カテゴリ:暮らし暦( 243 )

大寒号 -今日は旧暦 12月13日です-

「卒業生からのメール」

美里は雪 

暖冬かと思っていたら、このところの冷え込みと併せて降ってきた雪
で、冬がまとまってやってきた感じがします。
寒い寒い「大寒」を迎えている、三重美里町から竈メールをお届けしま
す。

その大寒の意味を調べて見ますと…

1月20日頃(2016年は1月21日)、および立春までの期間。太陽黄経30
0度、小寒から数えて15日目頃。
冬の季節の最後の節気。 寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い
時期。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中に
あたります。 寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒
気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期で
す。寒の水と呼ばれる水もあるのですね。

その寒の水とは…

寒の水
寒の内の間に汲んだ水のこと。この時期の水は、雑菌が少なく体にも
良いとされてきました。また、長期保存に向いているとされ「寒の水」
で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。

日本の生活は水との関わり合いが深いことが読み取れます。竈の会の
味噌づくりもこの2月に行われる予定ですね。
なるほどです。

さて、
先日講師をしている専門学校を昨年卒業した生徒から1通のメールが
届きました。1年越しでずっと待っていた就職先に無事入ることが出来
たとの連絡でした。

よく1年間待つことが出来たな、ということと、自分の目的をはっき
り持ってそのことを実現したことを褒めてあげたいと感じています。

早急な答えを求められたりすることが多い現代の中で、その卒業生は
「待つ」という時間の流れの中でいろいろと考えたり、つかんだことも
多かったはず。メールの文面も達成感に溢れていました。
就職先でこれから様々なことにぶつかって行くと思いますが、次なる
ステップに向かって頑張ってもらいたいです。

外はますます雪が強くなって来ていますが
春に向けての良い知らせを受け取らせてもらいました。


松原からのお知らせです。
1月29日から2月18日まで東京で写真展(グループ展)開催します。私
は三重ノ銭湯写真で参加します。
詳細情報は
https://www.facebook.com/events/590017461146222/
または
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/
16/
にて。

冷える日には銭湯行ってあたたまりますとしますかね!

遅れましたが本年(新暦)も宜しくお願い致します。

三重美里町在住写真家
松原がお伝えしました。
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by uneme_tayuu | 2016-01-21 11:39 | 暮らし暦 | Comments(0)

小寒号 -今日は旧暦 11月27日です-

かまどメールの時間です。しばらくお付き合いいただけると嬉しいで
す。今回は中谷が書いております。

暖かく天気がよいお正月でした。こんなに暖かくて大丈夫なのかって
くらいでした。冷え性の私は温かいのは歓迎です。

地球温暖化に関することを書いてみます。

大気中の二酸化炭素の増加が地球温暖化の原因との説があり、世間で
は有力とされていますが、私は懐疑的です。新聞やテレビなどで、二酸
化炭素が原因と断定的に書いてあることがありますが、まだ仮説の段階
であり、正しいと証明された訳ではありません。

私が支持している仮説は、地球の気温の変動にもっとも影響を与えて
いる要素は太陽の活動であるというものです。大気の温度に影響を与え
る要素は、太陽からの伝わるエネルギー、地下のマントルから放射され
るエネルギー、化石燃料の燃焼や植物の酸化反応によるエネルギー、原
子力発電から発生するエネルギーなどが大気温を上げ、光合成による還
元反応により吸収されるエネルギー、地球から宇宙に放出されるエネル
ギーなどが大気温を下げる要素となります。二酸化炭素が温暖化に影響
するというのは、最後の宇宙に放出されるエネルギーが二酸化炭素の温
室効果により減少し、その結果として大気温があがるというものです。

これらのうち、どの要素が一番影響を与えているかが問題なのです。
純粋に科学的な議論では、まだ明らかに証明された説は存在せず、結論
はまだ出ていないとするのが、正しい科学的な姿勢だと思ってます。

難しい理屈はこれぐらいにして、さて実際の生活ではどうするかが問
題です。私の例で書きますと、昨年小さな小屋を建てて住むようになり
ましたが、この小屋を設計するとき、太陽活動の低下により地球寒冷化
が進むだろうと予想(競馬の予想みたいなものです)している私は冬向
きの家にしようと決めました。

あと影響が大きいのは農業だろうと予想しています。寒冷化は農業生
産にマイナスの影響があり、寒冷化した場合の対策を考えておくのも大
切なことだと考えています。

明日は小寒、どうやら暖かい朝になりそうですね。

  なかや
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by uneme_tayuu | 2016-01-06 10:17 | 暮らし暦 | Comments(0)

冬至号 -今日は旧暦 11月12日です-

冬至 ~冬の最中、日低く極まる~

雨水号で旧暦年頭のご挨拶をしたのはごく最近のように感じられるのです
が、今日はもう「冬至」。
一年が飛ぶごとく過ぎ去っていきます。
旧暦ではまだ11月ですからそう焦ることもないのですが、冬至は、古代中
国では一年の始まりと考えられていました。冬至を起点に昼間の時間が増
えるため、太陽のエネルギーが復活する日と考えるからで、節目の節気で
あることに違いはありません。宮中では祝賀の儀式が催され、政務は行わ
れず、友人や親戚と楽しく過ごす時でもあったようです。

「冬至七草」という言葉は皆さんもご存知でしょう。
・れんこん(蓮根)
・なんきん(南瓜)
・ぎんなん(銀杏)
・にんじん(人参)
・きんかん(金柑)
・かんてん(寒天)
・うんどん(饂飩)

この7種の食べ物は、「ん」が重なることから運盛りと言って冬至の日に食
べると運気を呼び込むとされています。
しかし、もともとは、「春の七草」(主に野草)や「秋の七草」(主に薬草)と同
じように、陰が極まって陽に転ずる冬至は人間の身体も変化する時期です
から体調を崩しやすいため、その季節の節目にこのような滋養のある食物
を取って食養生をせよという昔の人の知恵なのです。
まだ寒さに慣れ切っていない体に新しい年を迎える準備が重い負担と
ならないように、どうか体調管理には十分気をつけて、どなたも無事
に新年を迎えられますように。

新暦のお正月まで、今年も残り10日です。


By かまど管理人
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by uneme_tayuu | 2015-12-22 09:38 | 暮らし暦 | Comments(0)

大雪号 -今日は旧暦 10月26日です-

先日、尾鷲市の熊野古道ウォーキングイベントに参加してきました。
コースは「西国一の難所」とも言われる八鬼山越えです。
一度は歩いてみたいと思いつつも、普段全く運動していないので、な
かなかチャレンジする勇気が出なかったこのコース。
当日はあいにくの雨模様でしたが、スタッフの方々のおもてなしや、
一緒にコースを歩いてくれる語り部さんのサポートなどもあり、楽しく
歩くことができました。

11月下旬といえば一般的には紅葉を楽しむ時期ですが、歩いたコース
には、シダ系の植物が青々と茂っていて、ここ尾鷲が雨の多い地域であ
ることを実感しました。また、石畳の苔も見事でした。(同じ熊野古道
でも、歩きやすくて美しい石畳で人気の馬越峠は、多くの人が歩くため
苔がさびしいことになっているようですね。)

昔の人が人力や牛馬の力のみでこれだけの道を整備したというのは本
当に驚きます。
語り部さんのお話では、豪雨による土砂崩れで国道42号が寸断された
ときでも熊野古道は崩れずに物資を運ぶのに使われたとか。
昔の人の知恵や苦労の結晶を、今こうしてレジャーに利用させていた
だけることにあらためて感謝した一日でした。

   千鶴子
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by uneme_tayuu | 2015-12-07 07:43 | 暮らし暦 | Comments(0)

小雪号 -今日は旧暦 10月12日です-

私事ながら、最近、自宅にある物の片付けを少しずつ始めました。い
まの物件に住んで長くなり、なんとなく物が増えてしまったからです。

新聞記事などによると、いわゆる「片付けブーム」は数年周期で訪れ
ているそうで、近ごろは若い人の間で「物を持たない暮らし」も注目さ
れているとか。確かに、片付けをしていると、自分がいかに世の中の
様々な、自分にとっては余分な「価値観」に振り回されているかに気づ
き(笑)、改めて物を選ぶ際に考えるようになりました。

一方で、片付けのたびに思うことは、昔の人は、価値あるものは何か
という感覚や基準が研ぎ澄まされていたのだろう、ということです。例
えば古民家の蔵などから、素晴らしい書画や工芸品が出てきたりします
よね。日々の暮らしがつましくても、ムラ(村)に造詣が深い人がいて、
地域の文化的水準が保たれる。祭の山車や地歌舞伎など通して、地域に
有形無形の文化的技術が受け継がれる。

グローバルな社会なので、世界の様々な国や民族の価値観を知ること
が重要な時代ですが、自分たちの価値観がしっかりしていることではじ
めて、相手と向き合うことができるのではないか、と思うこのごろです。

(紘)
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by uneme_tayuu | 2015-11-23 09:01 | 暮らし暦 | Comments(0)

立冬号 -今日は旧暦 9月27日です-

立冬を迎えます。季節は冬に入っていく時期になったことになります。日照時間も随分短くなってきました。私の住んで居る三重県津市美里町も随分寒くなってきて夜は炬燵が友達の日々が続いています。

今日は雨天の中、地元での撮影講座を終えてから、地区の公民館で今月開催する減災講習会の打ち合わせでした。炊き出しやAED、消火器の扱い体験などの催しがおこなわれます。その催しの一つとして、私が撮影を続けている「東北大槌」の写真を、上映しながら話をさせていただくことになりました。2011年3月11日から早くも4年半の時を経て、私自身も記憶から遠ざかっていっているなと、感じてしまうことが多くなってきています。
それでも自分が現地に足を運んで話を聞かせてもらったりしたこと、目で見てきたこと、それらは私の記憶にはっきり残っています。現地で体験、体感してきたことを中心にお話ができるように、これから準備を進めたいと思います。
写真を通して地元の人たちに私の言葉でしっかりと伝えてゆきます。

新暦での年末も迫ってきました。仕事も多忙を極める時期になりますが、体調管理をしっかり行って2015年の最終章を楽しみながら過ごして行きましょう。

写真師松原

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by uneme_tayuu | 2015-11-08 09:34 | 暮らし暦 | Comments(0)

霜降号 -今日は旧暦 9月12日です-

かまどメールの時間です。霜が降りる気配がない暖かい秋の朝、かま
どメールを書いております。しばらくお付き合いいただければ幸いです。

私が三重に移ってきて丸一年が経ちました。生まれて始めて米づくり
のすべての行程を経験しました。新米の美味しさったら、自分が手間を
掛けたことも加味して、しみじみ噛み締めました。

お米作りを経験して知ったことを書いてみます。

 稲は手間がかからない

田植えをしてから稲を刈るまで、稲に触ることはまったくありません。
トマトのように脇芽を摘んだり、支柱に結わえたり、そんな手間はかか
りません。人間がすることは、田んぼの水を切らさないようにすること
と、まわりの雑草を刈ることだけです。稲は勝手に大きくなり勝手に穂
を出し実を結びます。(田んぼに生える草をどうやって押さえるかには
いろいろな方法がありますが、これは次の機会に書きます。)

 三等米でも美味しい

今年は籾の汁を吸う虫が多く、玄米にしたら変色した粒が目立ちまし
た。たまたま農協の人に見てもらったら、三等米との評価。流通に出し
たら非常に安い価格でしか売れません。これは見た目だけの判断です。
精米して炊いたら真っ白な綺麗なお米で、炊いたら甘くて香りもよく、
ほんとに美味しいお米でした。農薬を使い虫を駆除すれば等級は上がり
ますがそんなことはするつもりはないです。

 新米の美味しさの秘密

これは単純な話です。採れたての新米だけを炊く、これだけです。混
ざり物なし。流通段階で間違えて産地や産年の異なるものが混ざること
はありませんから。

閑話休題。育てたお米をみなさんにおいしいおいしいと食べていただ
き俄然やる気が出て、山の水が直接入る泥田を1.5反借りて来年も米づ
くりに励むことにしました。今年は、梅雨のはじめの少雨、秋の長雨が
影響しましたが、来年は良い天候に恵まれますように。


 なかや
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by uneme_tayuu | 2015-10-24 14:36 | 暮らし暦 | Comments(0)

寒露号 -今日は旧暦 8月26日です-

寒露 ~気寒く露草重し~

朝晩の冷えに身震いする季節がやってきました。
あの夏の暑さが嘘のようですね。
急な冷え込みに、普段丈夫な私も珍しく風邪をひいてしまい、何もしないで
ぼんやり過ごす時間がありました。その時考えたこと、以前からずっと気に
なっていたことについて。

もう何年も前からですが、今は、インターネット回線を通じて色んな人やも
のや情報が手軽に、しかも瞬時につながる時代です。このメールの読者の
中にも、生まれた時からネット環境が整っていたという方もいらっしゃるでし
ょう。

でも私の子供の頃といえば、離れた場所にいる人と即座に繋がることので
きるものと言えば電話(「有線」というのもありましたが、こちらはかなり地域
限定的)。その電話も大切な用件以外に使うことは憚られた時代。
そんな時代の友達といえば当然、同じ学校や近所の仲良し。遊びたければ
直接その子の家に行って「○○ちゃん居る?遊ぼ。」と誘ったもの。大人の
行き来でも事前に連絡を取って在宅を確かめてから来るなんてことありま
せん。少し離れた親せきでさえ連絡もなく「居るか~?」と言って唐突にやっ
てきたものでした。
大学時代・OL時代でも、友人たちとは次に会う約束をしてから別れて次に
会うまでは連絡もなし、当日誰かが来られなくても「なんか用事できたんや
ろか」とか「来やへんなー電話してみる?」くらいの緩い感じ。待ち人来たら
ずで駅で何本も電車を見送ったこともしばしば。

今なら、メールやLINEで何分遅れますとか今どこどこです、とか?それはそ
れで便利には違いないけれど、便利になった反面、急いで返事を返さない
とと気忙しく、窮屈な思いがしないでもないものです。

また、身近な生活の場面でよく出くわすのが、「Aさんと繋がったよ」「Bさん
と会話したよ」というSNSで人と繋がる話。確かに人と繋がるのは悪いこと
ではないと思います。でもそんなにたくさんの人と繋がる必要があるのかど
うか、互いの親密度はどれ程なのでしょう?浅ければ浅いだけ、密に繋が
ろうとはしないでしょうか?

今、無性に、直接顔をみて話の出来る相手だけが知合いであり友人であっ
た時代を懐かしく感じます。緩やかな繋がりで仲間と繋がっていたのんびり
とした時代。もちろん後戻りすることはできないでしょう。今さら携帯電話を
手放すことも、ネット環境を遮断してしまうことも現実的ではありません。
でも、人間関係はもっと簡素に緩やかに、自分が本当に連絡をとりたい人
とだけでもいいのかも!?
これから深まる秋、友人関係を見つめなおすのは自分の立ち位置を確か
める意味でも、案外いい季節到来かもしれません。

By かまど管理人
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by uneme_tayuu | 2015-10-08 10:27 | 暮らし暦 | Comments(0)

秋分号 -今日は旧暦 8月11日です-

田んぼや堤防の土手にいつの間にか彼岸花が咲いていることに最近気づいて、
秋のお彼岸がやってきたことをようやく思い出し、今日はお墓参りに
行ってきました。

渋滞に巻き込まれながら…といった仰々しいものではなく、
うちのお墓は家から徒歩数分の距離にあります。
いつも玄関に置いてある、線香とマッチと数珠が入った手提げ袋を
持って行くだけの、とても気軽なお墓参りです。
春秋のお彼岸とお盆にはお墓参りに行くようにしていますが、
どれも予定の合間をぬって天気のいい日にササッと済ませることが
出来るのでありがたいです。

そしてお彼岸・お盆といえば、必ず登場するのが「おころ」。
祖母から母親へと作り手は変わってもずっと続いている、
味のない白いお団子。
(実は私、材料も作り方も知りません。)

以前はどこの家のお墓にもこのおころがお供えされていたと記憶している
のですが、カラスが食べ散らかすという理由で、地元の墓地では
いつの頃からかおころのお供え(供えたまま帰る)は禁止になりました。
うちの近所では、お墓にお供えしなくなってからおころを作らなくなった
という家も多いようです。

子供の頃はたいして好きではなかったおころですが、ここ数年で、
自分から手を伸ばして食べるようになりました。
味覚が大人になってきたのでしょうか(笑)砂糖醤油をつけて食べる
ただそれだけのシンプルな味の良さがようやくわかってきたのか、
はたまた子供の頃を思い出すなつかしさが美味しさを増幅させて
いるのか。
今まで作り続けてくれた母親に感謝し、そろそろ私も作り方を
教えてもらおうかなぁ、と思いました。

千鶴子
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by uneme_tayuu | 2015-09-23 15:01 | 暮らし暦 | Comments(0)

白露号 -今日は旧暦 7月26日です-

今年は8月前半に猛暑日が続き、「いよいよ日本も亜熱帯の国になっ
てしまうのか」と空恐ろしく思っていましたが、お盆を過ぎたあたりか
ら何となく暑さが和らぎ、9月に入ってからは二十四節気の「白露」と
いう言葉通り、そこかしこに秋の気配を感じられるようになりました。
まだまだ残暑の厳しい日もあるでしょうが、日本に四季が存在すること
を再認識する今日このごろです。

私の家の周りは、つい最近までセミの鳴き声が目立っていましたが、
今では日が暮れると、スズムシやコオロギなどの静かで美しい響きでい
っぱいになります。特にこれから寝る、という時間は最高。布団に入っ
て目を閉じると、秋の虫たちの声に包まれているような感覚になり、眠
りの国に沈んでいく瞬間は何とも言えない幸せな心地です。・・・と、
次に目を覚ますともう朝なのですが。

不眠症などにお悩みの方には駄文を切にお許し願いたいのですが、誰
もがストレスを抱えてしまいがちな昨今、私自身も落ち込んだり、心が
くたびれてしまったりする時はもちろんあります。そうした心に染み入
るような秋の虫の声に耳を傾ける時、自然のありがたさを思い知るので
す。

これからますます空は澄み渡り、稲などが実りの時期を迎え、木々は
徐々に色づいてきます。一方で台風への警戒や、寒さへの備えも始まり
ます。自然とともに生きる喜びや厳しさを、改めて心に刻む季節です。

(紘)
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by uneme_tayuu | 2015-09-08 09:09 | 暮らし暦 | Comments(0)