人気ブログランキング | 話題のタグを見る

霜降号 -今日は旧暦 9月18日です-

~霜降~

急に寒さが本格的になってきました。

そうこうしているうちに冬ですものね(笑)。

コロナウィルス対策で、うがい手洗い消毒等、皆さん欠かさずされていると思いますが、気を引き締めて今後の寒さに備えると致しましょう。

さて、先日、ワクチン接種の2回目を終えてきました。

「迷わず打ちたい派」からすると随分遅い接種に思われるかもしれませんが、私の周りでは「打たない派」も割と多く、「どちらでもない派」の私は、特に積極的に行動しないことで「打たない派」の一員となっていたのですが、ある日圧がかかりました(苦笑)。

お膳立てにのって会場に足を運ぶだけで接種を楽に終えられたので、それはそれでよかったのですが、近年風邪一つひかない丈夫な体に、得体のしれないウィルスを入れる、なんとも気持ちの悪い体験でした。

気持ちが悪いと言えばもう一つ、こちらは社会的な気持ちの悪さですが、ワクチン接種が「許可証」のような扱いになりつつあること。

接種証明書があれば様々な場面で特典を受けられる、位ならまだしも、接種証明書がなければ、飲食店の利用ができない、旅行に行けない、行事やイベントに参加できない等、人々の行動に制限をかけることが当たり前のように語られつつあるのを、圧力に感じてしまうのは私だけでしょうか。

PCR検査の陰性証明書でも代用できるとは言うものの、こちらは自己負担、何かあるたびに検査するなんて非現実的ですし、そもそも、アレルギー反応などの理由で接種できない方もいるはずです。なのにこの方たちはどういう扱いになるのでしょうか。

ワクチン接種の本来の目的は感染拡大を防ぐことと、感染したときの重症化を防ぐこと。

世の中には老若男女、体型、体質も人それぞれ、価値観も人生観も人それぞれ。

「あんたのせいでお店予約できやんかったわ!」私はもう言われなくて済みますが、そうでない人にも、どんな人にも寛容な社会であって欲しいと思います。

 By かまど管理人


by uneme_tayuu | 2021-10-23 20:42 | 暮らし暦 | Comments(0)
<< 竈の家の家事仕事:2021年11月 寒露号 -今日は旧暦 9月 ... >>