大雪号 -今日は旧暦11月 1日です-

 「大雪」

新暦で127日節気では大雪を迎えます。「大雪」は行きが激しく降り始めるころ。ぶりなどの冬の魚が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。とウィキペディアでは表記されています。そのような意味を調べていると「冬眠にでも入ろうかな?」などと考えてしまいませんか。

このところ暖かな日が続いていましたが、これから寒い冬に入ると天気予報ではアナウンスがありました。いつ雪が降るかもしれないので(私の在住している三重県美里町は年間降雪量は少ないですが雪が降るとわりと早い目に路面が白くなることも結構あるのです)今年は早い目に冬タイヤに交換しました。多分まだ積もることはないとは思いますが、備えあれば憂い無しとも言いますしね。交換後スタンドの方と話をしていると「早い目に交換することに超したことはないし、新しくスタッドレスを注文するとき、日本列島が雪に覆われる頃、北が豪雪になると当然スタッドレスタイヤは北に流れて行ってこちらの在庫は少なくなってしまうよ」とのことでした。必要と思われる人は早く注文されることが良いようですね(わかっているのですがなかなか準備できないのも現実ですけど、笑)その道のプロの話は素直に受けいれることも案外大切なことだと思っています。

最近自分で運営するギャラリーで韓国人の方々の写真展を開催したりすることで韓国の方とお話をしたり、先週は台北に出かけていて台湾の人達にあったりしていました。ほとんど外国の言葉を話せない私は片言の英語と身振り手振りで話をするか、通訳の方にお願いするか、翻訳機のお世話になりながらコミニュケーションと呼ばれることを実践しました。現場で海外のいろんな人と話をしていると「ことばのやりとり」について結構考えます。少し飛躍しますが、これからおそらくいろんな国の人がこの国にやって来る(もう既に三重の観光地などにも沢山の人がやって来ていますね)なかでどのようにして最低限のやり取りを伝えていくのか? ということは大きな課題だと個人的には感じます。言葉のやりとりを通してどのようにして他者に自分のことを伝えるのか?日常生活で必要なことを伝えるのか? 生活という流れのなかで伝わらないことをどう伝えるのか? 通訳の人が居るととても助かるけど自分で話せると素早い反応ができるよなあ。英語を少しでも話せるようにすると随分イメージのやりとりもやりやすそうだ、など現場ではいろいろと感じてしまうことが多いのです。

お隣の家に日本語以外の言葉を話す人が来ることも遠くのことではないかもしれないです。皆さんはどのように考えますか?


写真師松原


by uneme_tayuu | 2018-12-07 10:02 | 暮らし暦 | Comments(0)
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