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立冬号 -今日は旧暦 10月12日です-

 立冬2019

朝晩の冷え込みが増してきたこの頃、皆さん風邪などひかれていませんか。

私の住む鈴鹿市から望む鈴鹿山脈の山々は、中腹まで紅葉が下りてきており、季節は秋から次へと移りつつあります。

そして今日は立冬。暦の上ではもう冬です。

11月に入り、遅ればせながらも衣替えをした我が家。息子18歳は身長180cm弱、もう私とは10cm以上も差があります。

となると、私服の高校に通う息子の、いわゆる おふる を頂戴することになるのが、このタイミングです。

比較的、体形が変わらない私、何年も同じ服を着続けているので、息子チョイスのデザインや流行は、新鮮な装いになります。まあ、足の長さの違いが気になりますが・・・

なんとなく同じ系統を選んでしまう冬服、今年は若者の流行も取り入れて、気分を明るく過ごしていこうと思います。

さて、この季節、待ち遠しいのが 薪ストーブの 火入れ 。室温が20度を下回ると、ついつい焚きたくなります。そしてこの時期、暑い暑いと言いながら、半そででビールを飲む至福。

今年の冬も、揺れる炎を見ながら、楽しく、温かくすごしましょうか。

 佐野裕之


# by uneme_tayuu | 2019-11-08 11:14 | 暮らし暦 | Comments(0)

竈の家の庭そうじ:2019年11月

11月16日(土)10:00~16:00

2カ月お休みした竈の家の庭そうじを再開します。

朝晩肌寒くなってきて、そろそろ火が恋しい季節でもあります。

何人か集まったら木の枝や枯葉を燃やして焚き火を囲んでも楽しいですね。

ご協力いただける方は、直接竈の家までお越しください。

いつも通り、都合のつく時間帯からの参加で結構です。



# by uneme_tayuu | 2019-11-07 09:45 | かまど通信 | Comments(0)

タティング・サークル@暮らしを楽しむ竈の家

12月 1日(日) 13:00~16:00


タティング・レースという、シャトルとレース糸さえあれば、いつでも、どこでも楽しめるレース編みの最初に一歩をお手伝いをしています。

判りやすく丁寧に、最初の一歩をお手伝いします。お茶やお菓子をつまみながら、楽しく体験してみませんか。道具をお持ちでない方には道具をお貸ししますので、手ぶらでお越しください。

今年は最後のレッスン会になります。


 参加費 1,500円(お茶菓子付き)


# by uneme_tayuu | 2019-10-28 10:15 | かまど通信 | Comments(0)

タティング・サークル@暮らしを楽しむ竈の家

12月 1日(日) 13:00~16:00


タティング・レースという、シャトルとレース糸さえあれば、いつでも、どこでも楽しめるレース編みの最初に一歩をお手伝いをしています。

判りやすく丁寧に、最初の一歩をお手伝いします。お茶やお菓子をつまみながら、楽しく体験してみませんか。道具をお持ちでない方には道具をお貸ししますので、手ぶらでお越しください。

今年は最後のレッスン会になります。


 参加費 1,500円(お茶菓子付き)


# by uneme_tayuu | 2019-10-28 10:15 | かまど通信 | Comments(0)

霜降号 -今日は旧暦 9月26日です-

10月も終わりに近づき、日の入りの早さを感じる今日このごろです。

まずもって台風19号をはじめとする大雨による土砂災害や浸水災害で亡くなられた方々、被災された方々に心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。

週末のたびに荒天というイメージのある今年の秋ですが、それでも過ごしやすい気候になってきました。そこで一念発起して、1か月ほど前からウォーキングや軽いジョギングを始めました。日ごろからデスクワークが中心で、運動不足に陥っているためです。

直接のきっかけは、夏の終わりごろから肩や背中がまさに固まっている(!)という状態になり、「これはマジでまずい」と思ったこと。若いころと比べて筋力が衰えてきていることを痛感しました。とはいえ「毎日必ず〇?走る」というような目標はかえって気が重くなってしまうので、会社帰りにたくさん歩くようにしたり、気が向いた日は帰宅後に自宅周辺をゆっくり走ったりしています。

現代社会は情報と手軽な娯楽があふれていて、ついつい自分もスマホの画面ばかり見ているような生活で頭が疲れてしまっていたと反省。知り合いにはお見せできないヨタヨタな走りですが、心身をリフレッシュするという感覚を自分なりに取り戻していきたいと思っています。


(紘)


# by uneme_tayuu | 2019-10-24 09:38 | 暮らし暦 | Comments(0)

竈の家ピアノ設置記念コンサート

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竈の家に、自宅にあった古いピアノを移設することにしました。

その記念のお披露目コンサートを開催します♪

秋の夕暮れの短い時間ですが、プロの演奏家さんの奏でる美しい音楽を聴きにきませんか。


日 時 11月18日(月) 16:00~17:00

場 所 :暮らしを楽しむ竈の家 

      四日市市采女町(三重交通バス 古市場バス停前)

◎ 入場無料!

◎ 駐車場に限りがありますので、車でお越しの場合は、なるべく乗り合わせでお願いします。

◎ お座敷に座って聴くスタイルです。足の具合の悪い方には椅子席をご用意しますので、事前にお申し出ください。


# by uneme_tayuu | 2019-10-18 10:44 | かまど通信 | Comments(2)

寒露号 -今日は旧暦 9月10日です-

「寒露」(かんろ)


露が冷気によって凍りそうになるころ。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き始めるころ。『暦便覧』では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明している。

(ウィキペディアより)


大型の勢力の台風19号が迫ってきていますね。この週末ちょうど日本列島を縦断する感じだと予報が届いています。

秋のイベントなども多いこの時期、自然災害への心配と共にイベントの開催をどうするか? 予報を聞きながら判断をどのようにするのか迫られている方も居ると思います。日本への上陸は避けられないと思いますが、少しでも影響が少なくなることを祈ることしかできないのも自然現象、と感じています。私も秋の幻灯会という演目を控えているのでもちろん人ごとではないのですが……。今後の進路に注意を払いたいと思います。

先日写真関係のイベントに出席のために台北に行っていました。そのイベントの帰路、空港に向かう前に宿近くの界隈を歩きながら老舗の台湾のお茶屋さんに立ち寄りました。(偶然にも地球の歩き方という本にも載っていたお店でした)

120元の冷たいお茶を呑むために通りに面するカウンターの立ち飲み販売に寄ったのですが、そのお茶ができあがる待ち時間に日本語で「こちらへどーぞ」という店主の言葉に誘われて、店内に入ってみました。流暢に話す日本語で「あなたはどうして台北に来たのか?」などの質問に答えながら(台湾では日本語が話せる人も割と見えます)「先にその20元の冷茶を飲みなさい。飲んだらそれとは違うもっと美味しいお茶を入れるから。」と話してくれたので、言われたとおりにその20元茶を飲み干し、その後阿里山と呼ばれるところで収穫された「高山烏龍茶」というお茶をいただいた。

透明な急須でお茶の出る様子をじっくりと見せてもらいながら先ずは匂いを嗅ぎそれからちょうど利き酒をするような感じで空気と混ぜながら音とジュルルと「日本だったら行儀が悪いといわれますね。」と言われながら味わう。冷茶とは全く違う別物のお茶の味が口の中に広がり、数杯いただくとなんだかリラックスというかホワーッとしたような感覚になりました。

沈静作用というようなものでしょうか身体が落ち着いていく感じでした。珈琲を飲んだときともお酒を飲んだときとも違う、こういう感覚をリラックスというのか、などと感じながらとても良い感覚だったので自分で飲むためにそのお茶を購入しました。

いつも旅先ではバタバタとすることが(国内の日常でもバタバタしていますが)非常に多いのですが、何のご縁かわかりませんが、たまたま入った老舗お茶屋さんのおかげで短時間でしたがリラックスすることができました。

イベントも多いこの時期、少し休息時間もとりながら秋の時間を過ごしましょう。

人それぞれの方法で一息つくことは、思考の切り替えのためにも忙しい時ほど必要です。

というお話でした。

お付き合いありがとうございました。


 写真師松原


# by uneme_tayuu | 2019-10-08 08:48 | 暮らし暦 | Comments(0)

タティング・サークル@暮らしを楽しむ竈の家

10月20日(日) 13:00~16:00


10月のタティング・サークルのお知らせです。

タティング・レースという、シャトルとレース糸さえあれば、いつでも、どこでも楽しめるレース編みのレッスン会。

判りやすく丁寧に、最初の一歩をお手伝いします。お茶やお菓子をつまみながら、楽しく体験してみませんか。初めての方、2回目、3回目の方、どなたも歓迎です♪

道具をお持ちでない方には道具をお貸ししますので、手ぶらでお越しください。


 参加費 1,500円(お茶菓子付き)




# by uneme_tayuu | 2019-10-07 10:52 | かまど通信 | Comments(0)

秋分号 -今日は旧暦 8月25日です-

暑さもようやく一段落し、至るところで秋を感じる今日この頃。

台風や長雨でぐずついたお天気の日も多いですが、晴れた日には空が高く澄んで、とても気持ちがいいものです。

夏の疲れを癒し、冬に備える大切な季節。

十分に心身を休めることを心がけましょう。

ところで、気温や湿度以外に秋を感じるものの筆頭といえば、名月や虫の声ではないでしょうか。

我が家でも9月に入った頃から蝉の声がピタリと止まり、昆虫の大合唱が聞こえるようになりました。緑が多いせいか、川に近くて湿気があるせいか、夜中だけでなく昼日中から、コオロギ、マツムシ、スズムシ、クツワムシ? などあらゆる虫が競いあって、うるさいほどに毎日毎晩、鳴き続けています。

そんな訳で、都会のマンション住まいの人からすれば羨ましいような環境であろうと自負していました。

ところが一週間ほど前、遠縁の叔母の家を用事で訪ねると、玄関に入った途端、「リリリリリーーーーーーーン」と虫が一声鳴いたのです。

「えっ! これ鈴虫の鳴き声!?」

衝撃が走りました。何とも言えないくらい澄んだ綺麗な高音で、しかも一声が長くて余韻がありました。

夏前に同じ叔母を訪ねた時、玄関の上がり框に、大きなプラケースの虫かごが何段にも積まれていたのを思い出しました。

叔母は毎年鈴虫を育て、「近所に配ってあげるんやが」が趣味の一つであったようで、その時は「鈴虫くらいわざわざ飼わなくてもいくらでもいるやん」と思った私でしたが、その鈴虫は今、玄関の靴箱の中で、私が今まで聞いたこともないような美しい音色で鳴いているのです。

それは玉簾れの育ちとこも垂れの育ちほどの違いがあり、心底羨ましくなりました。

一昔前まで、鈴虫を押入れで飼って鳴き声を競うという遊びがどこの田舎でもありましたが、鳴き声にこれほどの違いがあるとは、ついぞ知りませんでした。

平安の昔からあったという虫の鳴き声を愛でる文化、昔の人は粋な遊びをしたものです。

 By かまど管理人


# by uneme_tayuu | 2019-09-23 16:15 | 暮らし暦 | Comments(0)

竈の家の庭そうじ:2019年9月 vol.2

明日の庭そうじ、都合により中止します。

予定してくださっていた皆さん、申し訳ございません。


# by uneme_tayuu | 2019-09-22 12:04 | かまど通信 | Comments(0)