<   2013年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

第32回サロンde竈(さろんでかまど)開催のお知らせ

9月サロンのお知らせです♪

今月は、ワイヤー・アートの体験講座を開催、手芸用のワイヤーを使ってお花をアレンジした壁掛けを作ります。

その他にも「カラーセラピー」や「パーソナルカラー診断」の体験ができます。
午後からは「ホルミシス・リンパマッサージ」の施術の方が滞在してくれますので、リンパマッサージの体験もできます。こちらはなるべく事前にご予約くださいね。
また、お話を聞いていただきたい方には傾聴ボランティアスタッフが滞在していますので、ご活用ください。
お子さんには、絵本の読み聞かせやギターの弾き語りなどもあります。子供さんの年齢を事前に伝えて頂ければ、年齢に見合った絵本を用意させていただきます。

木陰で残暑を凌ぎのんびり夏の疲れを癒すのもよし、新しいことに挑戦してみるのもよし。
それぞれの方法で古民家の懐かしい雰囲気をお楽しみください。
地元産減農薬野菜の即売もあります。

日  時: 2013年 917日(火) 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町 暮らしを楽しむ竈の家
会  費: 講座を受講される方  2,000円
     講座を受講されない方   500円 (ともにお抹茶・和菓子付き)
呈茶時間: 10時以降のお好きな時間
講  座: ワイヤーアートで作る壁飾り
講  師: 伊藤 春実 さん
時  間: 10時~15時(1時間~1時間半程度)
持 ち 物: お持ちであればペンチ
~~~~~~~~~~~ 講 座 の 内 容 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ワイヤーアートとは針金を曲げたり編んだりして生活雑貨やインテリア用品、アクセサリー等を作るアートのことです。今回はカラーワイヤーを使ってお花をアレンジした壁掛けを作ります。基本のつくり方から始めますので初めての方でも大丈夫です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
f0044728_15415226.jpgf0044728_15404345.jpg
f0044728_1541312.jpg
ワイヤー・アート、いわゆる、針金細工は、エジプトの古代遺跡からも出土する古くから発展した工芸技術の一つです。長い時間を掛けて、世界各地に伝播し、様々な発展を遂げたその加工の技術や技法は、日本でも身近なものでは「知恵の輪」や「ゴム鉄砲」、伝統工芸としては京都の「金網細工」や秋田の「銀線細工」、青森ねぶたの骨組みなどとして残っています。
近年、各地のカルチャーセンターで雑貨やアクセサリーなど身近なものを作るワイヤークラフトの講座が開かれることが増えてきて、材料や関連商品が手に入りやくすなったために、趣味として楽しまれる方が増えています。

昼食は自由にお持ち込みください。前日までに連絡いただければ、取りまとめての手配も可能です(500円)。
参加ご希望の方は、ここ までご連絡ください。

暮らしを楽しむ竈の家の地図こちらです。
[PR]
by uneme_tayuu | 2013-08-29 15:57 | サロンde竈 | Comments(0)

処暑号 -今日は旧暦7月17日です-

「急がない」

数週間前、美術館のミュージアムショップで
こんなタイトルの本を見つけました。
絵本作家葉祥明さんのメッセージ本です。
残念ながら文字ばかりで挿絵は一枚もないのですが・・。

なんとはなしにふっと手にとって
パラパラっとめくって、なるほど、と思うことはたくさんあったのですが、
おおよそは普段から自分でもわかっていること
買うほどでもないなとその時は思い、買わずに帰ったのですが、
家に戻って急に気になりだして
タイトルを頼りに検索し、ネット購入してしまいました。
もちろん中古本で(笑)。

「あなたがどんなに急いでも
やるべきことは
なくなりはしない。
忙しさもなくならない。
どうしてだろう。」

「大切なのは、
何かを急いで
やることではなく、
どれだけ
心や気持ちをこめたかだ。」

何度か読み返して、買ってよかったと思いました。
だって、頭では分かっていても
普段の生活の中では、あれもしなければ、これもしなければ、と
その日の仕事を義務ででもあるかように
こなしていくことで精一杯になっている自分にいつも行き当たるから。
小さなこと一つ一つ疎かにせず、心を込めて楽しんですることの大切さを
文字を通すことでもう一つ心に深く刻むことができたように思います。

振り返って反省する自分から、自然にそうしている自分になれるまで
しばらく本の力を借りようと思います。


竈の家の図書コーナーにも持ち込んでおきますので
皆さんも一度手にとってご覧ください。

  By かまど管理人
[PR]
by uneme_tayuu | 2013-08-23 14:00 | 暮らし暦 | Comments(0)

第12回leブランチ竈(るぶらんちかまど)開催されました

8月4日、竈の家で「leブランチ竈」が開催されました。
恒例の冷や汁、今回は「和風」と「洋風」の2種類ご用意させていただきました。
と書くと、最初から2種類予定していたかのようで、正しくありませんね。
正確には、買ってきたゴマが集まった人数分作るには少な過ぎたので、半量はバジルやオリーブオイルで風味付けした「イタリアン冷や汁」を、急遽アレンジして作りあげた、ということです。
f0044728_1611017.jpg

お味噌とオリーブオイル?バジル?一瞬たじろいだものの、試食後は皆さん虜に。さすがは信頼できる竈シェフ。どんな時も動揺することなく、てきぱきと作業をこなし、美味しい味付けで満足させてくれます。
サラダにでもなるかと思い、菜園から朝採ってきたバジルとオリーブオイルが意外なところで役立ちました。
f0044728_1634541.jpg
一方、一汁一菜の菜の方は、今年も焼きナス、生姜をたっぷり効かせていただくのが定番です。
その他、お摘みのミニトマト、これも我が家の菜園で採れた朝採り、と、ミニスイカ、これは今年初めて苗を植えて一つだけなった貴重な代物、味見するわけにもいかず、ぶっつけ本番で皆さんにお出ししたのですが予想以上に美味しくて、写真を撮る間もなく、残骸に・・(笑)。
f0044728_1615771.jpg
種を採取しておいたので来年は畝一列育ててみようと思います。

初めて参加してくださった方は、地元の同級生夫妻、県外から長い道のりをドライブしてきてくださったご家族、父娘さんなど。アクシデントで到着が遅れてしまったという方には残念ながらご飯しか召し上がって頂けませんでしたが、雰囲気は楽しんでいただけたようで、こちらも色々お話を聞かせていただきました。
f0044728_1642729.jpg

蒸し暑さのない過ごしやすい一日でしたので、食事も食後もお庭でのんびりできました。
f0044728_1645885.jpg

次回は11月を予定しています。
[PR]
by uneme_tayuu | 2013-08-10 16:06 | leブランチ竈 | Comments(0)

第31回サロンde竈(さろんでかまど)開催のお知らせ

8月サロン開催のお知らせです♫
夏休み中ですので、今月も講座は親子で楽しめるものにしました。もちろん大人の方単独でも充分楽しめる講座です。ぜひご参加ください。

ギターの弾き語りや絵本の読み聞かせコーナーもありますので、小さなお子さん連れでも大丈夫。歌のリクエストがあれば歌詞カードなどお持ちください。
他にも「カラーセラピー」や「パーソナルカラー診断」が体験できますし、お話を聞いていただきたい方には傾聴ボランティア・スタッフが滞在しますので、こちらもご活用ください。
(傾聴ボランティアについては、後方をご覧ください)
地元産減農薬野菜の即売もあります。

日  時: 2013 8 27日(火) 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町 暮らしを楽しむ竈の家
会  費: 講座を受講される方  1,500円(親子一組まで)
     講座を受講されない方   500円
             *ともにお抹茶・和菓子付き
呈茶時間: 10時以降のお好きな時間
講  座: 切り絵の体験講座
講  師: 切り絵作家 奥居 匡さん
時  間: 10時、11時、13時半、14時半の4回(1時間~1時間半程度)
持 ち 物: 手ぶらでお越しください

~~~~~~~~~~~ 講 座 の 内 容 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
色紙を重ねてつくる切り絵の体験教室です。奥居匡さんの描いた原画をもとに、切り抜いていく楽しさ、一枚の紙の中から形が生まれる喜びを感じてくださいね。
出来上がった作品はそのまま飾れるようにフレームに入れて完成です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
f0044728_1034258.jpg

立秋とは言え、まだまだ厳しい暑さは続くと思われます。
サロンでも、お抹茶以外に冷たい麦茶などご用意しますが、水分補給できるもの、汗拭きタオルなど、ご自分でも用意してきてくださいね。

昼食は自由にお持ち込みください。前日までに連絡いただければ、取りまとめての手配も可能です(500円)。参加ご希望の方は、ここ までご連絡ください。

暮らしを楽しむ竈の家の地図こちらです。


◇傾聴ボランティアとは…◇
傾聴ボランティアとは、所謂、あなたの「お話相手」です。
それもお話を「聞くこと」に徹してくれるお話相手。
独り住まいで普段あまりお喋りする機会のない方、色々な情報を持っているのに伝える相手のいない方、昔話、貴重な体験談、或いは愚痴だって構いません、話したいことがあるのに話せないでいる方、どうぞ遠慮せずお話しに来てください。
お話を聞くボランティアスタッフは、アドバイスもしない代わりに、話し手の話を否定することもありません。ただ黙って「うんうん」「そうですね」と相槌を打ちながら、あなたの気持ちに寄り添って暖かく耳を傾けてくれます。
職場の悩みや就活の悩み、家族の健康や自分自身の将来に対する不安、経済の先行き不安、政治や原発問題に対する憤りなどなど、解決できなくても話を聞いてもらうだけで心の中が整理できたり、不安が軽くなったりすることってたくさんあると思います。
最初は話が切り出せなくても大丈夫。
古民家のゆったりした空間の中でお抹茶とお菓子を召し上がったり竈の火を見つめたり、段々リラックスできてきたら、色んなお話がすーと出てくると私たちは考えています。
[PR]
by uneme_tayuu | 2013-08-08 10:47 | サロンde竈 | Comments(0)

立秋号 -今日は旧暦7月1日です-

子供たちは夏休みの真っ最中ですが、暦の上ではもう秋ですね。
名古屋はこの夏、積乱雲が起こす突発的な局地的豪雨、いわゆるゲ
リラ豪雨にしばしば襲われています。短時間に猛烈な雨が降るので、
排水溝の許容量を超えてしまい、マンホールのふたが浮き上がって
水があふれ、道路が冠水したり民家が浸水したりと大変です。
数日前も、夜にタクシーで仕事先に向かっている時にゲリラ豪雨に
遭遇しました。市の中心部にいるにもかかわらず、タイヤがほぼ水
に浸かってしまうような道路を走行することになり、怖い思いをし
ました。
ゲリラ豪雨が増えている背景の一つとして、地球温暖化や都市部の
ヒートアイランド現象がよく挙げられます。豊かで便利すぎる暮ら
しが、想定外の災害をもたらしてしまう現代社会の構造がここにも
現れていて、複雑な思いになります。
俳句では「夕立」が夏の季語の一つです。「ああ夕立ですね」「雨
が上がれば少し涼しくなりますよ」。軒先で居合わせた人と、雨宿
りしながら語り合えるようなひとときは、都会では味わえなくなっ
てきているようです。

(紘)
[PR]
by uneme_tayuu | 2013-08-07 11:52 | 暮らし暦 | Comments(0)