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第14回サロンde竈(さろんでかまど)開催のお知らせ

残暑の厳しい折、ホッと一息お抹茶は如何ですか?
竈の家ではお抹茶と季節の和菓子を用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。
今月の体験講座は『つるし飾り作り』です。

日  時: 2011年 9月 6日(火) 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町大日 竈の家(古市場バス停前)
会  費: 500円(お茶菓子つき)
呈茶時間: 10時以降のお好きな時間に
講  座: つるし飾り作り(今回は午前中のみ開催)
講 師: 西田美加子さん
材料代: 500円程度
持ち物: あれば、ちりめんや紬などのハギレ、裁縫道具

❦伝統工芸の一種である「つるし飾り」の初歩的なものを作ります。
お裁縫が苦手な方でも丁寧に指導していただけます、きっかけ作りにいかがですか?

❦つるし飾りとは、子や孫の初節句に無病息災や良縁を祈願してひな壇の両脇に細工をつるすものです。
伊豆稲取のつるし飾り、柳川のさげもん、酒田の傘福が三大つるし飾りとして有名です。

*呈茶時間に合わせお好きな時間帯にご利用ください。
*参加ご希望の方は、ここ までご連絡ください。
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by uneme_tayuu | 2011-08-30 15:59 | サロンde竈 | Comments(0)

処暑号 -今日は旧暦7月24日です-

かまどメールの時間です。しばらくお付き合いください。

立秋が過ぎてから雨の多い残暑となりました。目がくらむような暑い日々が
終わったようでほっとしています。

今年の夏はだらだらと過ごしてしまい、築20年を過ぎた山小屋の屋根のペ
ンキ塗りをした以外何をしたかほとんど記憶に残っていません。この時期に
なると憂鬱な気分になることが多いのですが、これはきっと夏休みの宿題
を何もせずに過ごし始業式まで後わずかとなっても現実から逃げて遊び回
っていた少年時代のトラウマのせいだと自分では思っています。

ちょっと気になることを書かせていただきます。フジテレビというテレビ局が
あるのですが、放送する内容が偏っているということを抗議するデモが先
の日曜日にありました。フジテレビの放送偏向については本題ではないの
でここでは書きません。

私が気になるのは数千人規模のデモが行われたのに、新聞やテレビなど
の影響力の大きい媒体ではほとんど報道されなかったことです。不可解な
ことです。なぜ報道されないのか、私には理解できません。原発反対のデ
モも報道されなかったと聞きます。

テレビ局は電波を独占使用する権利を与えられているのにその義務を果
たさないのはどういう料簡なのだろう。記者の使命感は組織の前では無力
なんだろうか。私なりに色々調べて多少の背景がわかってきましたが、そ
れと同時に無力感も感じています。

さて、秋の夜長は何をして楽しみましょうか。


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by uneme_tayuu | 2011-08-23 15:15 | 暮らし暦 | Comments(0)

第5回leブランチ竈(るぶらんちかまど)開催されました

お盆明け8月21日、竈の家で「第5回leブランチ竈」が開催されました。
本来ならば残暑厳しいはずの“処暑”間近のこの日は、
数日続いたゲリラ豪雨の後にも係わらず、朝から幟も出せない本格的な雨でした。
それでも事前に問合せのあったお客さんはやってきてくれました。「なかなか日が合わなくてね~」本当に来られて嬉しいという表情をして。
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丁度ご飯が炊き上がったところでした。うだるような暑さもないのに冷や汁?
そう思いながら作った冷や汁を、ツルムラサキの胡麻和えを、そして何よりその炊きたてのご飯を「美味しい!!」と声を張り上げ食事してくれる姿、夏中の疲れが吹っ飛んでしまうようなひとコマ。
食事を終えた後もエコバッグを作ったり、おしゃべりに興じたり、そうこうしているうちに、また来客が!?

竈音楽隊の一人ドイツ人のケムナーデさんでした。
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日本での仕事が終わり、いよいよ本国に帰るということでお別れにやってきてくれたのでした。
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最後の演奏を何曲か奏でているとお客さんの一人が突然メロディーに併せて歌いだしてくれました。
それは「わかれ」という日本の題の付いているドイツ民謡で、歌詞の内容が分かると急に悲しくなっくるのでしたが、自然と口ずさめてしまう曲でもありました。多分小学生の頃歌っていたのでしょうね。
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ケムナーデさんが日本語の歌詞があることに感動して、歌っているところをビデオに撮ったり、歌詞を書いてもらったり、楽しくもちょっぴり悲しいひとときを居合わせる人みんなで共有したのでした。



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                 (男性同士でも話に花が咲きます)
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      (タクティール、顔を施術してもらうと目鼻立ちがはっきりするんです!)
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by uneme_tayuu | 2011-08-23 14:28 | leブランチ竈 | Comments(0)

第13回サロンde竈(さろんでかまど)開催されました

去る8月9日、竈の家で「サロンde竈」が開催され、お抹茶と季節の和菓子を参加の皆さん楽しまれました。
この日は夏休みの真下とあって、母子で初参加というお客様が数組ありましたが、目的は「グラスアート」だったでしょうか。何しろ夏休みの工作にうってつけの講座でしたから。
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参加されたお子さん達は、それぞれに、まず見本の中から自分の作りたい作品を選びます。作品づくりは、先生からちょっとしたコツを授けてもらいつつ、独自のペースで考えて進めていきます。
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途中、心配そうに覗き込むお母様方もありましたが、子供は子供なりの方法で、多少歪んでいてもはみ出していても一人で作ったことに喜びを感じるものです。
出来上がった作品と一緒の記念撮影には満面の笑みが溢れていました。
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この「グラスアート」、講座の終盤に私も挑戦してみましたが、見ているよりは難しく、子供のお遊び程度ではいかないことがやってみると判ります。もちろんそれは先生の力作群を見れば一目で判ることでもあるのですが・・。
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また、呈茶のことを申しますと、今月は初めて冷抹茶に挑戦しました。
ギヤマンの器で出す氷を浮かべたお抹茶に、団扇を型どった薯蕷饅頭と琥珀のお干菓子(中がゼリー状で外側がシャリシャリとしたお干菓子です)を添えて。
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暑い時分でも熱い飲み物の方が汗を引きやすく、身体を冷やさないので個人的には好きなのですが、蒸し暑い一日でしたし、ほんの少し喉を湿らすくらいの量がまた趣きを添えたかもしれません。皆さんの評判も良く、新しい境地を開拓したようなこそばゆさで、一日おもてなしをすることができました。
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by uneme_tayuu | 2011-08-11 13:33 | サロンde竈 | Comments(0)

立秋号 -今日は旧暦7月 9日です-

「もう秋……」
立秋の今日を迎え、そんな思いです。
今年の春のできごとは、大きすぎました。
忙しかったり。受け入れきれなかったり。
自分自身のことも含め、
いろいろなところで、いろいろな人の
こころのなかの時計が、
「止まっているような時間」を
きざんでいるように感じます。

その一方で、変化していく思いがあります。
個人的な話をすることをお許しください。
「何をすることが、支援になるか。妨げになるか」
ずっと考え続けてきました。
この答えは、はじめ、無力感が大きくしめていましたが、
だんだん「自分の出来る範囲の、小さな力でいい」というところに
落ち着いてきた気がします。

「私の」現時点での答えは、
「むだづかいをしない」
「顔が見える人を、手伝う」
です。

・「むだづかいをしない」
ともすれば「経済を回すことが復興支援だ」、
そんな言葉で消費をあおる風潮がありますが、
よくよく、自分で「考え」なければいけないと思います。
消費は必要でしょう。
しかし、使えるものを買い換えることや
新しいものをどんどん買うこと……無駄遣い、
それらが、この
「たくさんの資源と、生産手段を失った現実」の中、
長い目で見なければいけない状況の中で
「責任ある復興支援」に、絶対、なるはずがない。
「一時的な効果は、出る」だけに、
ここは、ほんとうに声を大きくして言いたいです。

・「顔が見える人を、手伝う」
自分のサイズは当たり前に等身大。
そのサイズの中でできることをするのが
一番「ろくなこと」なのだと思いました。
あえて「見知った人を、できるだけ応援する」。
そして、そのうえで余裕が出来たら、
視線をあげて、見る範囲を増やしていこう。
これは「役割分担」だと私は信じます。


……この夏休みの間、
外で遊べない東北の子どもたちを
受け入れるキャンプや、
避難されてきたかたを受け入れてのイベントが、
あちらこちらで催されています。

何ができるか分からない、
でも、まず、出会って、
「東北のひとと顔を合わせ、ともだちになる」。

それが、きっと、いい一歩のはじまりだと
私は信じます。

ぜひ、行きやすい場所、行きやすい日程の
機会を探して、おでかけください。

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by uneme_tayuu | 2011-08-08 18:20 | 暮らし暦 | Comments(0)

第5回leブランチ竈(るぶらんちかまど)開催のお知らせ

今月も「leブランチ竈」開催します。
夏休みにの思い出に親子でブランチタイムは如何ですか?
食事はなくなり次第終了ですが食後のコーヒータイムものんびりお楽しみ下さい。

日  時: 2011年 8月 21日(日) 9時~日暮れまで
             *朝ご飯は10時頃~なくなり次第終了
場  所: 四日市市采女町大日 竈の家(古市場バス停前)
会  費: 200円 + 器レンタル料50円
      マイ食器(茶碗,お椀,お箸)持参の方器レンタル料不要です
      コーヒー1杯100円
講  座: 新聞エコバック作り
       新聞、ハサミ、糊など家にあるもの持ってきてね♪

*申し込みは不要、その日の気分でお出かけください。
*タクティールの無料施術もやっています。
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by uneme_tayuu | 2011-08-07 08:55 | leブランチ竈 | Comments(0)

第13回サロンde竈(さろんでかまど)開催のお知らせ

暑さ厳しき折ですが、夏を感じるひとときを楽しんでみませんか?
時折吹く風の心地よさがきっといつもと違って感じられるはず。
竈の家ではお抹茶と季節のお菓子を用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。
今月の体験講座は『グラスアート』です。

日  時: 2011年 8月 9日(火) 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町大日 竈の家(古市場バス停前)
会  費: 500円(お茶菓子つき)
呈茶時間: 10:00、11:00、13:30、15:00
講  座: 生活色彩クラフト・グラスアート
講 師: 西尾朋子さん
材料代: 500円~

絵本の読み聞かせやタクティールの無料施術もあります。

*呈茶時間に合わせお好きな時間帯にご利用ください。
*参加ご希望の方は、ここ までご連絡ください。
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by uneme_tayuu | 2011-08-06 21:19 | サロンde竈 | Comments(0)