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啓蟄号 -今日は旧暦2月9日です-

寒さがゆるみもう朝ストーブをつけに飛び起きなくてもすむと思ったら
今日は「啓蟄」。
気づかないうちに、地表の小さな草たちは土の中にしっかり根を延ばし、
まだ目にしていなくても、土の中にもぐっている小さな虫たちは
地上に出てくるタイミングを今か今かと見計らっています。
土も少しずつ熱を蓄え、動き始めているような気配ですよね。
少し前にくらべると土が随分柔らかくなった気がします。

昨日まで我が家では、何年振りかで庭師さんが入っていました。
ちょうど1年半前、名古屋近山スクールで宮脇昭さんの講演を聴いて以来
家の庭を人の手のかからない“鎮守の森”にしようと企み
「シイ、タブ、カシ」の呪文を唱えながら
(↑ 講演を聴かれた人しかわからなくてゴメンナサイ)
以前から悩みの種だった庭木の伐採をやめていました。
ところが、最近不況のあおりで自動車関連の下請け仕事をしている
伯父が暇に任せてやってきて言うのです。
「宮さんの森にしたいんか?
お前の考えはわからんでもないけどな、
玄関が真っ暗やないか!」と。
家族なら説き伏せる自信はあっても伯父となると勝手が違います。

仕方なく手を入れてみると
意外や意外、すいた枝と枝の間から光が差し込み
落ち葉の積もった地面が茶色く輝いているのです!
行き場をなくしてオロオロしていた猫達も職人さんが居なくなれば
こっちのもの。
以前と変らず我が物顔で走り出しました。
キュルキュル、ギーギー、メジロやヒヨドリの鳴き声も戻ってきました。
新緑の頃になれば元気な若葉が昨年以上に青く生い茂り
家族の目を存分に楽しませてくれることでしょう。

延べ12人工はかかったろう請求書のことはしばし忘れて
美しい春の訪れを愛する小動物たちとともに私も楽しむこととしましょう。


 by かまど管理人
# by uneme_tayuu | 2009-03-05 10:20 | 暮らし暦 | Comments(0)

雨水号 -今日は旧暦1月24日です-

おはようございます。今朝の5時です。室内の気温は5℃。最近の暖かさにな
れた体には厳しい寒さです。キーボードを押す指先が冷たいです。

先週かまどの家の撮影がありました。室内の撮影を終えて、外観の撮影は
お日様の加減で夕方まで待つ間、みかんさんがライブをやるという日帰り温泉
へ写真師+世話人2名で向かいました。

その温泉は、いま巷で流行っている日帰り温泉とは違い、別次元のゆるゆるの
空気が流れていました。みかんさんは、数名のお客さんにまぎれて飲んでるし
券売機とかなくて、料金払うのに戸惑ったり。

風呂上りに聞いたみかんさんのライブ、とっても良かったです。風呂上りの
ビールでほぐれた体にしみ込んできました。

ゆる~いライブの最終回、遅くに来た90過ぎのおばあさんに寄り添うように
尺八を奏でるみかんさん。絵になっていました。おばあさん、感激の涙を流し
て、夕暮れの中、ゆるく暖かい温泉ライブの一日は幕を閉じていきましたとさ。

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さて、かまどメール 雨水号の始まりです。

もう2月も半ば、日差しは一足先に春になっています。先週は、小田原で26
℃の夏日があったり、温暖化もここまで進んだのか!なんて思ってしまったけ
ど、今日は2月らしい寒い朝で身が引き締まります。

雨水のころは、春一番が吹き、雪解けが始まるころ。そういえば先週各地で春
一番が吹きました。言い伝えどおり進む季節もあったり。一安心ですね。

昨年から野菜作りを少しづつ初めています。今年は何を植えようかと、思案を
するころです。そろそろ種をまき、苗を作ります。夏の盛りに食べるトマトも
今頃からです。

お日様ってえらいですよね。小さな種がお日様の放つ力で幹を伸ばし、葉を広
げ、花を咲かせ、実を成らせる。人が生きていくための恵みを育ててくれます。
人は、それを手助けして恵みを分けていただく。

まあ、そんな美しいことを書いている私といえば、蛍光灯の明かりの下ガスス
トーブにあたり、パソコンに向かっています。快適、便利を覚えてしまった私
たちの未来は、さてどこへ向かっているのでしょうか。

まあ、中川大臣が例の酒癖で辞任するというまったく緊張間のない展開。終わ
りの始まりは、もうすぐって感じですね。

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書いているうちに、考えがとり散らかってまとまりがないことになって申し訳
ないです。

冒頭に書いた温泉、金曜、土曜、日曜営業で、お客さんが少ないのに宣伝した
くないそうです。忙しいのが嫌なのか、お客さんに本当にくつろいでもらいた
いからなのか。気になる方は、自分で探しあてて行って確かめてください。
場所のヒントは、朝明渓谷です。

kuma28が書きました。
# by uneme_tayuu | 2009-02-18 14:07 | 暮らし暦 | Comments(0)

立春号 -今日は旧暦1月10日です-

立春号 -今日は旧暦1月10日です-_f0044728_1154757.jpg
「立春」 そうです、春の始まりです! 
 今年の冬は暖かい。近所の梅の木もいつもより早く花が咲き
始めています。晴れの日に差し込む太陽の光はすっかり春モー
ドになっています。植物も動物達も一気に活動を始める感じで
す。一つ一つの細胞が寝た子を起こす勢いで活動を始めるため
でしょうか、昨夜も猫の盛り声が一晩中聞こえておりました。
いやはや元気なものです!(笑)日本列島では地下のマグマま
で起き始めたよう?です。さて人間様はどうなのでしょう?元
気してますか?などと考えるのはわたしだけでしょうか?
 不景気な話がほんとにやたらたくさん聞こえてきますが多す
ぎる情報に惑わされないようにしてこの春の始まりの風や光を
感じながらこの時代、この時を生きてゆきたいもんです。
 春のはじめといえどもまだまだ強力!なインフルエンザに気
をつけてお過ごし下さい。
(このインフルエンザへの一番の対抗策は手洗いが一番と聞
いております)

写真師 松原
# by uneme_tayuu | 2009-02-04 11:55 | 暮らし暦 | Comments(1)

竈~お餅つきの会~&まちかど博物館おもてなし

16回目の竈の会は年忘れお餅つきの会と「四日市地域まちかど博物館」の認定式&館長交流会が合同で開催されました。
いえ、合同というのは少し語弊がありすぎますね。
16回目の竈の会は、「四日市地域まちかど博物館」が開館に向けて歩みだした最初の
催しと「竈の家」がまちかど博物館として認定されたことを祝して、
自分達のできる範囲で心からのおもてなしをいたしました。
と、これが正確なところでしょう。

ところで、「まちかど博物館」と言われてもなにそれ?町の博物館とどう違うの?
ピンと来ない方もまだ多いのではないでしょうか。
「まちかど博物館」とは、いわゆる博物館法の規定による登録を受けて、ある特定の分野の資料の収集、保管、展示、調査研究をすることを目的とするような専門的機関ではなく、個人のコレクションや手工芸品、または生業としている仕事そのものの技術や伝統の技を、地域の文化として広く一般の方に公開し、町の文化に触れる機会を提供しようというまちづくりネットワークのことです。
三重県では、平成12年から今日まで、伊賀、伊勢、松阪、津、東紀州、桑名、桑員など各地でそれぞれの地域の市民団体がその推進に取組んできたのですが、
四日市地域にはその取組みを積極的に推進する団体はありませんでした。
しかしながら、昨年から、そのことを残念に思う有志が集り、
幾度となく議論をかさね、同じ想いある館長を募集し、
「四日市地域まちかど博物館」としてようやく立ち上げることが出来たのです。

私も縁あってこのまちかど博物館の推進委員として活動をしてきました。
そのため今回は、竈の会としては参加せずに、他の館長さん25名、関係者8名のまちかど博物館の一行とともに竈の家に入ることとなりました。


過去15回、人の集まるイベントをしてきましたが30数名の方が一時に押し寄せる、そんな機会は知りません。
しかも今回は1時間半という短い時間に、食事と認定式と交流会という三つのスケジュールをこなさなくてはなりません。
誰もが都合のいい時間にやってきて好きなときに引き上げる。喰うもよし、休むもよし、働くもよし、気ままさ自由さに慣れたメンバーに制限の多すぎる食事やもてなしを頼むのは無謀だったかも?バスの中ではずっと不安が拭い去れず、ことあるごとに電話して様子を伺っていたのですが、竈の家に着いた途端、あの不安は何だったの?という気持ちにさせられてしまいました。
シュシュッと沸きあがっている釜の湯気、ペッタン、ペッタン杵の音、そして明るい「いらっしゃい!!」「ようこそ~!」の声、見知った顔も覚えのない顔も本当に楽しそうな笑顔で出迎えてくれたのです。
その顔を見ただけですべてが成功と思えるくらいに。


館長さんの1人が言いました。
「ええな~、いっぺんちらっと顔出しただけやのに名前覚えとって呼んでくれるん」

そうか、この心地よさはそういうことか~。
「おもてなし」とは、いわゆる接待のこと。だからもてなしと言うとつい、お客さんに対する接遇や取り計らいごと、お客さんに出すご御馳走にばかり気をとられがちだが、本当のもてなしとは心と心の触れ合いで、それがあるからこそご馳走や応接が心地よいものになるのだということ。

つきたてのお餅や温かい豚汁、おぜんざい、それらは充分だったとは言えないまでもお越しいただいた方々にねぎらいの言葉やありがとうの言葉をかけていただいたのも、きっとそういう心と心が通じあったから。
そして仲間のみんなも心からおもてなしを楽しんでくれたから。

だれもがそれを当たり前のように行動してくれたこのもてなし
いざというときに頼りになる仲間
これこそが竈の家の目指す“物はなくても心豊かに暮らす”文化的な豊かさを示しているのだと、それがわかっただけでもやってよかったと、事前の準備の大変さなど
もうきれいさっぱり蹴散らしてしまったのでした。
# by uneme_tayuu | 2009-01-30 09:33 | かまどの会 | Comments(4)

大寒号 -今日は旧暦12月25日です-

“冷ゆることの至りて甚だしきとなれば也”

さあ、今日は待ちに待った「大寒」です。
何故かって、この時期さえ乗り切ってしまえば
あとは春を待つのみだからです。

全国には、一年でもっとも寒いこの大寒の時期に、寒中水浴をやったり、
水ごりや裸祭りが行なわれたり、
或いはスポーツや武道の世界では寒稽古と言って、精神の鍛錬を目的と
した稽古が盛んではありますが、
毎朝水道水の冷たさだけで震え上がっている私にはなんだか無縁の世界です。

でも、実は、この寒稽古、精神鍛錬だけではなく、「寒さに負けるものか」という
気力や言葉の刺激を身体に与えることで、身体に寒さに対する準備をさせ、
その上で寒冷刺激にさらす。そうすることで寒さに対する調整力を養うという
意味もあるのだそうです。

「なーんだ、それなら毎朝やっているじゃん!」
ぬくぬくと、せっかく時間をかけて暖めたお布団から、「寒いぞ!」と身体に
いい聞かせ起き上がりストーブをつける。
たったこれだけのことも、もしかしたら身体を調節するのに一役買っている?
(笑)
効果の程は別として、寒さゆえ閉じこもりがちなこの時期、少しでも前向きに
思考を明るく保つのも元気のための秘訣かも知れません。

季節を感じる心と寒暖に対する身体の調整能力、若さを保つためにも
ともに持ち続けたいものですね。



先の号外メールでお知らせしたように、第16回竈の会を、25日に開催します。
年に一度のお祭り騒ぎ、つきたてのお餅を賞味できる以外にも、多くの人に
会って話をしたり、まったく違う分野の趣味を持つ人の話を聞いたり・・、
そんなことを考えると楽しくなってきますね。
多くの皆さんの参加お待ちしています。


 by かまど管理人
# by uneme_tayuu | 2009-01-20 08:44 | 暮らし暦 | Comments(2)

竈の会開催のお知らせ

第16回 竈の会  ~旧暦年忘れお餅つきの会~

第16回竈の会を、来る1月25日(日)に開催します。
新暦1月25日は、旧暦でいうと12月30日、ちょうど年の瀬に当たります。
昨年同様お餅つきをして、過ぎようとする一月を振返るよき機会とし、
新たな気持ちで、お正月というハレの日を迎える準備を楽しみましょう♪

当日は、私が推進委員を務めている四日市地域まちかど博物館の館長交流会の
会場にも使われるため、(竈の家は四日市地域まちかど博物館として認定されました)
今までになく大勢の方が一堂に会することになります。

そのため、今回は参加の意思の確認をさせていただきたいと思っています。
出欠の連絡をなるべく1月22日までに、かまど管理人orメール番人まで
お願いします。

当日のスケジュールは以下のとおりです。
大勢の食事を用意しないといけないので、たくさんの人にお餅つきの準備から
手伝ってもらわないと進んでいかないかな~と思っています。
是非みなさんのご参加&ご協力をお待ちしています。
それから、マイお箸とマイお皿の持参もよろしくお願いします。

日 時: 2009年1月25日(日)
場 所: 四日市市采女町花ノ木 竈の家
参加費: 500円 + 差入れ歓迎
スケジュール: 9:00 ~    清掃
         10:00 ~    竈火おこし、餅つき準備
         11:30 ~    餅つき
         12:00 ~    つきたてのお餅でお食事
         12:40 ~ 14:10 四日市地域まちかど博物館関係者合流
             (昼食をとらせていただいた後、場所を借りて認定式を行ないます)
         14:30 ~    歓談、竈後片付け
前日までの連絡先: かまどの会事務局かまど管理人、メール番人
当日の連絡先: かまど管理人、メール番人

当日はまちかど博物館の一つ「かめ・かめ博物館」から亀のコレクションをお借りして
展示しますので、こちらもお楽しみいただけます。
# by uneme_tayuu | 2009-01-15 17:51 | かまどの会 | Comments(0)

小寒号 -今日は旧暦12月10日です-

みなさん、いよいよ今年も押し迫ってきました…。
と言っても実感ないでしょうね(笑)。
現代暦の太陽暦(グレゴリオ暦)では、「あけましておめでとうございます」
と言ったほうが適切ですね。

だいたいが、世の中が現代暦で動いている以上、無理やりに旧暦にこだわるの
もどうか?という話もあるのですが、「初春」とか、「迎春」だとか、新年を
「春」と表記するのは、旧暦のお正月を基準にしているからであって、七夕も
しかり、「かまどの会」では、季節感がしっくりくるよう意識をしているとこ
ろなのです。

かまどメールの配信をしだして、旧暦を意識しはじめましたが、おかげで、お
月さんをよく見るようになり、星の動きとも合わせて、「ああ、なんて旧暦っ
て合理的なんだろう」と思うようにもなりました。
だって、月の形をみて、「今日は何日」かがだいたい判るわけですから。
三日月は「三日」の月だし…、「おおみそか」という言葉も「大・三十日」で
すもんね。
昔の年越しは必ず新月なんです。

さて、旧暦の「来年」の元日は、新暦の「今年」の1月26日。
前日の新暦1月25日が大晦日、前記しました「かまど忘年会」に是非お越しく
ださい。

記=メール番人
# by uneme_tayuu | 2009-01-05 09:03 | 暮らし暦 | Comments(0)

冬至号 -今日は旧暦11月24日です-

12月に入るとあちこちでイルミネーションが輝き出しますね。
私はどうにもあの光が苦手です。
確かに街並みは明るくなるし、気分も盛り上がるのかもしれませんが、
素直に「キレイだな」とは思えないのです。
さらにクリスマスも加わってますます賑やかですが、この時期はそれ
よりも大切な節目があります。

そう、「冬至」です。

私は二十四節気の中で「冬至」が一番好きです。
一陽来復。
これまで弱くなっていた太陽の光が戻ってくる日。
冬が終わり、やがて春がやってくる。
陰から陽へ変わっていく日。

冬至の日にカボチャを食べたり、柚子湯に入ったりするのには
様々ないわれがありますが、私はそれらの黄色が太陽の光を表して
いるからではないだろうかと思っています。
家の中、そして自分の身体にも明るい陽を灯して、今日から新しい
気持ちで暮らす・・・。

冬至の夜、日本の各地で多くの人が同じように黄色い柚子を浮かべた
お湯に入っているのだと想像すると、何だかほっとします。

小さな黄色い柚子が、たくさんの希望を運んでくれますように。


yoko
# by uneme_tayuu | 2008-12-21 16:46 | 暮らし暦 | Comments(0)

大雪号 -今日は旧暦11月10日です-

みなさま

めっきり寒くなりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

私は、秋の終わりから本調子の体調ではなく、いろいろ不義理を重ねていま
す。今回のメールも一日遅れとなってしまいほんとうにごめんなさいです。

義理堅い冬将軍は、ことしもきっちりやってきましたね。冬支度やら年末のお
仕事にお忙しいところ少しだけお付き合いください。

***********************************

長野の山小屋へ、冬仕舞に行ってきました。南アルプスの山々は、すっかり
雪化粧をして、峠の道もところどころ凍結していました。

山小屋は、標高が約1000mあり、冬は氷点下10度以下になります。氷の力は
めっぽう強く、管や熱交換器を破裂させてしまいます。水道管や給湯器の水
抜きをしてきました。

長野の山小屋を建ててから20年たちました。私は29歳のときからですが、ロ
グハウス村の他のハウスのオーナーは、70歳すぎの方もいて、来年は、「店
じまい」について考えるオーナーもでてきそうで、いろいろ議論をしなくて
はいけません。

始まりがあり、終わりがある。当たり前のことだけど現実として突きつけられ
ると、結構つらいものがあります。

さてさて、私自身だんだん愛着のでてきた「かまどの家」、永く多くの人に活
用されることを祈っています。できることに限りはありますが、「続いていく」
ことを俯瞰しながら、いろいろ考えて、動いていきたいと思います。

昨日12月7日は、24節季の大雪でした。以下複写して貼り付けます。

大雪 十一月節、太陽視黄経 255 度
雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)
朝夕には池や川に氷を見るようになる。大地の霜柱を踏む
のもこの頃から。山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。

次のメールは、冬至号です。かぼちゃを手に入れておかねば。
皆様、お風邪など引かないようにご自愛ください。

■次回竈の会(忘年会?)
新暦1月25日(日)を予定しています。旧暦では12月30日にあたります。
今年同様餅つきをしたいと思っています。
漬物、あんこ、きな粉なんかの差し入れ期待してます。

**********************************

寒くなると、テレビや新聞で温暖化の話題が少なくなると感じているのは私
だけでしょうか。温暖化というのは、まったくのデマで、影の勢力が温暖化
を人質にして何かを得ようとして企んでいるというお話をしたい方は次回の
かまどで、たくさんお酒を飲みましょう。

今回は、kuma28が書きました。
# by uneme_tayuu | 2008-12-07 14:48 | 暮らし暦 | Comments(0)

小雪号 -今日は旧暦10月25日です-

秋が訪れても暖かい日が続き、寒さに滅法慣れぬ身に、急な寒波がやってき
ました。
ふと、暦を見ると今日は「小雪」。
なるほど天から雪の知らせが届く頃です。
人々の思惑を越えて、季節は、今年も順当にめぐってきたようです。

昨日、県内山間部からやってきた知人がこんなことを言っていました。
『例年段々に色づいていく紅葉が、今年は緑から赤に急に変ってしまった!』
と。
だとすると、今年の紅葉は美しいかもしれませんね。
さっそく美しい紅葉を求めてお出かけしてみませんか?
幸い今日、明日とはおおむね晴れの過ごしやすいお天気だそうです。
(太平洋側地域の話です。北陸、山間部の読者の方、悪天候の場合はお許し
を。)



第15回竈の会に参加くださいました皆様お疲れさまでした。
清掃箇所はまだまだたくさん残っていますが、
焦らず少しずつ片付けていきましょう。
夏に楽しみな宝物も見つけましたね!
自然が相手の予期せぬ収穫に心躍った会でした。


お片づけのための寄付金、随時、募集しています。


 by かまど管理人
# by uneme_tayuu | 2008-11-22 22:06 | 暮らし暦 | Comments(0)