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秋分号 -今日は旧暦 8月14日です-

 「準備」

秋分の日を迎えました。

稲刈りの風景もほぼ終わった在住地三重県津市美里町。朝晩は肌寒くなってきました。寝る時には布団をかぶらないと寒くて起きてしまう季節になりました。あれだけ暑かった夏は何処に行ってしまったのでしょうかね。

今年は強い台風が通過していきました。みなさんのところは大丈夫だったでしょうか。

私は里山の古民家に住んで数回、準備不足から台風通過時に痛い目にあったこともありましたが、今年は台風通過前に庭木の剪定をしておいたので枝木で瓦が損傷することもなく過ごすことができています。助かったというような感じです。

今年の台風など含めた天変地異の出来事について、かなり予測などできるようになってきたようですが、個人的にはどんなことになるのかの細部については来ないとわからない、という感じか正直な気持ち。風の強さや雨の多さなど通過しないとわからないのです。もちろん予測のなかで様々な対策、準備をしていくわけでもありますが。

さて、その準備についてです。

今回も長い停電になったところもありましたが、いつもの生活で普通に使っている様々な道具が使えなくなった時にどうするのか?ということを考えて準備することが大切なのだと改めて感じました。

台風など通過する前には

 ご飯を炊いておく(これはTVでおばあちゃんが話していた)

 風呂や鍋に水を貯める

 懐中電灯をわかるところに置いておく

 蚊が多い時期には香取線香

 車のガソリンを満タンにしておく

 ライフラインエネルギーを一元化しない

 スマホの充電ができるバッテリーの用意をする

 停電しても固定電話に繋いだら繋がる電話機の用意(アナログ回線の場合)

などなど

他にもいろいろあると思います。

あたりまえといえばあたりまえですが、わかっている、理解していることをどれだけ実施することができるかということが必要なのでしょう。

個人的には里山に住んでいるので数日間くらいの煮炊きは薪など使ってガス電気が遮断されてもできるようにするのが次の準備だと感じてます。日常生活の中に少し取り入れていけると更によいな、とも思います。

そして燃料費を下げられると更に良いのです。

住んでるところでできる範囲のことを準備して何かの時に使えるようにする。そのことを家族間や近隣の人たちといろいろ話していることが大切なのだと感じました。

秋の味覚を頬張りながら、そんなことを近しい人と話してみるのもよいかもしれません。

盛り上がり過ぎて食べ過ぎに注意しながら(笑)

 写真師松原豊


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by uneme_tayuu | 2018-09-23 09:33 | 暮らし暦 | Comments(0)

竈の家の庭そうじ:2018年10月

10月7日(日)10:00~16:00

随分と涼しく、過ごしやすく、庭そうじ日和なってきました。
焚火を囲んで会話しながら、手も足も動かす。
女性にはお得意の分野です(^^)/
もちろん、男性には男性の役割が、あなたをお待ちしています(^^)/

8月にやりかけた障子の張り替えも寒くなる前に済ませたいものです。

ご協力いただける方は、なるべく露出の少ない服装で、直接竈の家までお越しください。
いつも通り、都合のつく時間帯の参加で結構です。

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by uneme_tayuu | 2018-09-19 14:46 | かまど通信 | Comments(0)

白露号 -今日は旧暦 7月29日です-

 白露 ~気界冷露白し~

前回このかまど暦メールの記事を書いたときは、大阪北部で大きな地震のあった直後でした。

それから二カ月半の間に、西日本豪雨があり、逆走台風があり、そして、週初めの台風21号に、翌未明の北海道大地震。なんとたくさんの災害が起こったのでしょうか!

水没した関空の滑走路やタンカーに衝突された連絡橋が、突風にあおられる街や車が、一瞬にして、真っ暗闇の千歳空港に、土砂で埋もれた家屋や地肌むき出しの山の連なりに、様変わりしたのには驚きました。

災害大国日本、といえども、最近ますます激化する想定外の災害は、目を覆いたくなる惨状です。

今回の台風は、この地方にもたくさんの被害と広範囲の停電をもたらしました(竈の家も倒木が!)。幸い我が家は停電にもならず、テレビからたくさんの情報を得ることが出来ましたが、停電中の友人からはラインなどSNSを使って不安を訴える声が届きました。

そんな中で考えたことは「防災キャンプ」の必要性です。

今まで日帰り登山やトレッキングは数回経験していますが、重い荷を背負っての山小屋泊やキャンプは敬遠していました。ですが、レジャーとしてのキャンプではなく、防災としてのキャンプ。これは経験しておかなくてはいけないのではないか。

『非常口こそ普段から使え』少し前に新聞で、署名な経済人が語っていた言葉です。防災グッズを揃えて安心していてはダメなのです。いざというときにすぐ使えなければ。

真っ暗闇に慣れ、電気がなくても適切な行動ができるように。一人でテントを張る。水を極力使わず調理する。マッチやライターに頼らず火を熾す。好ましくない環境に身を置くことを体験し、身の安全を確保した後に訪れるストレスの多い日々に備える。キャンプ慣れした友人らに教わりながらなら出来るのではないでしょうか。

まずは有言実行です!皆さんも一緒に体験いかがですか?きっと新しい世界が見えてくる。そんな気がするのです。

*今回、被害にあわれた皆様には心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を、ただただお祈りするばかりです。

 By かまど管理人


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by uneme_tayuu | 2018-09-08 09:45 | 暮らし暦 | Comments(0)

秋のハンコを使ったイラスト作り!

新しいイベント『秋のハンコを使ったイラスト作り!』を開催します♪
葉書にハンコを押して、色鉛筆やパステルを使って色付けしてオリジナルの一枚を作ります。
誰かに送っても、額装してお部屋に飾っても、楽しめると思います。
どなたでも参加できます。

日  時: 2018 923日() 10時~12時
場  所: 四日市市采女町1090番地
      暮らしを楽しむ竈の家(古市場バス停前)
参 加 費: 500円
 
参加ご希望の方は、前日までに、予約をお願い致します。
お申込みはこちらから。
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by uneme_tayuu | 2018-09-06 11:13 | かまど通信 | Comments(0)