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第1回leブランチd竈(るぶらんちかまど)開催されました

遅かった桜がようやく終わりを迎えた4月24日、竈の家で始めての「leブランチ竈」が開催されました。
広報でお知らせはしたものの、まだ余り認知されていないのでしょう、第1回は様子を見に来られた2、3名のお客様とともにひっそりと始まりました。
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一方、待ち構えていたスタッフは7名。
その貴重なお客様をおもてなしするため淡々と作業を進め、
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・炊きたての竈ご飯のおにぎり
・朝どり野菜のお味噌汁
・掘りたて筍の木の芽和え
・伊勢から届けられた菊芋のお漬物三種
のお昼ご飯を作りました。
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午後からは遅れて参加したスタッフの家族や友人らと共に食卓を囲み、
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やはり音楽を楽しみ、
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また、秋から始動させる「かまど菜園」に菊芋のタネイモの植え付けをして、スタッフ一同菜園事業の成功を祈りました。
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                    (植え付けた菊芋)

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                  (おまけのバルーンアート)
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by uneme_tayuu | 2011-04-26 09:54 | leブランチ竈 | Comments(0)

穀雨号 -今日は旧暦3月18日です-

現代暦の20日は、二十四節気の「穀雨」。その名の通り、穀物
を育てる雨という意です。本来春の穏やかさ、自然の営みを満喫で
きる季節ですが、東日本大震災の発生で、多くのことを考えさせら
れる日が続いています。
ご存じの方も少なくないと思いますが、古語では「地震」を「な
ゐ」と読みます。地震が起きるは「なゐふる」。「な」は土地・地
面、「ゐ(い)」は居る場所や存在の意で、「なゐ」とはすなわち
大地。その大地が震えるから「なゐふる」。後に縮めて「なゐ」だ
けで地震を指すようになったとみられ、まさに大地が恐ろしく揺れ
るさまを丸ごと表現したことばです。
地震に関する記述は、古くは日本書紀にも登場しており、日本人
は古来から地震を恐れ、地震と共に生きてきた民族と言えるでしょ
う。現代を生きる私たちも、悲しみを乗り越え、日常に感謝し、前
を向いて精いっぱい励むこと。でも時々は息抜きすること。「やま
とことば」が、私たちに多くを示唆してくれているように思うこの
ごろです。

(紘)
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by uneme_tayuu | 2011-04-20 20:21 | 暮らし暦 | Comments(0)

第1回leブランチ竈(るぶらんちかまど)開催のお知らせ

お休みの日の少しのんびりと起き出した朝、喫茶店にいくような感覚で竈の家に
朝ご飯を食べに来ませんか。炊きたてのご飯とお味噌汁しかありませんが、
ゆっくり食事をしながらご近所の方とお喋りして過ごす、新しい休日の過ごし方を
提案いたします。食事は約30食分、なくなり次第終了ですが、のんびりして
いただけるようにコーヒーもご用意してお待ちしています。
バルーンアートやネイチャークラフトの講座も開催していますのでお土産に
作ってみてはいかがですか。

日  時: 2011年 4月 24日(日) 9時~日暮れまで
             *朝ご飯は10時頃~なくなり次第終了
場  所: 四日市市采女町大日 竈の家(古市場バス停前)
会  費: 200円 + 器レンタル料50円
      マイ食器(茶碗,お椀,お箸)持参の方器レンタル料不要です
      コーヒー1杯100円
講  座: バルーンアート、ネイチャークラフト
材 料 費: 100円程度(作品によって異なります)

*申し込みは不要です。その日の気分でお出かけください。
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by uneme_tayuu | 2011-04-19 21:40 | leブランチ竈 | Comments(0)

第9回サロンde竈開催されました

例年より開花の遅かった桜の花が見頃を迎えた4月12日、竈の家では久しぶりに「サロンde竈」が開催されました。

サロンは、今年度から毎回月替わりで様々な講座を開く予定でいますが、
第1回目の4月はお絵かき講座でした。
“お絵かき”と言っても講師の先生が用意された道具は、紙と絵の具にとどまらず、布や毛糸、木片や落ち葉など思いも掛けない奇想天外なものばかり。
スペースいっぱい所狭しと並べられたそれらを使って、何を作ってもいいということで、参加された皆さんも小さなお子さんに負けないような自由な発想の思い思いの作品を仕上げられました。
皆さん満足だったことと思います。
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                  (エコバッグが人気でした)
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いつも通り楽器演奏もにぎやかに、二十数名の歌声や笑い声があちこちから木霊する楽しい会となりました。
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by uneme_tayuu | 2011-04-13 14:03 | サロンde竈 | Comments(0)

第9回サロンde竈開催のご案内

桜の咲く季節、竈の家にも春の訪れが感じられる頃です。
心地よい春風に吹かれながらお抹茶を一服いかがですか。
お抹茶と季節のお菓子を用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。
また今月から月替わりで手作り一日体験講座を開催します。
いろいろな分野から講師の先生をお招きする予定です。ぜひ体験して行ってくださいね。

日  時: 2011年 4月 12日(火) 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町大日 竈の家(古市場バス停前)
会  費: 500円(お茶菓子つき)
呈茶時間: 10:00、11:00、13:30、15:00
講  座: お絵かき講座『こころの絵』
講師:薗畠香織さん、画材費:500円

*呈茶時間に合わせお好きな時間帯にご利用ください。
*お昼が必要な方は各自でご用意ください。

☆講師の薗畠香織さんより☆
心を少ーしのぞいて見ましょう♪何が見えてくるでしょう?
持ち物: 気になっていた布。思い出のもの。何故か捨てれない包装紙などなど、
何故か大切にしてしまう物をお持ち下さい。
画材(クレヨン、 色鉛筆など)もお持ちの方はお持ちください。
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by uneme_tayuu | 2011-04-12 08:12 | サロンde竈 | Comments(0)

清明号 -今日は旧暦3月 3日です-

竈の会のみなさんこんにちは。元気で過ごしていますか。
桜が咲き始めました。確実に季節は巡っていて「春」を改めて見ることや肌
で感じることができること、
「生きているんだな」と認識させてもらっています。

私が今気になっていること、それは東北、およびその周辺で収穫される食
べ物たちのこと。
弟が栃木で農業をしていることもあり収穫物への放射能の影響が出てきて
います。
収穫しても食べることができない→捨てられる、の図式をとるしかない
とのこと。
本当に食べられないのかな、単純に「もったいない」と思うと共に人工的に
作られた機械から人工的に放出される放射能を浴びる作物達。
ほんとに申し訳ない、という気持ち、逃げようにも逃げられない、その場所に
とどまることしかできない植物達は何かを代弁しているとしか思えてきません。
せめて何とかして食べることは出来ないのか、いや食べてあげたい、そうい
う気持ちが沸々としてきます。現地の畑でほうれん草を手にとって「うまい
ねえ、ばあちゃん!」そう声をかけてあげる、そんなことを妄想ですが勝手
に描いています。
過剰な反応をしないためにも否定的でない肯定的な食べられる情報をこれ
からキャッチしてゆきたいと思います。
(否定的情報が流れた後の肯定的な情報があまり届いてこないのはほんと
に何故なんでしょうか?)
ぜひそういう情報がありましたら教えていただきたいと思います。
今年小学生最後の夏休みを迎える息子と2人で弟の住む栃木や東北に
一緒に行くことを検討しはじめています。

静かな花見を今年はすることとしましょうか、いつもと少し違う気持ちで…


写真師 松原
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by uneme_tayuu | 2011-04-05 12:20 | 暮らし暦 | Comments(0)