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カテゴリ:暮らし暦( 307 )

大寒号 -今日は旧暦 12月26日です-

 大寒

今日は二十四節気の 大寒 。冷気が極まって、最も寒さが募る時期ですね。

その寒さを利用して、味噌や日本酒などの仕込みが始まる時期です。

・・・・と書いてるワタクシ、タンクトップに半ズボンという、季節外れの格好でこの原稿を入力しています。ニュースでも、実感でも、今年の冬は異常な暖冬です。

外で仕事をすることの多いワタクシ、この冬はまだ、厚手のジャンパーをほとんど着ていません。カイロも一度も使っていないし、発熱下着(いわゆるヒートテック)もまだいちども着ていません。

鈴鹿山脈を眺めても、冠雪した感じはありません。ウチの薪棚も、例年よりも減りが遅いです。スキーにも行けず、スキー場で働く皆さんの収入まで気になってしまいます。

異常気象というけども、10年もすれば、これが普通。今できることを本気で取り組まないと、体温36度の恒温動物がすめない星になってしまうかもしれません。

そんな、暖かくなり続ける地球を思いながら、息子(高3)のセンター試験の自己採点結果をみると、もう、もう、ワタクシの懐は、一気に一気に寒くなりそうな予感がビンビンする、大寒の夜です。大学入試改革もいろいろと問題がありそうですが、ともあれ、受験生、そしてその親御様、お疲れさまでした。

 佐野


by uneme_tayuu | 2020-01-20 07:12 | 暮らし暦 | Comments(0)

小寒号 -今日は旧暦 12月12日です-

あけましておめでとうございます。今年は旧暦で「小寒」のきょう6日が仕事始めという方も多いのではないでしょうか。かく言う私も、寒の入りとともにスタートダッシュです。

今年は夏の東京オリンピック・パラリンピックが注目されていますが、個人的に関心があるのは五輪前の7月から始まる「プラスチック製レジ袋の有料化」。大きなスーパーなどはすでに実施していますが、7月以降は中小のお店やコンビニなどすべての小売店で有料化が義務付けられます。例外規定もあり、施策の効果に対してはさまざまな意見がありますが、いずれにせよ多くのお店、そして消費者である私たちも対応が必要になります。

背景には、かまどメールをお読みの皆様はおそらくご存じだと思いますが、日本が「使い捨てプラスチック大国」であるという現実があります。そして世界では、SDGsといった言葉やグレタ・トゥンベリさんの登場も後押しとなって、「自然を守る」「資源を無駄遣いしない」から一歩突っ込んで、「次の世代にどんな環境を残すべきか。そのために今、何をすべきか」という想像力を持って行動する潮流が広まりつつあると感じています。私自身、長年マイバッグ派ですが、さらに未来の環境のために日々の生活で何を実践できるか考えていく1年にしたいです。

(紘)


by uneme_tayuu | 2020-01-06 16:24 | 暮らし暦 | Comments(0)

冬至号 -今日は旧暦 11月26日です-

「冬至と柚子湯」

冬至 = 二十四節気の第22

北半球ではこの日が一年のうちで最も昼の時間が短い。(ウィキペディア)

冬至と言えば柚子湯。近所で「肌が悪いけど持っていくか」と声をかけてもらってスーパーの袋に入れていただいた柚子をいれた柚子風呂をしました。

冬至に柚子湯に入ると風邪をひかずに冬を越せると言われていますね。

無病息災、健康祈願の流れの風習になるのだろうな、と思い柚子風呂の由来を調べてみました。 

柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。

こうした語呂合せから、冬至の日にゆず湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。

昔は毎日入浴しませんから一陽来復のために身を清めるのも道理で、現代でも新年や大切な儀式に際して入浴する風習があります。

冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。端午の節句の菖蒲湯も同様です。

ということのようです。

何気なくつづいている風習にも様々な意味がありますね。

近所の方には柚子の実だけでなく野菜など食べものをいただくことも多く、「いただてばかりいるなあ」と思う里山生活も移住してから確か14年目。

移住した時は保育園に行っていた息子も、まもなく成人式を迎える年齢になっていました。

月日の流れの早さをただただ感じている新暦の師走です。

冬至の日は県内で開催された交響楽団の撮影でした。フェスティバルのフィナーレを飾る約1時間の演奏。

Xmasソングなどの演奏や楽器紹介、指揮者体験などが行われました。

聴いているお客さんは年配の方々が多く20代から30代はほとんど見かけなかったです。

このような地方でのイベントは観る人の高齢化も進んでいくのだな、と感じると共に「今」という時間を楽しむことも大切だな、と思いました。

柚子風呂で思い出しましたが!

1229日まで台北で三重県内で撮影した銭湯の写真展を開催しております。

25日から写真展会場に居ますので年末台湾に行かれる方は是非ご連絡くださいね。

旧暦ではまだまだですが、新暦ではあと少しで年明けですね。

少し早いですが良いお年をお迎えください。


写真師松原


by uneme_tayuu | 2019-12-22 10:43 | 暮らし暦 | Comments(0)

大雪号 -今日は旧暦 11月11日です-

早いもので、新暦ではもう12月。

まだ今はそうでもないですが、日に日に追い立てられるような忙しない気持ちになりそうで、年末ほど平常心を忘れないでいたいものです。


先日、ふとした拍子に車をこすってしまいました。

焦っているつもりはなかったのですが、振り返って考えると、いつもの時間に行かなくては、と心のどこかで思っていたかも知れません。

近年わりと慎重に、車をぶつけたり事故でも起こしたら・・、転んで怪我でもしたら・・、常にあらゆる場合を想定して行動していたつもりなのですが、この秋以降、手首の骨折、車の擦り傷と、続けざまに災難に見舞われてしまいました。


そんな落ち込みそうな状況の時我が家の会話にいつも出てくるのが、母が元気だったころの口癖「大難が小難ですんで良かった。神様のおかげやに。」という言葉です。信心深かった母は何かにつけてこの言葉を本当によく口にしていました。

人によっては「都合のいい考え方だな」と笑うかもしれません。私も若い頃は「また言ってる!」と笑っていたものです。

でも確かに軽い怪我ですんだのも、相手方のいない事故だったのも不幸中の幸い。本当はもっと大きな災難を受けるはずだったのに小さな難ですんだのは、老いた母に代わり神棚をおまつり続けている功徳かもしれない、真剣に考えてしまいました(笑)。


この「大難」と「小難」、愛用している古い故事ことわざ辞典では『大難が小難』としか載っていませんが、ネットで検索するとさらに続きがあって『大難を小難に、小難を無難に』となるそうです。宗教関係者の説法などでも使われているようで、信仰や信心の対象としては日本人に神様も仏様も違いはないようですね(笑)。


さて、せっかく小さな災いで済んだのに、年末に向けて新たな厄災に見舞われてはたまりません。一層気を引き締めて、一年を締めくくりたいと思います。皆さんも、事故や怪我などくれぐれも気をつけて、良き年末年始をお過ごしください。

 By かまど管理人


by uneme_tayuu | 2019-12-08 07:39 | 暮らし暦 | Comments(0)

小雪号 -今日は旧暦 10月26日です-

先日、母親と2人で東京へお出かけしました。目的は、母親の友人に会いに行くことです。

母親がその友人と会うのは10年振り、東京への訪問は15年以上振りです。

母親は今年77歳。

まだ10代の頃、専門学校在学中に青森県で大火があり、先生の呼びかけで、同じ専門学校の青森校へお見舞いの手紙をみんなで書いて送ったそうです。そして母親の手紙を受け取り、返信をくれたのが今回の友人。

以来2人は文通を始め、その友人は卒業後青森から上京し東京で就職され、20代の独身の頃は東京と三重をお互い何度か行き来したそうですが、その後は年賀状のみのやり取りが続いていました。

普段は自分から遊びの誘いなどしない母親でしたが、私が仕事を辞めてぶらぶらしていた時に「東京の友人に会いたいから連れて行って欲しい」と頼まれたのが前回の東京訪問でした。

前回は実に38年振りの再会!待合せの上野駅の改札を抜けて2人が顔を合わせた瞬間、お互い少女の様な笑顔で再会を喜び合っていた光景は今でも忘れられません。

それ以来また親交が密になり、その友人と母親は一緒に旅行したりもしていたのですが、その後お互いの予定がなかなか合わなくなり、10前に会ったのが最後になっていました。

「また会いたいわ」何年もそう言いながら、友人の体調を気遣って訪ねていく日を決められない母親。このままではいつまで経っても会えないじゃないの……、そう思い、多少強引ではありましたが、私自身の都合で日程を決めて今回の東京行きを決行しました。

結果、母親の友人も再会を楽しみに体調管理に努めてくれたとのこと、無事再会出来、一緒に観光したりおうちにおじゃましてゆっくり語らったりと、有意義に過ごすことが出来ました。

母親と同じくお見舞いの手紙を書いた専門学校の同級生の方々は、誰も文通が続かなかったそうです。もし母親が手紙を書いていなかったら、もし受け取ったのが違う人だったら、もしその人が上京していなかったら……。

2人をつないだご縁と重ねてきた時を思うと、とても感慨深いものがありました。

 千鶴子


by uneme_tayuu | 2019-11-22 13:01 | 暮らし暦 | Comments(0)

立冬号 -今日は旧暦 10月12日です-

 立冬2019

朝晩の冷え込みが増してきたこの頃、皆さん風邪などひかれていませんか。

私の住む鈴鹿市から望む鈴鹿山脈の山々は、中腹まで紅葉が下りてきており、季節は秋から次へと移りつつあります。

そして今日は立冬。暦の上ではもう冬です。

11月に入り、遅ればせながらも衣替えをした我が家。息子18歳は身長180cm弱、もう私とは10cm以上も差があります。

となると、私服の高校に通う息子の、いわゆる おふる を頂戴することになるのが、このタイミングです。

比較的、体形が変わらない私、何年も同じ服を着続けているので、息子チョイスのデザインや流行は、新鮮な装いになります。まあ、足の長さの違いが気になりますが・・・

なんとなく同じ系統を選んでしまう冬服、今年は若者の流行も取り入れて、気分を明るく過ごしていこうと思います。

さて、この季節、待ち遠しいのが 薪ストーブの 火入れ 。室温が20度を下回ると、ついつい焚きたくなります。そしてこの時期、暑い暑いと言いながら、半そででビールを飲む至福。

今年の冬も、揺れる炎を見ながら、楽しく、温かくすごしましょうか。

 佐野裕之


by uneme_tayuu | 2019-11-08 11:14 | 暮らし暦 | Comments(0)

霜降号 -今日は旧暦 9月26日です-

10月も終わりに近づき、日の入りの早さを感じる今日このごろです。

まずもって台風19号をはじめとする大雨による土砂災害や浸水災害で亡くなられた方々、被災された方々に心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。

週末のたびに荒天というイメージのある今年の秋ですが、それでも過ごしやすい気候になってきました。そこで一念発起して、1か月ほど前からウォーキングや軽いジョギングを始めました。日ごろからデスクワークが中心で、運動不足に陥っているためです。

直接のきっかけは、夏の終わりごろから肩や背中がまさに固まっている(!)という状態になり、「これはマジでまずい」と思ったこと。若いころと比べて筋力が衰えてきていることを痛感しました。とはいえ「毎日必ず〇?走る」というような目標はかえって気が重くなってしまうので、会社帰りにたくさん歩くようにしたり、気が向いた日は帰宅後に自宅周辺をゆっくり走ったりしています。

現代社会は情報と手軽な娯楽があふれていて、ついつい自分もスマホの画面ばかり見ているような生活で頭が疲れてしまっていたと反省。知り合いにはお見せできないヨタヨタな走りですが、心身をリフレッシュするという感覚を自分なりに取り戻していきたいと思っています。


(紘)


by uneme_tayuu | 2019-10-24 09:38 | 暮らし暦 | Comments(0)

寒露号 -今日は旧暦 9月10日です-

「寒露」(かんろ)


露が冷気によって凍りそうになるころ。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き始めるころ。『暦便覧』では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明している。

(ウィキペディアより)


大型の勢力の台風19号が迫ってきていますね。この週末ちょうど日本列島を縦断する感じだと予報が届いています。

秋のイベントなども多いこの時期、自然災害への心配と共にイベントの開催をどうするか? 予報を聞きながら判断をどのようにするのか迫られている方も居ると思います。日本への上陸は避けられないと思いますが、少しでも影響が少なくなることを祈ることしかできないのも自然現象、と感じています。私も秋の幻灯会という演目を控えているのでもちろん人ごとではないのですが……。今後の進路に注意を払いたいと思います。

先日写真関係のイベントに出席のために台北に行っていました。そのイベントの帰路、空港に向かう前に宿近くの界隈を歩きながら老舗の台湾のお茶屋さんに立ち寄りました。(偶然にも地球の歩き方という本にも載っていたお店でした)

120元の冷たいお茶を呑むために通りに面するカウンターの立ち飲み販売に寄ったのですが、そのお茶ができあがる待ち時間に日本語で「こちらへどーぞ」という店主の言葉に誘われて、店内に入ってみました。流暢に話す日本語で「あなたはどうして台北に来たのか?」などの質問に答えながら(台湾では日本語が話せる人も割と見えます)「先にその20元の冷茶を飲みなさい。飲んだらそれとは違うもっと美味しいお茶を入れるから。」と話してくれたので、言われたとおりにその20元茶を飲み干し、その後阿里山と呼ばれるところで収穫された「高山烏龍茶」というお茶をいただいた。

透明な急須でお茶の出る様子をじっくりと見せてもらいながら先ずは匂いを嗅ぎそれからちょうど利き酒をするような感じで空気と混ぜながら音とジュルルと「日本だったら行儀が悪いといわれますね。」と言われながら味わう。冷茶とは全く違う別物のお茶の味が口の中に広がり、数杯いただくとなんだかリラックスというかホワーッとしたような感覚になりました。

沈静作用というようなものでしょうか身体が落ち着いていく感じでした。珈琲を飲んだときともお酒を飲んだときとも違う、こういう感覚をリラックスというのか、などと感じながらとても良い感覚だったので自分で飲むためにそのお茶を購入しました。

いつも旅先ではバタバタとすることが(国内の日常でもバタバタしていますが)非常に多いのですが、何のご縁かわかりませんが、たまたま入った老舗お茶屋さんのおかげで短時間でしたがリラックスすることができました。

イベントも多いこの時期、少し休息時間もとりながら秋の時間を過ごしましょう。

人それぞれの方法で一息つくことは、思考の切り替えのためにも忙しい時ほど必要です。

というお話でした。

お付き合いありがとうございました。


 写真師松原


by uneme_tayuu | 2019-10-08 08:48 | 暮らし暦 | Comments(0)

秋分号 -今日は旧暦 8月25日です-

暑さもようやく一段落し、至るところで秋を感じる今日この頃。

台風や長雨でぐずついたお天気の日も多いですが、晴れた日には空が高く澄んで、とても気持ちがいいものです。

夏の疲れを癒し、冬に備える大切な季節。

十分に心身を休めることを心がけましょう。

ところで、気温や湿度以外に秋を感じるものの筆頭といえば、名月や虫の声ではないでしょうか。

我が家でも9月に入った頃から蝉の声がピタリと止まり、昆虫の大合唱が聞こえるようになりました。緑が多いせいか、川に近くて湿気があるせいか、夜中だけでなく昼日中から、コオロギ、マツムシ、スズムシ、クツワムシ? などあらゆる虫が競いあって、うるさいほどに毎日毎晩、鳴き続けています。

そんな訳で、都会のマンション住まいの人からすれば羨ましいような環境であろうと自負していました。

ところが一週間ほど前、遠縁の叔母の家を用事で訪ねると、玄関に入った途端、「リリリリリーーーーーーーン」と虫が一声鳴いたのです。

「えっ! これ鈴虫の鳴き声!?」

衝撃が走りました。何とも言えないくらい澄んだ綺麗な高音で、しかも一声が長くて余韻がありました。

夏前に同じ叔母を訪ねた時、玄関の上がり框に、大きなプラケースの虫かごが何段にも積まれていたのを思い出しました。

叔母は毎年鈴虫を育て、「近所に配ってあげるんやが」が趣味の一つであったようで、その時は「鈴虫くらいわざわざ飼わなくてもいくらでもいるやん」と思った私でしたが、その鈴虫は今、玄関の靴箱の中で、私が今まで聞いたこともないような美しい音色で鳴いているのです。

それは玉簾れの育ちとこも垂れの育ちほどの違いがあり、心底羨ましくなりました。

一昔前まで、鈴虫を押入れで飼って鳴き声を競うという遊びがどこの田舎でもありましたが、鳴き声にこれほどの違いがあるとは、ついぞ知りませんでした。

平安の昔からあったという虫の鳴き声を愛でる文化、昔の人は粋な遊びをしたものです。

 By かまど管理人


by uneme_tayuu | 2019-09-23 16:15 | 暮らし暦 | Comments(0)

白露号 -今日は旧暦 8月10日です-

今日は幼稚園児の姪っ子と、世界旅行をしました。イタリアはローマ、フランスはパリ、ベルギーはブルージュ、韓国はソウル、どこも魅力的な街で、通りを眺めるだけでワクワクします。

…はい、お察しのよい方はもうおわかりですね。もちろん実際に旅行したわけではありません、Googleマップのストリートビューです。

もともと地図を眺めるのは好きなのですが、PCだと見たい箇所がすぐに見られて縮尺も自在に変更できるし、新しい道路が開通すればすぐ更新されるし、お店などの情報も表示されるし、本当に便利ですね。

姪っ子はまだまだPC操作には慣れていませんが、私が操作しているのを見つけるとすぐそばに寄ってきて自分も操作したがります。Googleマップなら変にデータを更新されたり削除されたりといったことはないかな、と思って今日はマウスを預けてみました。

ローマの街並みをストリートビューで歩いていたら、「ここはお空がくもってるから、晴れてる所に行く」と晴れている地区をあちこち探してまわったり、空が晴れている所にたどりついたら「お空がきれい」と言ってマウス操作で空を見上げたり(え? そんなこと出来るの???)。

私自身も自分が好きなように使っているだけで、機能を使いこなしているわけでは全くありませんし、使い方もほとんど知らないに等しいのですが、子供の視点が私の思考の枠を超えていておもしろかったです。

20代の頃は勤めていた会社が比較的連休を取りやすかったこともあり、何度か海外旅行に出かけましたが、今はなかなかそうもいかず、海外とも縁遠くなってしまいました。

でもこういう便利なツールを使って自宅に居ながら、自分が選んだ街で自分が選んだ道を歩いている気分になれるってすごいなぁとあらためて思います。

もしも一生のうちであと1回しか海外旅行に行けないとしたら、どこを選びますか?

私はイースター島に行きたいです!

でももしかしたら、日数や費用や体力やいろんな問題で、一生行かない・行けないかもしれません。(近場の海外には行けたとしても。)そんな時は、大きくなった姪っ子や将来いるかもしれない姪っ子の子供と一緒に、その時代に存在する家庭用疑似旅行体験ツールなどを使って「おばちゃんはここに来たかったのよ~」なんて行った気分を満喫しているかもしれませんね。

 千鶴子


by uneme_tayuu | 2019-09-08 11:35 | 暮らし暦 | Comments(0)