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竈の家の家事仕事:2023年2月

庭そうじ 2月 12日(土)10時から16時まで家そうじ 2月 18日(日)10時から16時まで都合のつく時間帯のみの参加で結構です。お手伝いいただける方は、作業のできる服装で、直接竈の家までお越しください。

# by uneme_tayuu | 2023-02-03 08:27 | Comments(0)

大寒号 -今日は旧暦 12月29日です-

~大寒~厳寒を感ずる頃です。皆さんお元気でお過ごしですか?私はこのお正月に珍しく風邪をひいてしまいました。幸い熱は出ずコロナ感染ではなかったのですが、喉の痛みと筋肉痛に悩まされ、いつになくダラダラと寝正月をしてしまいました。横になりながら、もしこれがコロナ感染で高熱が出ていたら・・・想像して怖いものがありました。回復してからも、そもそもは母の風邪がうつったもので母は完治するまで施設を利用できず、しばらくの間自宅介護に。普段健康であることの有難味を一層感じた日々でした。以来、風邪をひかさないようにと寝ている時も部屋の暖房はしたままに。病気のリスクを考えると安いとは思うものの、電気料金の「燃料費調整制度」の上限撤廃の案内が確か届いていたな、、、一体いくらの請求になるのだろう? 何もかもが値上げ、値上げで、いろいろと気に病むことの多い年明けです。それでも、家の寒さは命の危険さえあるのですからね。今まで冬は寒いものと家の寒さをあまり気にかけていませんでしたが、室温が低いことで心臓や血管に負担がかかり急性心筋梗塞を起こすなどの健康被害が冬は特に多く報告されているそうです。WHO(世界保健機関)は最低でも18℃以上にすることを勧告していて、適温は22℃から24℃だということです。我が家のリビングの温度計は25℃を指していたので一応合格ですが、これまでの夜間の寒さ、リビング以外の部屋の寒さ(家の中でもコートが必要です(苦笑))、こうした時間による温度差や、部屋どうしの室温差といった寒さの対策も重要です。今回風邪をひいたことで、家の寒さに対する考えが変わりましたが、断熱効果を上げるりフォームなどは費用の心配もありなかなか思い切れないものです。窓に空気層を作ったり、隙間風の侵入を防ぐ工夫をしたり、部屋の温度や湿度を意識する(意識するだけでかなり効果UPだそうです)などお金のかからない対策を少しずつ取り入れていこうと思います。 By かまど管理人  

# by uneme_tayuu | 2023-01-20 20:43 | Comments(0)

竈の家の家事仕事:2023年1月

庭そうじ 1月 8日(日)10時から16時まで家そうじ 1月14日(土)10時から16時まで都合のつく時間帯のみの参加で結構です。お手伝いいただける方は、作業のできる服装で、直接竈の家までお越しください。

# by uneme_tayuu | 2023-01-07 06:48 | かまど通信 | Comments(0)

小寒号 -今日は旧暦 12月15日です-

【小寒】小寒は「寒の入り」とも言われ、これを境に寒さが最も厳しい時期に入ります。年末年始の休暇はわずか一週間足らずなのに、正月明け初出勤時の寒さが身に応えるのは、だらけきった休みの過ごし方のせいだけではないようです。1月7日の朝は七草がゆ。無病息災を願い、春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)を入れたおかゆは、平安時代から食べられているそうです。現代では、お正月のごちそうやお酒で疲れた胃をやすめるのにもちょうどいいとも言われていますね。おそらく全国的にスタンダードだと思われるこの七草がゆですが、実は私の家ではその習慣がありません。その代わりに「福煮(ふくに)」と呼ばれるものを食べます。ご飯を炊く時に、お餅ともち菜(小松菜)と塩を少々入れて炊くのです。炊き上がりはそのまんま「やわらかいお餅が混ざったご飯」で、お茶碗によそって食べます。少し塩気があるので、おかずなしでそのまま食べられます。母の実家は同じ地域の少し離れた集落にありましたが、そちらには福煮という習慣はなく、この家に嫁いできて初めて知ったそうです。(ちなみに母の実家では七草がゆの習慣もなく、7日は通常通りの朝食だったとか。)近所の同級生の家でも福煮は作るということですので、ここの集落だけに限られた習慣なのかもしれません。年中行事の関係で、うちは年に3回は餅をつきます。餅があるので、お雑煮や焼き餅もお正月に限らず、年に何回でも食べます。しかしこの福煮は本当に年1回、1月7日にしか作りません。これって結構すごいことなのかも? そう思うと、今年の福煮はいつにも増して楽しみになるのでした。 千鶴子

# by uneme_tayuu | 2023-01-06 09:29 | 暮らし暦 | Comments(0)

冬至号 -今日は旧暦 11月29日です-

今日は二十四節気のひとつ、「冬至」です。一年で最も夜が長い一日、それが冬至の本日です。朝は7時ごろまで日が昇らず、もう5時には暮れている・・・。住宅街にはイルミネーションがきらびやかに光り、街ゆく人はどことなく楽しそうに見える。それが、冬至のころのイメージでしょうか。長い夜を楽しむのに、本を読んだり、映画を観たり。温かい鍋を囲んで、熱燗を呑んだり。我が家は、薪ストーブにたっぷりと薪をくべ、ピザなんて焼いたりして、ぬくぬくとした部屋で冷えたビールで乾杯しています。雪が降りそう、なんてニュースが流れると、心はもう雪山に向かってしまいます。冬には冬の楽しさがあふれています。さて、受験シーズンに突入する時期です。高3の娘も、共通試験への追い込みまっさかり。彼女の勉強スタイルを見ていると、 YouTube で有名講師? のチャンネルを1.5倍速くらいで再生しているんです。いはく、とても聞きやすく、理解しやすいと。学校や塾の授業を聞くよりも、  タイパ  がいい、と。タイパ?? タイムパフォーマンスだと?!  同じことを、中学生の娘も言うので、若い人の価値観の一つになりつつあるのでしょうか。起きてすぐガスファンヒーターのボタンを押すと、1秒で着火して温風がかなりの勢いで部屋を暖めてくれます。 タイパがいいね、なんて彼女たちは言うけども、私は朝からじわじわと薪ストーブに火をつけて、1時間後にぽかぽかと幸せを感じる生活を、もう少し楽しみたい。一年が飛ぶように終わっていくような錯覚におちるこの季節に、タイパがいい 生活をすこし見直してみたいとおもう、柚子湯に入る前の多忙なおじさんでした。みなさん、よいクリスマスそしてよい新年をお迎えください。

佐野裕之が担当しました。

# by uneme_tayuu | 2022-12-22 12:25 | 暮らし暦 | Comments(0)