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竈の家の家事仕事:2022年8月

庭そうじ 8月14日(日)10時から16時まで家そうじ 8月27日(土)10時から16時まで都合のつく時間帯のみの参加で結構です。お手伝いいただける方は、作業のできる服装で、直接竈の家までお越しください。

# by uneme_tayuu | 2022-08-03 10:08 | かまど通信 | Comments(0)

大暑号 -今日は旧暦 6月25日です-

かなり暑い日がつづきそうです。今日は二十四節気のひとつ、大暑です。地球温暖化 といわれ、ン十年。体感的にも、ニュースを見ても、天気図をみても、地球は暑くなったのがよくわかります。日本は、6月中に40度を超える熱波襲来、この夏はどうなるものかと本気で心配しました。欧州でも、熱波による森林火災の被害がすさまじいです。 油断すると、「夕立」なんて、風情のある雨ではなく、ゲリラ豪雨と呼ぶにふさわしい局地的な雨に見舞われたりもします。 私なんぞ、普段はオープンカーに乗っているので、そんな大雨に振られると、非常に不機嫌になるのです。それでも、高校野球は熱線をくりひろげ、中学生の娘は 中体連 で懸命に応援し、汗をかいています。大暑のこの時期、汗をかく姿が非常に美しいのです。ただ、汗をかいたら、シャワーを浴びたくなるのが人情。冷水シャワーもいいけど、やはり、ちょいとぬるいお湯がほしくなります。家庭でお湯を作ってくれる優れモノが、給湯器。大暑のこの時期になっても、あまり入荷状況は改善せず、まだまだひっ迫しています。現代人の必須住宅設備の給湯器。どんどん進化し、いろいろな機能もついて、便利になった半面、修理不能の部品の数も多くなっております。生活に必ず必要なもんは、できるだけ単純なシンプルなものを。  温暖化もますます加速していくだろう今後、単純なモノが復権していくだろうと、ただただ冷やすしか機能がない我が家の冷蔵庫の中のビールをみながら、しみじみと思うのです。一年で最も暑い時期です。皆様、体調にご留意ください。

佐野裕之が担当しました。

# by uneme_tayuu | 2022-07-23 09:14 | 暮らし暦 | Comments(0)

竈の家の家事仕事:2022年7月

庭そうじ 7月16日(土)10時から16時まで 家そうじ 7月24日(日)10時から16時まで 都合のつく時間帯のみの参加で結構です。お手伝いいただける方は、作業のできる服装で、直接竈の家までお越しください。

# by uneme_tayuu | 2022-07-15 21:21 | かまど通信 | Comments(0)

小暑号 -今日は旧暦 6月 9日です-

二十四節気の「小暑」は、梅雨が明け、暑さが本格的になる頃とされています。今年は例年と比べて早い梅雨明けとなり、とんでもなく暑い日々が始まっています。朝、目覚めると、すでに太陽がギラギラと照りつけ、身体を動かし始めたとたんに汗がダラダラ…。しかし、いつもの梅雨明けと何かが違う。なんだろう、何かが足りない…。そうだ! 蝉(セミ)の大合唱が聞こえてこない!?私が住んでいる名古屋の某所では、数日前の早朝、「ジーッ」と1匹鳴く声、いわゆる初鳴きを耳にしたのですが、その後は再びほとんど聞かれなくなり、静かな朝が続いています。新聞記事で紹介されていた専門家のコメントによると、土の中で育つセミの羽化には、気温の上昇だけでなく、まとまった雨が欠かせないとのこと。つまり、セミが鳴き始めていない地域は、梅雨の期間が短く雨量が少なかったために、セミたちの羽化のタイミングが遅れているのでは…ということのようです。蝉の大合唱は、聞いているだけで暑さが増すような気分になりますが、あまり聞こえてこないのも不思議な感覚です。夏本番はこれから、ということでしょうか。かまどメールをお読みになっている皆様の地域では、蝉が威勢よく鳴き始めているところもあると思います。どうぞお身体にお気をつけて、厳しい夏を元気にお過ごしください。

(紘)

# by uneme_tayuu | 2022-07-07 16:45 | 暮らし暦 | Comments(0)

小暑号 -今日は旧暦 6月 9日です-

二十四節気の「小暑」は、梅雨が明け、暑さが本格的になる頃とされています。今年は例年と比べて早い梅雨明けとなり、とんでもなく暑い日々が始まっています。朝、目覚めると、すでに太陽がギラギラと照りつけ、身体を動かし始めたとたんに汗がダラダラ…。しかし、いつもの梅雨明けと何かが違う。なんだろう、何かが足りない…。そうだ! 蝉(セミ)の大合唱が聞こえてこない!?私が住んでいる名古屋の某所では、数日前の早朝、「ジーッ」と1匹鳴く声、いわゆる初鳴きを耳にしたのですが、その後は再びほとんど聞かれなくなり、静かな朝が続いています。新聞記事で紹介されていた専門家のコメントによると、土の中で育つセミの羽化には、気温の上昇だけでなく、まとまった雨が欠かせないとのこと。つまり、セミが鳴き始めていない地域は、梅雨の期間が短く雨量が少なかったために、セミたちの羽化のタイミングが遅れているのでは…ということのようです。蝉の大合唱は、聞いているだけで暑さが増すような気分になりますが、あまり聞こえてこないのも不思議な感覚です。夏本番はこれから、ということでしょうか。かまどメールをお読みになっている皆様の地域では、蝉が威勢よく鳴き始めているところもあると思います。どうぞお身体にお気をつけて、厳しい夏を元気にお過ごしください。

(紘)

# by uneme_tayuu | 2022-07-07 16:45 | 暮らし暦 | Comments(0)