カテゴリ:暮らし暦( 264 )

清明号 -今日は旧暦 2月20日です-

清明 ~草木清明、風光明媚~

今日は、二十四節気の「清明」。

花粉症の人にはつらい季節ですが、本来はその名が示す通り、明るく清々しい空気に満ちた、過ごしやすい季節です。

今まで、かまどの味噌作りを、大寒の頃の雑菌の混じらない冷たい水で仕込みたいのと、人手を頼みたいとの理由から、お餅つきの行事と兼ねて続けてきましたが、今年は思い切って分けてみて、つい先日仕込みを終えました。

やってみて気づいたことは、人手はそんなに要らないし、水がぬるい方が逆に作業はやり易く、凍てるような寒さがないので身体がとても樂、ということです。手際よく、なんて考えなくても、することは味噌の仕込みだけ。楽しんで作業を終えることが出来ました。

何事もルーティンは楽ですけれど、思考を停止させるもの。

たまには、変化をつけて、いろいろ試すことも大事ですね。

仕込みを終えた後は、近くの桜の名所を歩きました。そこは、昭和50年代初頭、地区の老人会によって植樹され、以後地域の人によって大切に守られている川沿いの桜並木です。事実、川の両岸に広がる千本桜には提灯や幟が立てられ、遊歩道沿いの公園では祭りの準備が整っていました。

散歩を楽しむ人やカメラを手に歩く人も、遠くから来た人というよりは、普段着姿の地元民風。家族や仲間とお花見BBQを楽しむ家もそこかしこに見られました。

川は、氾濫など一旦自然災害が起こると、ひどい形相で私たちに立ち向かってきます。この川も、台風や大雨などで市から緊急速報が届くと、真っ先に避難勧告の出る川ですが、普段は住民に愛され、生活に深く溶け込んでいるようです。

桜が植樹される前がどうだったかは判りませんが、40年という桜との歳月が、川に対する愛着を住民に植え付けたことは間違いないでしょう。

竈の家は、活動を始めて今年で14年目。まだ日は浅いとは言うものの、かなりの年数です。あえて媚びるつもりはないけれど、これからも地道な活動と、手塩にかけて家を守ることで、より地域に愛される存在になりたいと思いました。

皆さん、これからもサポートよろしくお願い致します。

By かまど管理人


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by uneme_tayuu | 2018-04-05 10:05 | 暮らし暦 | Comments(0)

春分号 -今日は旧暦 2月 5日です-

ここ最近、桜(ソメイヨシノ)の開花宣言のニュースで賑わっていますね。
双眼鏡で開いた花を数える気象庁の職員、それを取り囲んで見守る人々、そして開花が宣言された時に湧きおこる歓声や拍手。
みんな桜が大好きで、特別な思いを持っているんだなぁとあらためて思います。

そういう私ももちろん桜は好きなのですが、桜の下で宴会したり(いわゆる「お花見」というやつですね)散歩して楽しんだり、という時間は思いのほか少なく、ここ最近では会社からの帰り道にちょっとまわり道をして桜並木の横を車で走って帰る、その程度で終わってしまう年も多いです。
満開を過ぎて葉っぱの緑色が見えてくると、あぁ今年も桜が終わるなぁという寂しさと、名所と呼ばれる所に行かなかったちょっぴりの後悔も。

若い頃は「また来年があるさ」と思っていたけれど、自分が桜を見られる回数には限りがあるのだとようやく気付き始めた今日この頃。
今年は桜の下でぼーっと何もしない、そんな贅沢な時間を作ってみようかなと考えたりしています。

 千鶴子

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by uneme_tayuu | 2018-03-21 09:27 | 暮らし暦 | Comments(0)

啓蟄号 -今日は旧暦1月19日です-

本日は二十四節気の「啓蟄」。冬籠りの虫たちがわさわさと地上に這い上がってくる、そんな気配を感じる陽気になってまいりました。

水ぬるくなり、太陽もさんさんと輝き、風も気持ちいい。皆さんはどういったところに春を感じますか?

最近、私はこんなところに春を感じています。

・目が充血、鼻がムズムズ・・・  車のフロントガラスが汚い・・・  ああ、マスクが手放せない・・・

・薪の消費量が少しずつ減ってきた・・・

・コンビニでコーヒーを注文するとき、「ん、アイスコーヒーにしようかな?」と一瞬迷う・・・

・「あれ、まだ18時になってないんだ・・・」とつぶやく・・・

・CBCラジオの平日午前の番組、「つボイノリオの聞けば聞くほど」でやたらめったら「啓蟄」を連呼する・・・


さて、私の住む地区では、3月第一日曜日は住民総出の 川掃除 の日。驚くほどの参加率で、地域の絆の大切さを皆さんが感じています。隣近所はもちろん、何か災害があった時に、せめて目に見える範囲くらいは誰が住んでいるのか、わかっていたいものです。

3月11日は、忘れることが出来ない、防災認識確認の日。地域の防災力を高め、家庭でも 水(ビール)、食料、燃料の最低限の備蓄を心がけたいものです。

 今回は佐野裕之が担当しました。 

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by uneme_tayuu | 2018-03-06 09:52 | 暮らし暦 | Comments(0)

雨水号 -今日は旧暦1月 4日です-

あけましておめでとうございます

本日は二十四節気の「雨水」。雪が雨に変わり、氷が融(と)けて水になる季節です。以前もかまどメールで「雨水」号のコラム担当が回ってきて、同じようなことを紹介した記憶が残っていますが、今年は今なお寒気が猛威を振るっていて、全国各地で大雪や猛吹雪による被害が相次ぐなど大変な状況です。

雪に阻まれて立ち往生する車や欠航する航空便、商品が届かず品薄のコンビニなどのニュースを見ていると、私たちの日頃の生活が便利で快適、さらに高速になっているだけに、打撃も広範になってきているのではないか、と複雑な気持ちになる瞬間があります。

かくいう私はこの週末、マイカーで早朝出かけようとしたところ、バッテリーが上がってエンジンがかからないハプニングに見舞われました。JAFに自宅まで来てもらい、事なきを得ましたが、街なかの一人暮らしで隣人にも頼りにくい私は、こういう時はちょっぴり辛いところです。行き先にも予定より遅れてしまい、少々残念な日でした。

JAFの隊員さんには「しばらく乗っていなかったためでしょう」と言われましたが、確かに路面が凍結しがちだった今冬は運転をためらう日もありました。加えて2年前に買い替えた今のマイカーはナビやETCを搭載していて、どちらも取り付けていなかった先代マイカーと比べて電気を消耗するようです。

今のマイカーは、まめにドライブして“自己管理”していかないと、またまたバッテリーが上がってしまいそう。私自身もまた、ある意味便利と快適を手に入れたゆえの打撃を受けることとなってしまった次第です。

(紘)


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by uneme_tayuu | 2018-02-19 08:41 | 暮らし暦 | Comments(0)

立春号 -今日は旧暦12月19日です-

「人が選ぶ」

寒波が到来して以来寒い日々が続きますね。
それでも太陽の日射しは少し暖かな感じで春に確実に向かっていることを光のエネルギーで感じさせてくれます。

節句で立春を迎えて旧暦の年明けも近づいてきました。
昨日は節分。恵方巻きと呼ばれるものをいただきました。「オニワソト、フクワウチ」鬼になって家を追い出されないように気をつけたいと思います。

先日三重県立図書館で開催されたナイト・イベントに足を運んで来ました。現在三重県立美術館で開催されている企画展<モダニストの日本美ー石元泰博「桂」の系統>にあわせて図書館と連携して企画展の見どころや展示作品と本とのつながりなどについて、企画者である美術館長が解説するトークをおこなうもの。
夜の図書館で開催されるトークライブにはじめて足を運んで見ました。 夕方18時30分から90分ほどのトークでしたが、夜の図書館の雰囲気も少し非日常感が漂っていて不思議な空気感に包まれていました。(過去に3回ほど開催されたようです。)
石本康博さんが「桂離宮」「伊勢神宮」などの撮影をされている写真家であることもあり、この写真家の独特の眼差し、フレーミングの在り方などについて理解しながら興味深く聞かせていただきました。
閉館後の図書館という非日常感溢れる場所での静かなお話しと本の紹介、堪能させていただきました。
機会があればまた参加したいと思いました。県立美術館で開催されている企画展にも再度足を運ぼうと思います。

当日紹介された本で個人的に気になった本を少しあげさせてもらいます。

○日本の伝統を見つめ直す、という意味で紹介されたのが
1,「岡本太郎の本 2」(みすず書房)
2,「岡本太郎著作集 4」(講談社)
3,日本建築入門 近代と伝統/五十嵐太郎著(筑摩書房)

○図書館の司書さんが紹介した本
1,ポスターを貼って生きてきた、笠目浩之/著(パルコエンターテインメント事業部)

○企画展に関する本
伊勢神宮 魅惑の日本建築 井上章一/著(講談社)

人が選んだ本の話を人の顔を見ながらセレクトとそれにまつわるお話しを聞かせてもらうのは、パソコンの検索で情報提供される物とはまた違う面白さを感じました。
セレクトの面白さと共にそこに本を選んだ人の物語が存在するからかもしれません。
人間から発信できる面白さはまだまだ沢山ありますね。

夜の図書館書庫(書架ともいうのでしょうか?)での読み会なども緊張感漂いそうなので一度開催してもらいたいな、などと妄想をふくらましてしまいました。
滋賀県からの知人にも偶然この会場でお会いして遠方からも足を運んでいることを実感させていただきました。(その後知人を美里までお誘いして話をしました)

<番外編>
個人的ではありますが最近知人の先輩が結婚をしました。突然の告知で本当に驚きましたが、立春の時期に合わせたしあわせなニュース配信でした。

Congratulation! 春はここにやってきた。


 写真師松原@津市美里町 

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by uneme_tayuu | 2018-02-04 13:49 | 暮らし暦 | Comments(0)

大寒号 -今日は旧暦12月 4日です-

 大寒 〜厳寒を感ず〜

皆さん、「左義長(さぎちょう)」って知っていますか?

私には毎週末楽しみにしている新聞のクロスワードがありますが、その先週のクイズの設問に『どんど焼き、さいと焼きなどともいわれる、小正月の火祭りの行事』というのがありました。
答えがまさに「サギチョウ」なのですが、その時まだ左義長を知らない私は、どんど焼きはどんど焼きじゃないの?他に言い方ってあるのかしら?
設問の答えは空欄のままでした。

それから数日、このかまどメールを書くにあたり、歳時記などをパラパラとめくっていて図らずも「左義長」の欄を見つけることができました。

その歳時記によると、左義長はもともと、平安時代、宮中の清涼殿で行われていた、青竹を束ねて立て、毬杖(ぎっちょう)という毬を打つ長柄の槌3本を結んだ上に扇や短冊を置いて、陰陽師が謡いはやしながらそれらを焼く“悪魔払いの儀式”で、それがいつしか民間に広まって、一年の初めに正月飾りを焼いて、無病息災、五穀豊穣を祈る行事となったそうです。
小正月の早朝から火を焚きはじめ、立ち上がる火の中に、前年の煤払いで下げたお札、正月に飾ったしめ縄飾り(我が家ではしめ縄も一年中飾りますから前年の)や門松、書初めなどを燃やします。
その火で焼いた餅や団子を食べると、その年は無病息災で過ごすことができるそうです。また、左義長で焼いた書初めが高く舞い上がると習字の腕が上がるという言い伝えもあるそうです。

いや、全く知りませんでした(汗)。
もちろん、地域によって、どんど焼き、道祖神祭り、三九郎焼き、鬼火、オンペ焼きなどと呼ぶところもあるそうで、左義長を知らなくても問題ないとは思われるのですが、恥ずべきは火祭りのその意味です。不要になった古いお札を焼く行事とういだけでは、次世代に日本の伝統やしきたり、年中行事を正しく伝えていくことなどできません。

今回左義長を知ったことで、クロスワードの空欄はほぼ埋めることが出来ました(笑)。
伝統やしきたりについても、改めて学習し直す機会を得たようで、新年幸先の良いスタートです。

 By かまど管理人


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by uneme_tayuu | 2018-01-20 11:07 | 暮らし暦 | Comments(0)

冬至号 -今日は旧暦11月 5日です-

一年でもっとも昼が短く、夜が長い日。 ――今日は冬至です――



朝7時を少し過ぎたころ、オレンジの色の太陽が水平線からのんびりと昇ってきます。

ああ、一日がはじまるなあ、一年でもっともそう思うのは、この時期でしょうな、きっと。

あと数日でクリスマス。プレゼントは○○がいい、と子供たちは楽しみにしています。高1、中1の子どもたちは、おとうサンタにリクエストをし、小3の娘は、サンタクロースに手紙を書いています。ほほえましい、この時期の一コマです。

今年は、パン屋さんの工事をさせていただき、秋にオープンしました。

菰野町で人気のあるパン屋さんで、オープン後、連日行列ができています。その、オーナー夫妻のサンタさんへのお願いは、
「一生懸命頑張ってくださるスタッフが欲しい」

世の中、かなりの人手不足で、パート・アルバイトの採用もままならないと、大変苦労をしています。求人倍率が極めて高く、大手資本ほどのお給料を出せない個人商店には、なかなか人が集まらないものでしょうか・・・。まあ、おいしいパンをお客様にお届けし続ける限り、きっと、そのパンのファンの方が助けてくださると思いたいですね。それは、他の業種も同じことがいえます。

建築業も人手不足感があります。プレゼントを配達してくださる、運送業の方も、かなり遅くまで頑張って見えます。

そんな、慌ただしい一年がもうすぐ終わろうとしています。

朝日を見て、一日の始まりを感じ、夜は、アサヒを飲んで、一年の終わりを感じる。

このメールを読んでくださっている皆様にとって、この一年はいかがでしたか。

少し身の回りを整頓して、新しい年を迎えたいと思います。

みなさま、よいお年を。

 佐野裕之

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by uneme_tayuu | 2017-12-22 16:19 | 暮らし暦 | Comments(0)

大雪号 -今日は旧暦10月20日です-

いよいよ寒くなってきましたね。外から帰宅すると、暖房器具の前からしばらく離れられない今日このごろです。

さて、先日、仕事で観光関係のセミナーを聴講したところ、講師のお一人が「今年は『古民家再生元年』です」とおっしゃられていました。
古民家を活用したカフェやレストラン、宿泊施設の人気が高まっていることから、国が古民家を活用した観光まちづくりを全国に広げようと規制緩和や制度改革を進めているのだそうです。

古民家再生元年か・・・なるほど。ということは「かまどの家」ってかなり先端を行っているってことだよね。お話を聞きながら、ふとこんなことを考えました。

そうは言っても古民家を再生するとなると、意欲やノウハウを持った人材探しや資金調達など、大変なことも少なくありません。また、かまどメールのご愛読者の中には、巷で現在主流となっている再生方法に対して多少の意見を持っている方もいらっしゃるかもしれません(例えば外国人観光客などに昔の田舎暮らしをそのまま体験してもらうのは大変なので、トイレは洋式にリノベーションするのが常ですし、高級宿泊施設にするために思い切った改変を行うケースなどもあります)。

それでも、古民家はその地域で人びとが生活を営んできたという「証(あかし)」であり、地域の「個性(アイデンティティ)」です。過疎地の古民家再生を機に、その地を訪れる人が現れて、停止しかけていた地域の営みが動き始めたといった例が出てきているそうです。別の講師の方は、空き家を再生したゲストハウスの例を紹介しながら「古民家は人の心をひらく何かがある」と話されていました。

古民家が人の心をひらく・・・なるほど。「かまどの家」がまさにそうだよね。集まる人たちの笑顔がとっても素敵だもの(私自身はここのところご無沙汰で恐縮ですが)。

「かまどの家」はいま、日本のフロントランナーだと思っています。
(紘)

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by uneme_tayuu | 2017-12-07 14:34 | 暮らし暦 | Comments(0)

立冬号 -今日は旧暦 9月19日です-

 立冬 ~冬の気始めて立つ~

先日2本の虫歯を治療しました。
虫歯といっても、神経にまで達していない自覚症状のない虫歯。
子どもの頃から、母が歯の健康に心を配っていてくれたおかげで、大
人になっても定期的に検診や歯石を取る習慣が身についていましたので、
今回も早期発見、治療にも麻酔を使わず、カルシウム質を少し削る軽度
の治療で済みました。治療してもらっている歯医者さんは40年以上通い
続けている古馴染です。これまで歯の治療に痛いとか怖いとかいった意
識をほとんど持ったことはなく、治療台ですやすや眠ってしまうことも
しばしば、不安は当初何一つなかったのです。

でも今回は少し勝手が違いました。初めて歯の治療に苦手意識を持っ
たのです。

それというのも前回の検診から2年か2年半ほど、その間に、長年私の
歯を見続けてくれていた先生がご高齢を理由に引退されていました。
病院は同じでも、先生が変わり、歯科助手も受付も古参の方が居なく
なり、世代交代の感ありありです。

施術してくれたのは引退された先生の娘さんで、娘さんとはいっても
経験20年以上の大ベテラン。不安に思ったり怖がったりする必要は何も
ないはずですが、治療すべきか様子見かの判断から、治療方法の説明、
接し方、いろいろなことが少しずつ前の先生とは違うので、気付くと自
然無口になっていました。他方、別の治療台に座って居られる方が、前
回の治療後2、3日はこんな状態だった。今はこんな感じですなど、明る
い声でいろいろ話されているのが聞こえていました。
ああ、いいなぁ。きっとこの人は全権委任、安心して任せていられる
んだなぁ。前回までの私のように。

私が今の先生と信頼関係を築けるにはまだもう数回通わないといけな
いかもしれません。痛い痛くない、怖い怖くないは信頼関係と直結して
います。

安心して任せられるかそうでないかは何も医者と患者の関係だけでは
ありません。また、その関係は一朝一夕にできるものではありませんか
ら、信頼して任せられることや人をたくさん持っている人は幸せだとつ
くづく感じた次第です。

 By かまど管理人
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by uneme_tayuu | 2017-11-07 11:00 | 暮らし暦 | Comments(0)

霜降号 -今日は旧暦 9月 8日です-

四日市市の実家から知多市へ移り住んで、一年以上が経ちました。
その間、台風が来ること数回。
一応毎回、進路や警報等をTVやネットでチェックしてはいるのですが、
自分が今いる場所がどんな状態なのか、正直よくわからないことが多い
んですよね。
三重県だったら、北勢/中勢/南勢という地方の呼び方や川の名前な
どで、どこでどんなことが起こっているのかだいたい把握出来るのです
が、愛知県では知多市が何地方と呼ばれるのかもわからず…。

今回の台風21号では、私が知多市に住んでいることを最近知った友人
からLINEで安否確認がありました。
とりあえずアパートの周りは土砂災害に巻き込まれるような地形では
なく、高台とは呼べないまでも坂を少し上った位置にあるため浸水もし
ないだろう、という自己判断で「大丈夫」と答えたのですが、果たして
それは正しいのか?

自分の防災意識があまりにも低いことに今さらながら気づき、反省。
いずれ実家に戻るからと軽く考えていましたが、自分の住む土地にも
っと関心を持たなくてはと思いました。

 千鶴子
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by uneme_tayuu | 2017-10-23 09:36 | 暮らし暦 | Comments(0)