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小寒号 -今日は旧暦 11月22日です-

「小寒/築80年古民家の畳入れ替え」

小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。これから冬本番を迎えます。

寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季とのこと。

※立春が「寒の明け」になります。「小寒」から寒中見舞いを出し始めるそうです。

2021年新暦での新年が明けました。旧暦進行のかまどメールではありますが、明けましておめでとうございます。

この正月は家で過ごした方も多かったのではないでしょうか。私も近所の氏神様にお参りする程度でこの正月は過ぎていきました。

正月明けに行われる地元の祭事も中止になったりしています。さまざまな活動が制限されていることは息苦しさも伴ってきていると思います。

その息苦しさを自分自身でどう緩めていくのか、ということを考えながら過ごして行きたいと思います。

昨年末築80年の在住している古民家の畳を入れ替えました。い草の色と匂いが気分を一新させてくれています。

「畳を入れ替えたんですよ。」と知人に話すと「畳と〇〇は新しい方が良い、と言うでな。」という返しが9割方返ってきます。

交換したり捨てたりしていくことは気分を大いに変化させてくれる効果が大きいことを感じています。

〇〇に何が入るかは想像にお任せしますが畳と同じように入れ替えとならないように2021年も過ごして行ければと思います。

かまどの家も厠をリニューアルしているのですよね。(もう完成したのかな?)

新しい厠で少しでも「運気」が良くなることを祈りながら旧暦のお正月を迎える準備をして行ければと思います。

さて、年賀状いや寒中見舞いの準備をしますかね。

みなさま、生きてまた会いましょう。

 2021年小寒 写真師松原


by uneme_tayuu | 2021-01-05 08:57 | 暮らし暦 | Comments(0)
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