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公共交通機関時刻表

竈の家に公共機関でお越しの場合
近鉄四日市駅から内部線に乗り換え、終点の内部駅下車徒歩25分
或いは
三重交通バス和無田改善センター行き古市場バス停下車すぐ
をご利用になられるのが便利です。

【近鉄内部線時刻表】(平日・土日祝日とも)
    近鉄四日市駅発 
 5時:     46
 6時: 12  38
 7時: 04  30  52
 8時: 14  36  59
 9時: 22  37
10時: 02  30
11時: 00  30
        〃 
20時: 00  30
21時: 03  36
22時: 03  44
23時: 16

    内部駅発
 5時: 26  52
 6時: 18  43
 7時: 00  12  33  55
 8時: 17  39
 9時: 03  43
10時: 05  35
11時: 05  35
        〃
20時: 05  35
21時: 08  41
22時: 08  36
*運賃大人220円、小人110円
*乗車時間17分

【三交バス時刻表】(平日・土日祝日とも)
近鉄四日市駅発→古市場
 8:35  →  9:01
10:35  → 11:01
12:35  → 13:01
14:05  → 14:31
16:05  → 16:31
18:05  → 18:31

古市場発→近鉄四日市駅
 7:41  →  8:08 (平日は7:01発)
 9:41  → 10:08
11:41  → 12:08
13:41  → 14:08
15:11  → 15:38
17:11  → 17:38
*運賃大人420円、小人210円

ご協力よろしくお願いいたします。
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by uneme_tayuu | 2011-01-28 17:02 | かまど通信 | Comments(0)

竈~年忘れお餅つきと味噌づくりの会~開催のお知らせ

第24回竈の会~年忘れお餅つきと味噌づくりの会~を、
来る1月30日(日)に開催します。
毎年この時期恒例のお餅つきですが、昨年初挑戦した味噌作りに参加できなかった方も多いので今回もお餅をつく前に味噌作りをしたいと思っています。

味噌作りは見学自由です。
お味噌はいらないけどどのようにお味噌を作るのか見てみたいという方は少し早めに来て見学してもらって構いません。
もちろんお手伝い参加も大歓迎です。

*お味噌の材料はすべてこちらで用意します。
*出来上がりのお味噌希望の方は持ち帰り用の容器を持って参加してくださいね。

                    記
日 時: 2011年1月30日(日) 9時~日暮れまで
場 所: 四日市市采女町大日 竈の家
参加費: 大人600円 ・小人300円 + 差入れ・寄付歓迎 
味噌のお持ち帰りには別途費用がかかります(実費)

参加不参加の連絡はとくに不要ですが、ご連絡をいただけると嬉しいです(ここ)。

{当日のおおよそのスケジュール}
   9:00~ 火熾し
   9:30~ 大豆ゆで
  11:00~ 塩こうじ作り・お餅用の野菜の準備
  11:30~ もち米蒸し・みそ玉作り
  12:15~ 餅つき開始
  12:30~ 試食開始
  15:00~ 余興


【重要:会に参加される方へお願い】
昨年から竈の会へ参加の方の面路駐車を自主規制しています。
いろいろ意見はあったのですが「竈の家」の敷地内にも、自動車の乗り入れをしないことに決めました(二輪車は敷地内に駐車可)。
竈の会にお越しいただく際はご面倒でも、徒歩、自転車、二輪車、あるいは公共交通機関等をご利用ください。

ただし、荷物の搬入などやむなく車でお越しの方は、少し離れた場所ですが(徒歩約20分)駐車場を案内させていただきますので、事前にお申し出ください。
荷物の搬入、搬出には竈の家敷地内に乗り入れできます。

以上、この会を末永く続けていくために、どうぞご理解頂きますようよろしくお願いいたします。
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by uneme_tayuu | 2011-01-25 10:25 | かまどの会 | Comments(0)

大寒号 -今日は旧暦12月17日です-

大寒    「もったいない、あきらめない」

竃のみなさん、お元気ですか。最近とても冷えますね。(三重の北西方面は雪がかなり積もったようですね)
こんな冷え込む夜はおいしい純米酒で暖まるのが良いようです。飲めない方は甘酒で!


先週末頃からどうやら今年も流行ってきたインフルエンザをもらいました。体もだるくなるし、仕事も進まないし、いいことありませんので(炬燵でごろごろしながら映画を見れたのはいいことだったかな?)人混みに出かける時は是非マスクなどを着用して完全防備でお出かけ下さい!!


さて、先日こんにゃく作りを体験して来ました。
こんにゃく芋を丁寧に洗って茹でて、ミキサーで砕いて、灰からとった灰汁と混ぜたものを手でこねてまあるくしたり、平たくしたりして形を作って、それを湯の中で茹でたら出来上がり。 1回目はなんだか灰汁の配合が不足だったのかどろんとした「どろんにゃく」が誕生しました。2回目、3回目は配合も充分できちんとした「こんにゃく」が仕上がりました。
このこんにゃくを作る時の灰汁と混ぜるとき手ざわりが変化するのがわかるのと、こねて形を作るのがなんともいい感触でした。(混ぜるときは結構体力いります)

1回目の「どろんにゃく」は失敗したなあ、と諦めていると、教えてもらっているちよっと人生の先輩がもう一度その「どろんにゃく」を残った芋たちと一緒にミキサーにかけています。「どうせダメなんじゃないかなあ?」と思いながらも再挑戦。もう一度灰汁と混ぜてコネコネ、茹でてみました。
結果は良好。見事「どろんにゃく」は「こんにゃく」に大変身! 先輩は「もったいない精神とあきらめないこと」と教えてくれました。こういう粘りを忘れないようにしなければな、と気づかせてくれました。


家に帰ってもう一度こんにゃくを茹で直して水に晒してこんにゃくが完成しました。
このこんにゃく芋、猿でも食べないと言われています。もちろん茹でたそのままを食べることはできません。(食べると口の中とかがヒリヒリしますよ! オススメ!しません、絶対!)
知人と「誰がこの猿でも食べん芋と灰汁を混ぜて食べれるようにしたんかなあ??」という話になりました。偶然、たまたま説、というなかで、貧困時のどうしようも無い時の工夫ではないか? という声も出てきました。なんとなく納得。そういうことを考えてこんにゃくを頂くと、またいつもと違う味わい深い食べ物として存在してきます。
先人たちの叡知にほんの少し触れたような気がしました。


30日は竈の会で味噌作り会が開催されます。いろんな日本の食べ物を作りながら、味わったり考えたりしてみるのもなかなか良いものだと思います。
お時間ある方は是非一緒に作りませんか?

長文になりました。
体に気を付けてお過ごし下さい。

                写真師 松原
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by uneme_tayuu | 2011-01-20 08:19 | 暮らし暦 | Comments(0)

小寒号 -今日は旧暦12月 3日です-

新しい年が始まりました。
月日は誰にも平等に訪れ去っていきます。
忙中閑あり、かまどメールの時間です。しばしお付き合いください。

グルーポンというはやりの仕組みに乗っかった「お節」。
それを注文して騙されたかわいそうな人達がたくさんいるようです。
ネットに公開された写真、それはそれは非道いシロモノでした。

折角のお正月が台なしと購入したみなさん怒っています。
でも私は言いたい。騙されて怒っている人に言いたい。
折角のお正月に見ず知らずの業者におせち料理を注文するなと。

いつも通る街道沿いにある長崎ちゃんぽんのお店。
ポスターに「霜降り白菜」と書いてありました。うまいこと言うです。
霜が降りて甘く美味しくなった白菜にぴったりです。

寒くなるとうれしいことがあります。
漬物が美味しくできることです。特に白菜が好きです。
今年も去年と同じ畑の白菜をわけてもらってたくさん漬けました。

暮れやお正月のお出かけにはお漬物をお土産にします。
お漬物は、買うと高いけど自分で作るとうんと安いです。
コストパフォーマンスが高いです。

最後に白菜の漬物の作り方などを書いておきます。
採れたての白菜を手に入れる。
たべごろの大きさに切る。
白菜の重さの2%の塩をふる。
樽に入れよく混ぜる。
重石をして二日待つ。
この漬け方は切り漬けというそうです。早くできるのがよいです。
漬けすぎて酸っぱくなった時は、ごま油で炒めると美味しくなります。
卵でとじてもいけます。

前回のかまどの会で文章が上手くなったねと褒めていただきました。
ああそれなのに。今回は緊張してしまってこんな出来です。
最後までお付き合いありがとうございました。

kuma28
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by uneme_tayuu | 2011-01-06 16:26 | 暮らし暦 | Comments(0)