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第17回leブランチ竈(るぶらんちかまど)開催のお知らせ

すっかり恒例になった“le ブランチ 竈”
今年も春、夏、秋と3回開催の予定です。
時間をみつけてどうぞお運びくださいね!
今年度から料金を改定し、予約制で限定20名様までとさせていただきます。
竈で炊いたアツアツご飯とお菜の他に、
お庭の土窯を使った、とっておきの一品も考案中!
一緒に作りながら、出来上がったお料理で、楽しく食卓を囲みましょう♪


日  時: 2015 517日() 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町大日 竈の家(古市場バス停前)
会  費: 大人(中学生以上) 1名 600円
     小人(小学生以下) 1名  450円
        * マイ食器(茶碗,、お椀、お箸)持参の方は50円引きです。

どうぞお気に入りの食器をお持ちいただき、ブランチのひとときをお楽しみください。

食材は天然のもののほか、野菜などは誠実な地元の作り手さんからできるだけ直接手に入れたものを使っています。もちろん竈の家に自生している三つ葉や山椒、茗荷などの和ハーブも毎回大いに活躍しています♪

お申込みはこちらから。

駐車場はないのでお近くの方は歩いてくるか自転車でお越しくださいね。
遠方の方には、近くの駐車場をご案内いたします。

暮らしを楽しむ竈の家の地図こちらです。

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by uneme_tayuu | 2015-04-27 15:19 | leブランチ竈 | Comments(0)

穀雨号 -今日は旧暦 3月 2日です-

  『習慣』

今回初執筆です。
何を書くか一応決めてはいたのですが、いざ文章にしようとすると全
くまとまりません。これは締め切りに間に合わないぞと気付いた時点で
テーマを変更し、今の自分の状況を題材に書くことにしました。

みなさんは子供の頃、夏休みの宿題って、早めに済ませていました
か? それとも夏休みの終わりになって慌ててやっていましたか?
私は後者の方でした。今この原稿を書いているということがまさにそ
れをよく表しています。

とある経営者の講演で、このようなお話がありました。
なぜ企業が偏差値の高い大学の学生を欲しがるのか? 単に学業成績
の良さを求めているのではない。彼らがそこに辿りつくためにしてきた
勉強は、付け焼き刃ではないはず。合格というゴールに向かって計画的
に勉強するという「習慣」に着目しているのだ、と。

これは私にとって衝撃的なお話でした。
子供の頃の成績はそんなに悪くはなかったけれど、それはたまたまテ
ストの点数が良かっただけのこと。その勉強方法といえば、テストの前
日に徹夜して詰め込むなど、前述の夏休みの宿題のようなことをずっと
繰り返してきたのです。

結果、身に付いたのは「計画的にコツコツ努力する習慣」ではなく
「やりたくないことを後回しにする習慣」「その場しのぎの習慣」でし
た。
そのことがわかってから、日常の何気ない行動の中にも、この子供の
頃から形成されてきた習慣がよく表れているなぁと気づかされることが
多いこと多いこと。そのことで他人様にご迷惑をかけることのないよう
に、これからは計画的に行動することを心がけよう! と思うようには
なりましたが、なかなか行動は伴いません。

結局この原稿は締め切りを過ぎてからの提出になってしまいました。
かまどメール配信に携る皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳あり
ません。
『ローマは一日にしてならず』自分への戒めと励ましを込めて。


    /千鶴子
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by uneme_tayuu | 2015-04-20 09:51 | 暮らし暦 | Comments(0)

清明号 -今日は旧暦 2月17日です-

春もいよいよ本番。しかしここ数日の雨で、桜は早めに散ってしまい
そうですね。

桜といえば花見。今年はとりわけ「外国人観光客もこぞって桜の木の
下で乾杯」みたいなニュースが多く(円安などで訪日外国人が急増中の
せいでしょうか)、最近の外国人の関心が、日本の“HANAMI”文化にま
で及んでいることに思わず唸りました。

日本人は古くから、花としての「サクラ」を愛でるだけでなく、
「桜」という存在そのものに人間の喜怒哀楽や人生・社会の栄枯盛衰、
生命の輪廻といったものを重ね合わせてきました。美しい桜の木は霊気
すら感じさせ、文学、美術、古典芸能、伝統工芸などに繰り返し用いら
れてきたモチーフです。

それにしても、ちょっと冷静に、客観的に周りを見渡してみると、こ
の時期の日本人の桜に対する思い入れは半端じゃないですよね。マスコ
ミは「きょう開花」「いよいよ満開」と連日特ダネ並みの扱いで報じる
し、老若男女のアーティストから桜をテーマにした新曲が毎年のように
リリースされる。和菓子屋の桜餅は当然ながら、最近は「桜スイーツ」
「桜あんパン」など洋菓子やパン業界も桜だらけ。桜色、桜柄、桜の香
り、桜のかたちをした小物や雑貨も売れに売れます。もちろん全国各地
の花見スポットは昼も夜も大賑わい。こうした桜フィーバーが九州から
北海道まで、日本列島を1か月ほどかけて北上していくのです。

まさに桜、恐るべし。かくいう私も桜が大好きです。


(紘)
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by uneme_tayuu | 2015-04-05 11:03 | 暮らし暦 | Comments(0)