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竈の家の庭そうじ:2018年7月

7月14日(土)10:00~16:00

7月も暑さに負けず庭そうじ。
ご協力いただける方は、なるべく露出の少ない服装で、直接竈の家までお越しください。
いつも通り、都合のつく時間帯の参加で結構です。

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by uneme_tayuu | 2018-06-26 10:43 | かまど通信 | Comments(0)

夏至号 -今日は旧暦 5月 8日です-

 夏至 ~夏の最中、日高く極まる~

一年も真ん中、2018年の半分が早や過ぎようとしています。

新年に立てた誓いは、皆さん守られていますか?

ところで、先日の地震。私もですが、携帯を持つ誰もが、その警告音に朝から驚かれたのではないでしょうか? 突然鳴り出して、何事か?と思ったとたんに揺れが始まりました。ひょっとして大きいかも!?

と息を詰めているうちに収まりましたが、その後テレビの被災報道をみて、震源地が近かったら…と、少々青くなりました。

残念なことに、震源地の大阪北部は負傷者多数。死者も出てしまいました。交通機関の混乱は夜まで続いたようで、毎度のことながら都市固有の交通問題は改善されず、です。

まことしやかに流れている「621日大地震」(まさに今日!)の怪情報を信ずるではありませんが、日頃の備えがいかに大事か、被害のなかった我が家では、災害準備を見直すよい機会となりました。

皆さんも、水や食料の備蓄は大丈夫ですか? 衣類や毛布、シェルターの準備は? 避難場所や避難経路の確認、口に入れるものだけでなく、出す方の準備も怠ると大変です。

そうした被災に対する心構えを常に持ちながらも、今月末はちょうど「夏越しの祓え」です。

「夏越しの祓え」とは、今年前半を無事に過ごせたことに感謝しつつ半年の穢れを落とし、残りの半年を元気に暮らせるよう祈る伝統の行事。

茅の輪くぐりや形代流し、水無月を食べる習慣。各地で行事は様々でしょうが、家の近くに古くから「茅の輪くぐり」で有名な神社があります。今年は覗いてみようかしら、それとも例年通り「水無月」を買いに走ろうか?

どんな形であれ厄払いをして、毎日を平凡につつがなく暮らせる有りがた味をかみしめる。大きな災害の後は何とはなしに心にかかる行事です。

“備えあれば憂い少なし”

誰もが、この先長く、平穏無事に毎日を過ごせますように。

 By かまど管理人


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by uneme_tayuu | 2018-06-21 13:40 | 暮らし暦 | Comments(0)

芒種号 -今日は旧暦 4月23日です-

先日、姪が通う小学校の運動会を見に行きました。

自分が小学生だった当時(昭和50年代!)とは随分様子が違い、そこから当時の記憶が断片的ではありますがいろいろと呼び起こされました。

以下、目にした出来事やそれについての思い出などを書き出してみますね。

・生徒の観覧席に日よけのテントが張ってある。

 →熱中症対策&紫外線対策でしょうか?今の子供は大事にされていてうらやましいです()

 →自分の時代は、今ほど暑くはなかったかもしれませんが、もちろん日よけなんてありません。みんな日射しにジリジリと焼かれていました。

・生徒はそのテントの中で椅子に座って観覧する。

 →屋外用の椅子が備品として存在するのかと思ったら、各人の教室の椅子を持ち出して並べたそうです。3年生の姪は「教室が3階だから大変だったよー」と言っていましたが、観覧中の快適さを思えばそれぐらいは、ねぇ()

 →自分の時代は、地べたに体育座り。立ち上がるとみんな白くなったおしりをパンパンとはたいて、すごい砂ぼこりが巻き起こっていました。

・父母の観覧席として自治体毎にテントが用意されているが、それを利用せずに自前の日よけテントを張っている家庭が多数あり。

 →以前見た光景(10年ぐらい前? もしかしたらもっと前かもしれませんが)は、パラソル付のテーブルがたくさん並んでいたような気がするのですが、時代は進化しているんですねぇ。みんな立派な日よけテントを張っています。ここの小学校は前日17時から場所取りが始まるそうですが、早い人はお昼頃から並び始めるそうです。

ちなみにうちは、みなさんが自前のテントを張るようになったおかげで、空いている自治体のテントをゆったりと使わせていただくことができました。

 →自分の時代は、一学年で約200人、小学校全体で1000人以上の児童がいましたが、それがみんな自治体のテントに分かれてお昼を食べていたのですから、正直どうやって座っていたのだろうと思います。テントには当然、朝から孫を応援するおじいちゃんおばあちゃんや、お弁当を一所懸命作ってくれたお母さんたちがいるわけで。お弁当も今よりは大家族が多かったと思うので、みんな大きなタッパーや重箱を並べていましたね。

ただこの頃は、お父さんは少なかったような気がしなくもありません。

うちの父親も運動会を見に来ることはなかったような?

・運動会のプログラムがゆったりと組まれている。

 →というか、プログラムがめちゃくちゃ少ない感、ありありです。各学年、徒競走はありますがリレーがありません。6年生だけは選抜リレーがあるようですが。姪の学年は、徒競走・クラス対抗競技・ダンス(2学年合同)でした。

 →自分の時代は、徒競走・全員リレー・選抜リレーは低学年でも必ずあったと思います。それに加えてクラス対抗競技があったり、学年によっては組体操があったり。相当タイトな時間配分だったのでは。先生も大変だっただろうなぁ。

しかし一番大きな違いは「運動会が年1回しかない」ということでしょうか。

自分の時は、「春の小運動会」「秋の大運動会」がありました。春は平日開催/徒競走とリレーのみ/父母の観覧テントなし(生徒は弁当持参)、だったように思います。

義務教育が週休2日になり、限られた時間の中で何を選び何を捨てるか。詰め込まないという意味での「ゆとり教育」という言葉がありますが、自分の時代はもっと学校教育に時間をかけることが出来たという意味でゆとりがあったのだなぁと思います。

姪から見に来てほしいと頼まれて出かけた運動会でしたが、懐かしい記憶がよみがえったり、またそれについて母親と思い出話をしたりと、競技の観覧とは違った面でも楽しめた一日でした。

 千鶴子


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by uneme_tayuu | 2018-06-06 09:50 | 暮らし暦 | Comments(0)

竈の家の庭そうじ:2018年6月

6月30日(土)10:00~16:00

梅雨の最中でしょうけれど、定例庭そうじ開催します。

雨の場合は、お部屋の片づけを少しずつ。

湿気が多いと藪蚊も増えるようです。蒸し暑い季節ですが、ご協力いただける方は、なるべく露出の少ない服装で、直接竈の家へお越しください。

いつも通り、都合のつく時間帯の参加で結構です。


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by uneme_tayuu | 2018-06-05 20:38 | かまど通信 | Comments(0)