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第18回サロンde竈(さろんでかまど)開催されました

4月17日、竈の家で今年初めての「サロンde竈」がありました。
実はこの日、事前に決めておきながらも管理人ののっぴきならない事情で
開催が難しいと判断したため、
見合わすつもりで、毎月欠かさず来てくださる方に
事前のお断り電話を入れたところ
「是非やりたい~」「4月を楽しみにしていたのに~」の合唱。
その声に押されて、
急遽応援を頼んで、開催にこぎつけることができました。

お陰様で、心待ちにしていてくれた常連さん
子育て初心者、乳幼児を抱えたシンマイお母さんグループ
その他いろいろな方が、遊びにきてくれました。
もちろん、応援スタッフもいつも以上に。

月替わり講座は、昨年と同じく大治(旧姓:薗畠)香織さんのお絵描き講座;第2弾
ますます進化した作品群に目を見張ります。
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                     (大治さんと参加者たち)
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          (お抹茶を点ててくれているのは実は常連のお客さん)
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         (みんな絵本大好き!乳幼児用の絵本に子供たち夢中デス)
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             (静かに写経をしてみると心落ち着くようです)
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by uneme_tayuu | 2012-04-22 11:43 | サロンde竈 | Comments(0)

穀雨号 -今日は旧暦3月30日です-

「穀雨」

三重県津市美里町では桜の花も散りはじめています。

これから若葉の季節。これからは緑のお花見?葉っぱ見?といったところでしょうか。
近所の方にタラの芽などを頂いたりすると冬を抜けて恵みの季節がやってきたんだなあ、と実感します。
蛙のゲロゲロ団の合唱も始まっています。エネルギーに満ちあふれています。人には葉緑素がありませんがなんだか光を浴びて光合成しているような気分になります。(そう思うのは私だけでしょうか?草食系ではありませんが(笑))

田植えを前にして各地の村の鎮守様ではお祭りが行われているのを良く目にします。
ちいさなお祭りがほとんどですがこういう風景がも目で確認できると「ほっ」と安心した気持ちになれるのはなぜなんでしょう。
このお祭りの時期、田んぼでは田お越しが始まっています。土に空気を入れて稲の育ちをよくするのです。
雨の降る前に行うそうです。雨が降るとどろどろとぬかるんでしまうから。
そして水を張って池ができます。美しい風景の出現する時期。そして田植えを迎えます。


この時期週末に限らずイベントの多い時期、同級生にイベントに来ないか?と誘うと「田植えが終わるまでなかなか時間ないで」との返事。
話を聞くと家族で田植えの準備をするのであまり時間が割けないよう。
家族で守られている田んぼや畑。日本の農業はこういう人たちによって支えられているのだなあ。
電話を切った後改めて思いました。なんだか頭が下がるなあ、とも。


そんな移り変わる風景を見たり、ちょっとした話に少し感じたりしながら、日常の暮らしを私のドキュメントとして記録させてもらおうと思います。


もうすぐ新暦でいうところのゴールデンウィーク(大型連休とも呼ばれていますが)。
たっぷり休みがとれる人も、まったく休みのない人もそれぞれの充実した時をお過ごし下さい。
私はどうかな?スケジュールによるとほとんど休みはありません。(笑)

  写真師松原
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by uneme_tayuu | 2012-04-20 08:50 | 暮らし暦 | Comments(0)

第18回サロンde竈(さろんでかまど)開催のお知らせ

ようやく春が巡ってきました。竈の家では今年も地域交流の一拠点として、気軽に気ままにのんびり過ごせる『憩いの場所』の提供を目指しています。
どうぞお気軽にご来館ください。

日  時: 2012年 4月 17日(火) 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町大日 竈の家(古市場バス停前)
会  費: 500円(お茶菓子つき)
呈茶時間: 10時以降のお好きな時間に
講  座: お絵かき講座『こころの絵 第2段』
講 師: 大治香織さん
材料費: 600円
内 容: 心を覗いて、自由に自由に表現してみよう! 大人も子供も大歓迎です☆
持ち物: お持ちの方は裁縫道具、アクリル絵の具、 大切にしている布やボタンなど


*Kamado特製お菓子の販売。
*お昼が必要な方は各自でご用意ください。
*参加ご希望の方は、ここ までご連絡ください。
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by uneme_tayuu | 2012-04-12 11:13 | サロンde竈 | Comments(0)

清明号 -今日は旧暦3月14日です-

  清明


嵐の前の静けさです。この原稿は3日の昼頃に愛知県瀬戸市で書いて
います。大型台風並みの低気圧がなにも被害をもたらさず通りすぎる
のを祈るばかりです。

まさかと思う事が起き、その対応が遅々として進まず憂いが深まるば
かり。ため息ばかりついてても埒があかないので自分なりに考えてみ
た。我々はどこで間違えたんだろう。

私は、高度成長時代に始まった満員電車の尻押しを放置してしまった
あたりに潜んでいると睨んでいる。もうこれ以上乗れないのに駅員が
お尻を押している光景をテレビで何度も目にした。

憲法に違反している。
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。
第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。
第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を
有する。

この状態は間違っている、ただちに止めるべきと誰も声高に叫ばなか
った。だれも行動しなかった。愛も無ければ意気地もない。人間らし
く生きることを放棄したと取られても仕方がない。

資本家がこれを放置したのは仕方がない。短期的には彼らの不利益に
なるから。労働者は、すでに定員の電車に無理に乗り込むのをやめる
べきだった。始業時間に堂々と遅れればよかったのだ。奴隷の扱いを
受けてまで通勤する必要はなかったのだ。

  kuma28
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by uneme_tayuu | 2012-04-04 18:18 | 暮らし暦 | Comments(0)