第31回サロンde竈(さろんでかまど)開催されました

8月27日、竈の家で「サロンde竈」が開催されました。
今月も夏休み期間中の開催でしたので、親子体験できるものをと思い「切り絵」の体験講座を開いたところ、様々な年齢層の方に楽しんでいただくことができました。

今まで講師は知人や知人を通して知り合った地元の方にお願いしてきましたが、今回ははるばる滋賀県から。というのは、以前展示会で奥居さんの作品に出会いその可愛さに一目惚れ、思い切って当人にお願いしたところ、快く承諾してくださったもので、当日は地元のケーブルTVの取材まで受けていただくことになりました。
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作業中は紙が飛ぶといけないので直に扇風機の風は当てられないとのこと。連日の猛暑続きに大丈夫かと案じていましたが、さすがに8月も終盤となると暑さもやわらいで、通り抜ける風のおかげか、手作業の楽しさからか、誰ひとり気にかけることなく集中して作品作りに取り組んでいただけました。
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同じ図案でも切り方やちょっとした配置の違い、配色の違いで印象の全く違う作品に。
それぞれの個性が出るのがおかしなものですね。
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お庭では、今月も絵本の読み聞かせがありました。作品を完成させた子供たちに混じって大人の方もちらほらと。微笑ましい風景です。
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その他、お抹茶を楽しみに来られた方、会話を楽しみに来られた方、「本当はめっちゃ来たかったん。久しぶりに来られてよかったー」と生後4ヶ月の赤ちゃんを抱いて遊びに来てくれたお友達など、久し振りの顔ぶれもちょこちょこと集まって、講座が終わったあとも、夕暮れまでひとしきり、話に花の咲いた楽しい時間が続きました。

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ブルーのシャツの後ろ姿が奥居さん。
講座中少しでも空き時間があると熱心にナイフを動かしてみえました。
当日も注文を受けられていましたが、リクエストを受けてから制作までの早いこと!
花と動物の名前と雰囲気をつたえるとすぐ、下絵することもなく紙を切り抜いていかれてました。
出来ばえは!?もちろん依頼主さん大満足♪

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蛇足ながら今月のお菓子。主菓子は地元の和菓子屋さんの練り物「浜千鳥」。千鳥の顔と尾っぽが芸術的。干菓子は、ドライトマトとアップルのホワイトチョコがけと、久しぶりに作ったクッキー2種(プレーンとローズマリーのハーブクッキー)。
お抹茶は京都小山園「又玄」。甘くて香りがいいので冷抹茶にしても美味しいです。
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by uneme_tayuu | 2013-09-01 10:45 | サロンde竈 | Comments(0)
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