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小満号 -今日は旧暦 4月17日です-

改元を祝福するムードにあふれた10連休が明けて、あっという間に2週間。「小満」号の配信遅れは、「草木の緑が目に染みる」などと喜んでいるうちに原稿依頼をすっかり失念してしまった私のせいでして、まずはご容赦いただければ幸いです。

さて、「小満」は万物が次第に成長して天地に満ちはじめる頃、という意味ですが、私もつい先日、ちょっとした興味から愛知県春日井市のサボテン農園を訪れるツアーに参加し、鉢植えのサボテンを買ってしまいました。

「買ってしまった」とあえて言う理由は、私は観葉植物を育てるのが下手で、過去に枯らしてしまったこともあり、近ごろは植物たちに申し訳ないので家に置かないようにしていたのです。

ここまで読んで「サボテンだから大丈夫でしょ」と突っ込まれる方もいらっしゃるでしょう。しかし、日ごろから小学生にもサボテンについて教えている農園の社長さんから「サボテンも水が究極に不足するとしぼんでしまい、一度しぼんでしまうと元のふっくらした感じに戻らない」「冬は凍らせないように」「3年くらいしたら大きな鉢に植え替えですね」などと分かりやすく、かつ具体的な説明を受け、何とも不安でいっぱいなのです。

「だったらなぜ買ったの?」ということになりますが、何とも愛着がわいてしまったからです。私が買ったのは、ひたすら長く伸びて垂れ下がってくる種類で、トゲがふわふわ、ふさふさで柔らかい。まるで「猫のしっぽ」のような感じのサボテンなのです。1つの鉢に4~5株が寄せ植えしてあり、まだ10~20センチほどですが、上手く育てていけば1年に15センチほど伸びるとのこと!

この場で書かせていただいたことで、育成のハードルが上がってしまった感もありますが、これを機に今度こそ大切に育てて、私の人生にユルく付き合ってくれる相棒の一つとしたいと思っています(サボテン農園の社長さんも「困ったら持ってきてください」と言ってくださいました)。どうぞ続報をお楽しみに!?


(紘)


by uneme_tayuu | 2019-05-21 11:39 | 暮らし暦 | Comments(0)

立夏号 -今日は旧暦 4月2日です-

二十四節気の一つ、立夏を迎えています。夏の季節がはじまり過ごしやすい季節の到来です。

(ちょうどGWの時期ですね。)

この時期はいわゆる「目に青葉山ほととぎす」の時期。昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (螻かく鳴,蚯蚓出,王瓜生)に区分したそうです。それは,青がえる (螻かく) が鳴き,みみずがはい出し、からすうりができる時期を指す、とあります。

(参照コトバンク/ブリタニカ国際大百科事典)

私の在住地三重県津市美里町では田植えがほぼ完了し、ゲロゲロ蛙が泣いています。

ちょうどこの頃から「蛇」が出始める時期でもあり、それが苦手な人種にとっては緊張感が漂い始める時期でもあります。

(なんだか昨年もこのようなことを書いたような気がするような、しないような…)

長い長いゴールデンウィークも最終日。まるっと10日間お休みだった人はどれくらいなんでしょうか。

本日新暦56日月曜日は振り替え休日ですが、私の非常勤講師を担当している名古屋の専門学校では授業が再開されるのでいつもの通勤電車に乗っています。

振替休日のためかいつもは混雑する列車も結構空いてます。そのおかげで空間的にも空気感も緩やかで余裕のあるような気がします。毎週この感じだと良いのですが来週からは通常の混雑になるでしょう。

私は毎週1回月曜日だけの通勤移動ですが毎日繰り返されている方々には本当に頭が下がる思いです。

さて、


平成から令和へ年号がかわりました。

個人的には仕事をしている間にいつの間にか変わっていたなー、という感じです。

皆さんはどんな感じだったでしょうか?

私の平成最後、430日は皇大神宮(伊勢神宮/内宮)での記録撮影でした。

あいにくの雨降りでしたがお正月? と思わせるくらいの人の多さでした。

様々な色やデザインされた傘をさしながら参拝に向かう人たちの姿を見ながら「節目」ということを大切にする人が多いのだと再確認させてもらった撮影現場でした。

雨降るなか、新緑美しい植物や木々たちに会うこともでき、良い時間を過ごすことのできた平成最後の1日、「日々是感謝」ということで良いのだと思いました。

https://www.instagram.com/p/BxF1Z_IJzTn/?igshid=86w4eu9ql3iq


by uneme_tayuu | 2019-05-06 12:21 | 暮らし暦 | Comments(0)

竈の家の庭そうじ:2019年5月

5月11日(土) 10:00~16:00


この季節の長雨は、田植えに必要な恵みの雨とわかっていても、憎らしいほどの生育力を庭の草花にもたらします。

月一回の庭そうじでは、まったく追いつかない程に。

それでも地道に愚直に作業を続けたいと思います。

ご協力いただける方は、直接竈に家までお越しください。

いつも通り、都合のつく時間帯の参加で結構です。

汗ばむ頃かもしれませんが、肌の露出は控えた服装を、お勧めします。


by uneme_tayuu | 2019-05-02 09:08 | かまど通信 | Comments(0)