カテゴリ:暮らし暦( 243 )

処暑号 -今日は旧暦 7月10日です-

  「お盆・稲刈り」

処暑=8月23日ごろ。暑さが落ち着く時期の意

私の在住する三重県津市美里町もお盆も過ぎて朝晩は随分涼しくなっ
てきました。秋の虫の声も聞こえてくるようになりました。三重の平野
部ではお盆あたりから稲刈りが始まっています。他の地方と比べると三
重は結構稲刈りが早いようです。「お盆あたりから稲刈りはじまります
よ。」と話すと県外の人は結構な確率で驚きの声を上げてくれます。こ
れも三重の特徴の一つでしょうね。新米が早く口に入れることができる
ことでもあるのでそれは幸せなことだと感じています。

今年のお盆はどのように過ごされましたか。私は仕事が入っていたり
したのでほとんどを在住している美里で過ごしました。この地では8月
15日「かんこ踊り」と呼ばれる江戸中期以降から神事奉納として地区
住民に唄い・踊り・育まれ継承された伝統行事が行われます。私は北長
野地区と呼ばれるところで開催される夜の部を見せてもらいました。緩
やかな風の流れる中太鼓と笛の音の調べに耳を傾けながらお盆の過ぎ行
く時を感じさせてもらいました。古くから続く感じと派手じゃないとこ
ろが私がこの祭りをほぼ毎年見に行かせてもらっている理由の一つです。
踊りの後は集会所にお邪魔させてもらってお疲れさん会に参加させても
らいました。保存を継続してゆくことの難しさなどをお酒をいただきな
がら聞かせてもらいました。原風景のようないい祭りですので是非また
このかんこ踊りを見に来てもらえればと思います。
(美里では今月24日(明日!ですね)にも桂畑地区で地蔵踊りと呼ば
れる行事が夕方から開催されます。もしお時間ありましたら足をお運び
ください)

お知らせになりますが、今月12日に宗教人類学者の植島啓司著『伊
勢神宮とはなにか 日本の神は海からやってきた』が集英社ビジュアル
新書より発刊されました。その本の写真を今回私が担当させていただき
ました。三重、伊勢、志摩、の写真が沢山掲載されています。本屋さん
で見かけましたら是非お手にとっていただければと思います。http://s
hinsho.shueisha.co.jp/kikan/v-039/

昼夜の気温差が出てくる時期にもなってきました。体調管理など気を
つけて秋を迎えてゆきましょう。

   写真師松原
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by uneme_tayuu | 2015-08-23 09:48 | 暮らし暦 | Comments(0)

立秋号 -今日は旧暦 6月24日です-

かまどメールの時間です。しばらくお付き合いいただければ幸いです。

田舎暮らしにどっぷりはまり込んでいます。

夏の一日はこんな生活です。
5時ころ 目覚める。猫のお世話
6時ころ 田んぼの見回り
7時ころ 農作業開始
12時ころ 昼ごはん作って食べる
15時まで 昼寝
17時まで 農作業続き
17時から ご飯作って、お酒飲んで食べる
19時ころ 寝る

この時期は草刈りに追われる毎日ですが、体も慣れて淡々とこなせる
ようになりました。
百姓生活は心の平和にとってもいいですね。
種を蒔き、世話をして、収穫して、美味しくいただく。
雨が降ったり、体が不調なときはお休みする。
自分の手足を使い太陽と空気と大地と雨の力を借りて作物を作る。
ちっちゃな種からたくさんの野菜ができる。

街に住むころは、お金を稼いで消費するだけの日々。
そんな生活も好きだったけれどもう後戻りする気はない。
なんか田舎暮らしのすすめみたいになってしまいましたね。

今日は立秋。
朝晩に秋の気配を感じますね。
皆さまご自愛ください。

     なかや
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by uneme_tayuu | 2015-08-08 21:12 | 暮らし暦 | Comments(0)

大暑号 -今日は旧暦 6月 5日です-

小学校が夏休みに入り、うちの裏の広場でラジオ体操が始まりました。
昔はラジオ体操といえば、夏休みが始まってから終わるまで毎日やるのが
当たり前だったと思うのですが、今は7月いっぱいぐらいで終わってしまう
ところが多いそうですね。
いつ頃からそうなったんでしょうねぇ???

私が子供の頃は、例えば旅行に出かけたとしても旅行先のラジオ体操に
参加すればOKというルールで、夏休みの約40日間ラジオ体操皆勤という
子もいましたけどね。
私はといえば、家の裏ですのでサボる勇気もなく…イヤイヤながらも
仕方なく参加してました。

そんな私ですが、転職してこの6月から入った会社、毎日朝礼前に
ラジオ体操をやってるんです。
今まで何度か転職しましたが、ラジオ体操がある会社は初めてで、
朝から音楽に合わせて体を曲げたり伸ばしたり、やってみるとこれが
なかなか楽しいんですね。
子供の頃は、既に自分の子供は小学校を卒業した近所のおばさん達が
ラジオ体操の広場にやってくるのが不思議で仕方がなかったのですが、
今はその気持ちがわかるような気がします(笑)

かまどの家の緑がいっぱいの庭で『大人のラジオ体操の会』なんて
やってみたら楽しいかもな~
なんて勝手に想像して、ひとりでクスリと笑ってしまった私でした。


(千鶴子)
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by uneme_tayuu | 2015-07-23 15:26 | 暮らし暦 | Comments(0)

小暑号 -今日は旧暦 5月22日です-

皆さんは、家で動物を飼っていますか?
私は、ここ10年くらいずっと猫を飼っています。

幼い頃、家には犬も猫もいて、どちらも同じように可愛がっていたので、特
に猫派というわけでもないのですが、生来怠け者なので、犬を飼うのは飼
われた犬がかわいそうな気がして、とても勇気が出ないのです。

ですから猫も、ペットショップで買ってきた一匹ン万円もする血統書付では
なくて、ただの居ついた野良猫です(笑)。
最初の猫は公園で拾ってきました。
子猫を拾ったつもりが随分な老猫だったようで、馴染んで2年で病死してし
まいました。
半年の闘病生活は辛く悲しみに満ち、“もう猫は飼えない”と疑いなく思った
ものですが、その三か月後には、見知らぬ猫が家の片隅で新しい生活を
始めていました。
今居る猫は、主にその猫とその子孫です。

主に、と書いたのは、そうでない猫も出入りをするからで、常時3匹から5匹
が家の内外を、餌と癒しを求めて、うろうろしています。

複数匹の猫を飼っているともなく飼っていると、1匹のときにはわからなかっ
たいろいろなことが見えてきます。
個々の性格から行動のパターン、自己主張の方法に甘え方、食事の量や
回数まで、どれ一つ同じではありませんし、互いの強弱関係、縄張り意識
に至ると、とても複雑多岐にわたり、毎日観察していても飽きることがありま
せん。

振り返って私事、人間関係は、時々すごく面倒に思うことがあります。気の
合う人ばかりではありませんし、気の進まないこともやらなくてはいけない
し、日々折り合いをつけなくてはならないことが山積み、いっそ人と交わら
ずに生きていけたら楽なのに、そう思うこともしばしばです。それでも、気ま
まに思える猫でさえ、日々妥協しながら上手に住みよい場所を求め暮らし
ている様を見ていると、人も動物も同じ、生活するということはまさに折り合
いをつけることの連続なのだとわかります。

動物、特に猫は、気まぐれで我儘な面や癒しの効果が強調されがちです
が、実はそれだけでなく、教えられることもまたたくさんあるのです。


  By かまど管理人
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by uneme_tayuu | 2015-07-07 11:32 | 暮らし暦 | Comments(0)

夏至号 -今日は旧暦 5月 7日です-

今年は仕事やプライベートで東海・北陸の「古い町並み」といわれる
場所へ出かける機会が多くあります。

そもそも日本の場合、戦国時代に各地で城下町・門前町が発展し、商
業や貿易が活発になって宿場町・港町も栄えた歴史があります。今でも
何かしらの名残をとどめる地方都市は少なくありません。

こうした多くのまちで、古い木造家屋を残し、地域の活性化や観光振
興につなげようとする動きが強まっています。「町家(町屋)」といっ
た言葉もメジャーになりましたよね。一方で都市開発も進んでいるので、
古い町家がマンションに建て替えられてしまうような例もあとを絶ちま
せんが、自分のまちの歴史や文化を守ろうという心は広がっていると思
います。

最近、そんな古い町並みで、まちの印象を決定的に変えるものに気が
つきました。電柱です。

先日訪れた旧東海道の宿場町・有松地区(名古屋市緑区)は、15年
くらい前に取材を担当していた頃と比べて、まちの趣が格段に増してい
ました。「なぜだろう」と思いながらカメラを構えて、はたと電柱が写
りこまないことを発見。案内してくれたガイドさんに聞くと、2年前に
電線の地中化事業が完了したとの説明でした。

地元で電柱をなくそうという声が挙がってからほぼ10年がかり。当
初は無電柱化とともに計画した一方通行化に反対の意見もあり、地道に
地域の理解を深めて実現したとのことです。

景観の大切さに改めて気づくとともに、現代でもあきらめずにできる
ことはあると思いました。電柱のない広い空。気持ちいいものです。


(紘)
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by uneme_tayuu | 2015-06-22 07:35 | 暮らし暦 | Comments(0)

芒種号 -今日は旧暦 4月20日です-

芒種を迎えます。


この原稿を書いている三重県津市美里町は雨。現在少し冷えています。
いや「寒い」という感じです。
最近長いことお世話になっていた炬燵布団を外しましたが(外したの
は妻ですが)もう一度セットしたような気温です。
そんな気温のなかで二十四節気の第九、芒種(ぼうしゅ)を迎えます。
芒(のぎ)のある穀物(稲などの穂の出る穀物)の種を蒔く季節とのこ
と。
美里町の苗はすでに水田でしっかりと根を張っているので随分と早く
種を蒔いていることになりますね。
6月の野菜
 ピーマン、オクラ、玉ねぎ、アスパラガス、茄子、きゅうり、冬瓜…
6月の魚介
 鰆、鮎、鯵、鰹、穴子、いさき、鱧、鱒、鮑……

こんなにたくさんの旬の食べ物に囲まれているんだな、と調べながら
改めて恵まれていることを実感します。(全部食べ尽くしたいという
心の欲求も同時に起こります)


取材である古民家を改装するワークショップに伺いました。今回の実
践内容は床貼り。10人ほどの都会や地方から参加してきた方々がのこ
ぎりや金槌など身近な道具を使って床貼りの方法を教わってゆく内容で
した。
古民家の改装ですので柱や壁などもきちんとした垂直水平でないとこ
ろも多いのでいろいろ考え工夫しながらなんとか辻褄を合わせながら作
業を進めていました。これから古民家を自分で改装してゆく人、サラ
リーマンの人が「気晴らし」で参加したみたり、初めての人、複数回参
加した人、いろんな人の混在。
その混在していることをそれぞれが受け入れている点がともて良い場
所を作っていると感じました。

スキルアップとか上昇志向! というような「ガツガツ」した感じは
あまりせずに、床を貼るとはどういうことなんだろう?? そんな素朴
な疑問点を自分たちの手でしっかりと体験し実感している様子でした。

そして、ワークショップの進め方がいい塩梅なのです。テンポが速す
ぎるわけでもなく遅すぎるわけでもなく、それでいていつの間にか時間
が経過している。
9時過ぎに入った現場でしたが、カメラをぶら下げながら見させても
らっているだけで時計の針はいつのまにか16時を指していました。
「空気感」という存在がとても良い場所だったんだと思います。場所
を作り出していく一つの良い具体例を見せていただいた感じたのでした。

まもなくこの地方も梅雨入り、気温の上昇と湿度も高くなりカビや細
菌が増殖するのに適した時期、食べ物の食中毒にもお互い気をつけて行
きましょう。


  写真師松原
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by uneme_tayuu | 2015-06-06 07:55 | 暮らし暦 | Comments(0)

小満号 -今日は旧暦 4月 4日です-

美里に移り住んで畑に精を出す毎日。自分で育てた採れたての野菜を
食べるうれしさは何ものにもかえがたい。

野菜作りを通して気付かされたこと。

作るからには大きく、たくさんなるようにと、なにか肥料をやらなき
ゃと思い込む。でも売るわけではなし、食べられるだけ、不定期にやる
カフェで出すだけ採れればいい、土の力を信じてなるがままに任せると
心をきめた。清々しい気分になった。

集 落の中には休耕地がまだまだあるので、畑を増やして二年使った畑
は一年休ませればよい。

キャベツについたモンシロチョウの幼虫を取っては踏みつけた。これ
は身勝手なのか、生きるための当然の権利なのか。まだ結論は出せない
でいる。

ひとつ決めたことは、来年はキャベツは作らないかモンシロチョウの
ために作るかどちらかにする。レタスには虫がつかないのでレタスは多
めに作ろう。

とりとめの無い文を読んでいただきありがとうございました。


なかや
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by uneme_tayuu | 2015-05-21 10:51 | 暮らし暦 | Comments(0)

立夏号 -今日は旧暦 3月18日です-

夏が訪れる前に、友人と茶摘み体験をしてきました。

きっかけは、家の敷地内にあるお茶の木で母親が自家製茶を作った、とい
う一本の知らせ。
今年、新芽が伸びているのを見て、お姑さんが昔作っていたことを思い出さ
れたそうです。
特に手入れもしていないというお話に加え、挿し木で簡単に増やせることが
わかりました。“育てれば竈の家でも自家製茶ができるね!”意気投合し早
速訪ねると、確かに2本、いろんな庭木に隠れ目立たぬ姿で茶の木が立っ
ていました。

その木で挿し木用の小枝を分けていただくだけで十分よかったのですが、
新芽が伸び放題のお宅に連絡を入れておいたからと、そのまた友人のお
宅で、幸運にも八十八夜のその日、一番茶の茶摘みが体験できたのです。

そこに行く道すがらでも見かけましたが、そのお宅の生垣は、一部が茶の
木で連なっていて、この辺りで以前は日常的にお茶を作る習慣があったら
しいことを窺わせました。
案の定、「昔おばあさんがよう作っとったなぁ。」と懐かしむ家主。

彼女と私の家とは車でわずか10分ほどの距離。私の暮らすところでも、母
の実家周辺でも目にしたことのない、お茶を作る文化が、近くの集落に根
付いていたとは!しかも、産地の鈴鹿山麓からはかなり離れた海辺に住ま
う人たちの間で。

友人宅に戻り、お母様手作りのお茶をいただくと、見た目の色は薄くてもど
こか懐かしい香りと、しっかりと深みのある味が口の中に広がりました。

近年、お茶と言えばペットボトルのお茶。お茶っ葉も、急須の使い方も知ら
ない若者が増えていると聞きました。お湯を注いで葉が開く時間を待つ楽し
み、お茶の香りを楽しむこと、味わうこと、そしてできるなら生産する楽しみ。

また一つ、伝えたい暮らしの文化を見つけた気がします。


  By かまど管理人
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by uneme_tayuu | 2015-05-06 08:58 | 暮らし暦 | Comments(0)

穀雨号 -今日は旧暦 3月 2日です-

  『習慣』

今回初執筆です。
何を書くか一応決めてはいたのですが、いざ文章にしようとすると全
くまとまりません。これは締め切りに間に合わないぞと気付いた時点で
テーマを変更し、今の自分の状況を題材に書くことにしました。

みなさんは子供の頃、夏休みの宿題って、早めに済ませていました
か? それとも夏休みの終わりになって慌ててやっていましたか?
私は後者の方でした。今この原稿を書いているということがまさにそ
れをよく表しています。

とある経営者の講演で、このようなお話がありました。
なぜ企業が偏差値の高い大学の学生を欲しがるのか? 単に学業成績
の良さを求めているのではない。彼らがそこに辿りつくためにしてきた
勉強は、付け焼き刃ではないはず。合格というゴールに向かって計画的
に勉強するという「習慣」に着目しているのだ、と。

これは私にとって衝撃的なお話でした。
子供の頃の成績はそんなに悪くはなかったけれど、それはたまたまテ
ストの点数が良かっただけのこと。その勉強方法といえば、テストの前
日に徹夜して詰め込むなど、前述の夏休みの宿題のようなことをずっと
繰り返してきたのです。

結果、身に付いたのは「計画的にコツコツ努力する習慣」ではなく
「やりたくないことを後回しにする習慣」「その場しのぎの習慣」でし
た。
そのことがわかってから、日常の何気ない行動の中にも、この子供の
頃から形成されてきた習慣がよく表れているなぁと気づかされることが
多いこと多いこと。そのことで他人様にご迷惑をかけることのないよう
に、これからは計画的に行動することを心がけよう! と思うようには
なりましたが、なかなか行動は伴いません。

結局この原稿は締め切りを過ぎてからの提出になってしまいました。
かまどメール配信に携る皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳あり
ません。
『ローマは一日にしてならず』自分への戒めと励ましを込めて。


    /千鶴子
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by uneme_tayuu | 2015-04-20 09:51 | 暮らし暦 | Comments(0)

清明号 -今日は旧暦 2月17日です-

春もいよいよ本番。しかしここ数日の雨で、桜は早めに散ってしまい
そうですね。

桜といえば花見。今年はとりわけ「外国人観光客もこぞって桜の木の
下で乾杯」みたいなニュースが多く(円安などで訪日外国人が急増中の
せいでしょうか)、最近の外国人の関心が、日本の“HANAMI”文化にま
で及んでいることに思わず唸りました。

日本人は古くから、花としての「サクラ」を愛でるだけでなく、
「桜」という存在そのものに人間の喜怒哀楽や人生・社会の栄枯盛衰、
生命の輪廻といったものを重ね合わせてきました。美しい桜の木は霊気
すら感じさせ、文学、美術、古典芸能、伝統工芸などに繰り返し用いら
れてきたモチーフです。

それにしても、ちょっと冷静に、客観的に周りを見渡してみると、こ
の時期の日本人の桜に対する思い入れは半端じゃないですよね。マスコ
ミは「きょう開花」「いよいよ満開」と連日特ダネ並みの扱いで報じる
し、老若男女のアーティストから桜をテーマにした新曲が毎年のように
リリースされる。和菓子屋の桜餅は当然ながら、最近は「桜スイーツ」
「桜あんパン」など洋菓子やパン業界も桜だらけ。桜色、桜柄、桜の香
り、桜のかたちをした小物や雑貨も売れに売れます。もちろん全国各地
の花見スポットは昼も夜も大賑わい。こうした桜フィーバーが九州から
北海道まで、日本列島を1か月ほどかけて北上していくのです。

まさに桜、恐るべし。かくいう私も桜が大好きです。


(紘)
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by uneme_tayuu | 2015-04-05 11:03 | 暮らし暦 | Comments(0)