第21回leブランチ竈(るぶらんちかまど)開催のお知らせ

秋の収穫祭ブランチ開催します♪
竈で炊いたアツアツご飯と旬の食材のお味噌汁。お気に入りの食器をもって、お昼のひと時を楽しみましょう!
事前予約制です。参加ご希望の方は、前日までに、予約をお願い致します。

日  時: 2016 11 13日() 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町大日 竈の家(古市場バス停前)
会  費: 大人(中学生以上) 1名 600円
     小人(小学生以下) 1名  450円
        * マイ食器(茶碗,、お椀、お箸)持参の方は50円引きです。


お申込みはこちらから。

駐車場はないのでお近くの方は歩いてくるか自転車でお越しくださいね。
遠方の方には、近くの駐車場をご案内いたします。

暮らしを楽しむ竈の家の地図こちらです。
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# by uneme_tayuu | 2016-07-05 09:36 | leブランチ竈 | Comments(0)

7月の庭そうじ

◆7月の庭そうじ◆  7月2日(土) 10時~16時まで

7月の庭そうじは2日土曜日に行います。
大きな樹木に囲まれているとは言え、夏の太陽がじりじりと照りつける季節
です。無理せずのんびりと、木陰に生まれる涼しい空気や鳥のささやきを
感じながら作業を進めましょう。
今月も、都合のつく時間帯からで結構です。ご協力いただける方は、作業
の出来る服装、軍手持参で直接竈の家へお越しください。


* 暮らしを楽しむ竈の家の地図こちら

* 今後の予定は決まり次第お知らせいたします。
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# by uneme_tayuu | 2016-06-27 11:48 | かまど通信 | Comments(0)

夏至号 -今日は旧暦 5月17日です-


 「味噌蔵」

夏至。
竈メールの読者の皆さん、お元気でしょうか。

このころはちょうど三重県伊勢市二見町にある夫婦岩の間から太陽が
昇るのを見ることができる時期。梅雨時で好天に恵まれないとなかなか
拝めないですが、運が良ければ300?以上離れている富士山の形と共に
拝むことが出来ることもあります。早起きして1度ご来光を拝んでみる
のも良いかもしれません。昨年撮影で足を運んだ時には修学旅行の小学
生達がご来光を見に来ている姿が印象的に残っています。

さて、雨の続いている三重県津市美里町で書いている竈メール。
今回は「味噌蔵」を訪問したとき感じたことを書かせてもらいます。

3年以上熟成された味噌樽からは何ともいえないいいにおいがします。
梅雨時でもあるのか樽の木目もじんわりと湿った感じがしている。
樽の上に登ってみせてもらうと石が積まれていてそれが重しになって
いるのですが、その石にカビなどがどっしりと付着していてなんだか宇
宙の片隅にでも降り立ったような、その風景は少し極端かもしれません
が現代アートの作品のようでした。美しかった…

大豆は見事濃い色の味噌になっていました。味噌ができるのと同時に
「たまり」とよばれる醤油を濃くしたようなもの? も出来あがります。
樽のしたからできたての「たまり」をなめさせてもらう。口の中にうま
み成分が「ばーん」とひろがる感じ。(語彙が少なくてその時舌が感じ
たことをなかなか上手く言い表せないのがもどかしいのですが)そして
そのあとずーっと口の中にうまみが残ってました。お店の担当者さんの
お話しでは「このたまりは熟成発酵されてずっと空気に触れていなくて、
今はじめて空気に触れたのです。これからどんどん味が変化して行く、
空気に触れた直後の味は今しか味わえませんよ。」と話してくれた。貴
重な体験をさせてもらったことになる訳です。

味噌、酒、醤油、漬物などなど私たちの身近な食べ物や飲み物達、
「菌」や「カビ」と共にある感じですね。
「菌」「カビ」と聞くと何となく嫌な印象を持ってしまうのも身近な
CMなどで繰り返されてきて植え付けられていったイメージなんだと思い
ます。「抗菌」などということばは、そういった印象を植え付けてくれ
た最たることばだと私は感じています。

時間が経過することでしか出すことの出来ない存在感。「菌」という
物の存在で生み出される人が味わうことの出来る幸せ食品の数々。
そういうものを日常的に口に入れることが出来ること、そういう手間
暇をかけたものを作って食べる人に届けてくれる人が居ることが、ほん
とに幸せなことだな、と感じました。

効率よく「サプリメント」を使いながら栄養を数値的に捉えたものを
身体に取り入れるのも一つの方法。
今回の「味噌やたまり」ように時間をかけて熟成発酵したものを自然
循環の一部として身体に取り入れるのも一つの方法。
人類にとってどちらが良い物なのかの答えは出ていないかもしれない
ですが、そういう選択をどのようにしていくのか、その選択でずいぶん
と体内DNAの反応は変化するんだろうなあ、生きてくことに結構関わる
ことだろうなあ…
雨の降る中ぼんやりと味噌蔵の「カビ菌達」の画像をまとめながらそ
んなことを感じたのでした。

余談ですが味噌のことを書いていて「手前味噌」という言葉がなんだ
かかわいく身近に思えてきた。

味噌汁飲もうっと(笑)

写真家 松原 豊がお届けさせてもらいました。
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# by uneme_tayuu | 2016-06-21 12:20 | 暮らし暦 | Comments(0)

夏至号 -今日は旧暦 5月17日です-


 「味噌蔵」

夏至。
竈メールの読者の皆さん、お元気でしょうか。

このころはちょうど三重県伊勢市二見町にある夫婦岩の間から太陽が
昇るのを見ることができる時期。梅雨時で好天に恵まれないとなかなか
拝めないですが、運が良ければ300?以上離れている富士山の形と共に
拝むことが出来ることもあります。早起きして1度ご来光を拝んでみる
のも良いかもしれません。昨年撮影で足を運んだ時には修学旅行の小学
生達がご来光を見に来ている姿が印象的に残っています。

さて、雨の続いている三重県津市美里町で書いている竈メール。
今回は「味噌蔵」を訪問したとき感じたことを書かせてもらいます。

3年以上熟成された味噌樽からは何ともいえないいいにおいがします。
梅雨時でもあるのか樽の木目もじんわりと湿った感じがしている。
樽の上に登ってみせてもらうと石が積まれていてそれが重しになって
いるのですが、その石にカビなどがどっしりと付着していてなんだか宇
宙の片隅にでも降り立ったような、その風景は少し極端かもしれません
が現代アートの作品のようでした。美しかった…

大豆は見事濃い色の味噌になっていました。味噌ができるのと同時に
「たまり」とよばれる醤油を濃くしたようなもの? も出来あがります。
樽のしたからできたての「たまり」をなめさせてもらう。口の中にうま
み成分が「ばーん」とひろがる感じ。(語彙が少なくてその時舌が感じ
たことをなかなか上手く言い表せないのがもどかしいのですが)そして
そのあとずーっと口の中にうまみが残ってました。お店の担当者さんの
お話しでは「このたまりは熟成発酵されてずっと空気に触れていなくて、
今はじめて空気に触れたのです。これからどんどん味が変化して行く、
空気に触れた直後の味は今しか味わえませんよ。」と話してくれた。貴
重な体験をさせてもらったことになる訳です。

味噌、酒、醤油、漬物などなど私たちの身近な食べ物や飲み物達、
「菌」や「カビ」と共にある感じですね。
「菌」「カビ」と聞くと何となく嫌な印象を持ってしまうのも身近な
CMなどで繰り返されてきて植え付けられていったイメージなんだと思い
ます。「抗菌」などということばは、そういった印象を植え付けてくれ
た最たることばだと私は感じています。

時間が経過することでしか出すことの出来ない存在感。「菌」という
物の存在で生み出される人が味わうことの出来る幸せ食品の数々。
そういうものを日常的に口に入れることが出来ること、そういう手間
暇をかけたものを作って食べる人に届けてくれる人が居ることが、ほん
とに幸せなことだな、と感じました。

効率よく「サプリメント」を使いながら栄養を数値的に捉えたものを
身体に取り入れるのも一つの方法。
今回の「味噌やたまり」ように時間をかけて熟成発酵したものを自然
循環の一部として身体に取り入れるのも一つの方法。
人類にとってどちらが良い物なのかの答えは出ていないかもしれない
ですが、そういう選択をどのようにしていくのか、その選択でずいぶん
と体内DNAの反応は変化するんだろうなあ、生きてくことに結構関わる
ことだろうなあ…
雨の降る中ぼんやりと味噌蔵の「カビ菌達」の画像をまとめながらそ
んなことを感じたのでした。

余談ですが味噌のことを書いていて「手前味噌」という言葉がなんだ
かかわいく身近に思えてきた。

味噌汁飲もうっと(笑)

写真家 松原 豊がお届けさせてもらいました。
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# by uneme_tayuu | 2016-06-21 12:20 | 暮らし暦 | Comments(0)

夏至号 -今日は旧暦 5月17日です-


 「味噌蔵」

夏至。
竈メールの読者の皆さん、お元気でしょうか。

このころはちょうど三重県伊勢市二見町にある夫婦岩の間から太陽が
昇るのを見ることができる時期。梅雨時で好天に恵まれないとなかなか
拝めないですが、運が良ければ300?以上離れている富士山の形と共に
拝むことが出来ることもあります。早起きして1度ご来光を拝んでみる
のも良いかもしれません。昨年撮影で足を運んだ時には修学旅行の小学
生達がご来光を見に来ている姿が印象的に残っています。

さて、雨の続いている三重県津市美里町で書いている竈メール。
今回は「味噌蔵」を訪問したとき感じたことを書かせてもらいます。

3年以上熟成された味噌樽からは何ともいえないいいにおいがします。
梅雨時でもあるのか樽の木目もじんわりと湿った感じがしている。
樽の上に登ってみせてもらうと石が積まれていてそれが重しになって
いるのですが、その石にカビなどがどっしりと付着していてなんだか宇
宙の片隅にでも降り立ったような、その風景は少し極端かもしれません
が現代アートの作品のようでした。美しかった…

大豆は見事濃い色の味噌になっていました。味噌ができるのと同時に
「たまり」とよばれる醤油を濃くしたようなもの? も出来あがります。
樽のしたからできたての「たまり」をなめさせてもらう。口の中にうま
み成分が「ばーん」とひろがる感じ。(語彙が少なくてその時舌が感じ
たことをなかなか上手く言い表せないのがもどかしいのですが)そして
そのあとずーっと口の中にうまみが残ってました。お店の担当者さんの
お話しでは「このたまりは熟成発酵されてずっと空気に触れていなくて、
今はじめて空気に触れたのです。これからどんどん味が変化して行く、
空気に触れた直後の味は今しか味わえませんよ。」と話してくれた。貴
重な体験をさせてもらったことになる訳です。

味噌、酒、醤油、漬物などなど私たちの身近な食べ物や飲み物達、
「菌」や「カビ」と共にある感じですね。
「菌」「カビ」と聞くと何となく嫌な印象を持ってしまうのも身近な
CMなどで繰り返されてきて植え付けられていったイメージなんだと思い
ます。「抗菌」などということばは、そういった印象を植え付けてくれ
た最たることばだと私は感じています。

時間が経過することでしか出すことの出来ない存在感。「菌」という
物の存在で生み出される人が味わうことの出来る幸せ食品の数々。
そういうものを日常的に口に入れることが出来ること、そういう手間
暇をかけたものを作って食べる人に届けてくれる人が居ることが、ほん
とに幸せなことだな、と感じました。

効率よく「サプリメント」を使いながら栄養を数値的に捉えたものを
身体に取り入れるのも一つの方法。
今回の「味噌やたまり」ように時間をかけて熟成発酵したものを自然
循環の一部として身体に取り入れるのも一つの方法。
人類にとってどちらが良い物なのかの答えは出ていないかもしれない
ですが、そういう選択をどのようにしていくのか、その選択でずいぶん
と体内DNAの反応は変化するんだろうなあ、生きてくことに結構関わる
ことだろうなあ…
雨の降る中ぼんやりと味噌蔵の「カビ菌達」の画像をまとめながらそ
んなことを感じたのでした。

余談ですが味噌のことを書いていて「手前味噌」という言葉がなんだ
かかわいく身近に思えてきた。

味噌汁飲もうっと(笑)

写真家 松原 豊がお届けさせてもらいました。
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# by uneme_tayuu | 2016-06-21 12:20 | 暮らし暦 | Comments(0)

芒種号 -今日は旧暦 5月 1日です-

かまどメールの時間です。しばらくお付き合いいただけたらうれしい
です。

これを書いているのは6月3日です。空は晴れ渡り爽やかな風が吹いて
おります。もう夏のような日差しを浴びて、畑の植物は日に日に大きく
なり、収穫への期待が高まります。畦の草も勢いを増して、草刈り仕事
へと私を追い立てます。

さてさて、今日はおらが村の自慢を一つ。

私は、2年ほど前に愛知県から津市美里町(旧の美里村)の山あいの
集落に移り住みました。ほぼ時を同じくして、東京で活動していた第七
劇場の芸術監督さんと役者さん2人が、美里に移り住み、倉庫を改装し
劇場を立ち上げました。村に劇場ができたのです。

春、秋のシーズンになると毎週何らかの公演があり、ほぼすべてのプ
ログラムを楽しんでいます。一日の仕事を終えて、夕食前のひとときを
演劇を見て過ごすという贅沢な時間です。片道5分の移動も含めて所要
時間は1時間半くらい。日常の一コマに生の演劇が組み込まれた生活と
なりました。

考えてみるとこれはすごいことで、芸術監督さんがことあるごとに言
う「人生を豊かにする」ことを実感しています。いままで顧みなかった
最近の日本映画も見るようになりました。登場人物の心情を丹念に描く
映画をしみじみと楽しめるようにもなりました。

私自身は人の気持ちの機微に疎いまま大人になってしまい、いろいろ
間違いを犯してきました。いま還暦を3年後に迎えるこの時期に演劇や
映画を楽しみながら、私の後半生を豊かに生きるすべを学ぶ機会が与え
られたことに感謝しています。

今回は中谷が書きました。読んでいただいてありがとう。


おまけ

津市美里町の劇団と劇場についての情報です。


第七劇場(劇団)公式サイト

http://dainanagekijo.org/

テアトル ドゥ ベルヴィル(劇場)公式サイト

http://theatre-de-belleville.tumblr.com/

第七劇場(劇団)Facebookページ

https://www.facebook.com/dainanagekijo/

テアトル ドゥ ベルヴィル(劇場)Facebookページ

https://www.facebook.com/theatredebellevillemie/
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# by uneme_tayuu | 2016-06-05 21:15 | 暮らし暦 | Comments(0)

6月の庭そうじ

◆今月の庭そうじ◆  6月11日(土) 10時~16時まで

6月の庭そうじは11日土曜日に行います。
常緑樹の剪定や花の終わった中低木の枝葉を揃えます。時間があれば薪
作りも。
梅雨時期ですが雨天決行。雨天の場合は、離れの小屋の荷物整理や母
屋の雑巾がけなど、室内で出来ることを進めます。
今月も、都合のつく時間帯からで結構です。ご協力いただける方は、作業
の出来る服装、軍手持参で直接竈の家へお越しください。


* 暮らしを楽しむ竈の家の地図こちら

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# by uneme_tayuu | 2016-06-01 08:05 | かまど通信 | Comments(0)

小満号 -今日は旧暦 4月14日です-

小満 ~陽気盛ん、万物ほぼ満足す~

早くも梅雨入り宣言した地方がある一方で、ここ東海地方は今が一番さわ
やかな季節です。先日のブランチでも、竈の前より縁台で、風に吹かれて
いる方がはるかに気分が高まり、会話も弾みました。

さて、このブランチの味噌汁に使うお味噌。ご存知“かまど味噌”ですが、手
前みそな話で誠に恐縮ながら、今回も絶賛して頂きました(笑)。
「みそ汁美味しい~!!」の大連発。好評過ぎてお味噌汁は二度作りまし
たし、また、「分けてもらえるなら欲しい!」との声もあちこちから。
こんな反響が聞けると、仕込むときの苦労も忘れて、こちらも満面の笑顔に
なってしまいます。
さすが混じりけのない本物だけを使った「手作りの力」です。

でも、よく考えると、最初からそうだったわけでもありません。
確かに国産大豆、天然塩、作り手のわかる麹、大寒の頃の清らかな水、す
べてに拘った材料で仕込んでいますから、手探りで作った1年目からそこそ
この味には仕上がっていました。
ですが、今樽にある三年分のかまど味噌は、最初に教わった作り方と分量
をそのままではなく、少しずつ材料の配合を変えてみたり、仕込み方を工
夫したり、保存容器を変えたり、と微妙に手を加えて練り上げたもの。そし
て、長年住みついてくれているたくさんの菌の力で出来たもの。

熟練工が美しい工芸品を生み出すのと同じように、味噌も、素材とじっくりと
向き合い、あれこれと考えを練り、手を加える。手は加えながらも基本は同
じことを淡々と繰り返す。そうすることで味に深みと個性が生まれ、唯一無
二の“かまど味噌”ができたと言えるのではないでしょうか。

手作りだから一様に「良い」のではなく、そこに創意と工夫があるから優れ
たものが生まれる。細部に拘り工夫を凝らす、それが工業品では出ない手
作りの味わいであり、また、単純に「手作り=おいしい・素敵」とはいかない
理由もそういったところにあるのだと思います。

By かまど管理人
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# by uneme_tayuu | 2016-05-20 15:39 | かまど通信 | Comments(0)

立夏号 -今日は旧暦 3月29日です-

生まれてから今までウン十年、ずっと実家暮らしだった私が、
仕事の都合で今更ながら一人暮らしを始めることになりました。
アパートは家具家電付なので大掛かりな準備は必要なく、
また、実家から車で1時間少々の場所なので、足りない物は
週末に実家へ取りに帰ればいいかな~と気楽に考えています。

とは言うものの、初めての一人暮らし、夢も見ます(笑)
この仕事が終わればまた実家に戻るので、なるべく今あるものを
利用して、物は買うまい・増やすまいと思ってはいても、
ホームセンターが、インテリアショップが、そして
お出かけしなくてもネットショップが、
「ほ~ら、こんな物がある生活、素敵でしょ~?」
と私を誘惑します。

服は衣装ケースに詰めて引っ越して、そのまま部屋でタンスがわりに
しようと思っていたら、会社の人に「一年半も住むんでしょ?
もっとこだわったらいいのに」と言われました。
その後たまたま目にした雑誌のインテリア風水に
「服(布類)は天然素材のものにしまうのがよい」と書かれていて、
木製のチェストを買おうかと思い始めました。

いろんな情報や価値観に影響されている自分。
何を身につけて、何をそぎ落としていくのか。
新生活は、自分を見つめ直すよいキッカケになりそうです。

   千鶴子
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# by uneme_tayuu | 2016-05-05 14:57 | かまど通信 | Comments(0)

5月の庭そうじ

◆今月の庭そうじ◆  5月3日(火・祝) 10時~16時まで

今年は一年かけて庭の手入れをします。
伸びすぎた枝の剪定や下草刈り、割れガラスや陶器のかけらの収集などなど
昔はごみ処理のルールがなかったから庭に適当にまいていたんですねぇ・・・
たくさん出てきて困ります。
時間に余裕があれば離れの小屋の整理も考えています。

先日の庭そうじにお手伝い頂いた方(貴重な1名)、本当に有難うございました。
5月は15日に春の“le ブランチ 竈”を開催しますので、早めにお掃除済ませます。
今月も、都合のつく時間帯からで結構です。ご協力いただける方は、作業の出来る服装、軍手持参で直接竈の家へお越しください。


* 暮らしを楽しむ竈の家の地図こちら

* 今後の予定は決まり次第お知らせいたします。
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# by uneme_tayuu | 2016-04-21 17:07 | かまど通信 | Comments(0)