カテゴリ:暮らし暦( 250 )

啓蟄号 -今日は旧暦 2月 8日です-

今回は鹿児島県最南端:与論島にて原稿を書いています。

3月の第一日曜日に開催される「ヨロンマラソン」に今年もエントリーしました。
ここで人生初のフルマラソンに挑戦したのは今から15年前。
それまで5kmのマラソンしか走ったことがなかったのに、
無茶な挑戦をしたものだと思います。

このマラソン大会の最大の魅力はズバリ「島民あげてのおもてなし」です。
開催前夜のウェルカムパーティーにはじまり、
マラソン中には給水所で水・スポーツドリンクはもちろんのこと、
オレンジ・パイナップル・島特産の黒糖・おにぎり・ヤギ汁etc、
所によっては黒糖焼酎(!)なども振る舞われます。
そして沿道の家の前では、おじい・おばあがパイプ椅子を並べ、
手を叩き、太鼓を叩き、鍋やヤカンを叩き、暑い日差しの下で何時間も
私たちランナーが通り過ぎるのをずっと応援し続けてくれるのです。
とある家では、リクライニング式のベッドに横たわったおばあが
掃き出し窓を開けて応援してくれていたこともありました。
走りながら涙が出そうでした。

以来15年のうち、仕事の都合で参加しない年もあり、走る距離も
フルからハーフに変わりましたが、合計で10回ぐらいは参加しているでしょうか。
今年もウェルカムパーティーでたくさんの人との再会がありました。
パートナーのご病気で昨年は会えなかった70代のご婦人とも再会出来て
うれしかったのですが、介護のため今回が最後の参加なのよ、と彼女から聞いて
少なからずショックを受け、自分が変わらず参加し続けられる環境にいることの
有り難さを実感しました。

3月5日、今年は感謝の気持ちを胸に走ります。

千鶴子
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by uneme_tayuu | 2017-03-05 08:54 | 暮らし暦 | Comments(0)

雨水号 -今日は旧暦1月22日です-

名古屋では「雨水」前日の17日、わずかに温かさを感じる雨が降り
ました。雨水という言葉の通り、空から降るものが雪から雨に変わり、
氷が溶けて水になる季節が訪れようとしています。

こんな時期は心も軽くなってきて、「よし、春だ! 動くぞ!」と言
いたいところですが、最近、身体がずいぶん固くなっていることに気づ
き、危機感を抱いています。長年文章を書く仕事をしていることもあり、
肩こりくらいは仕方がないかな、と思っていたら、いつの間にか、腕や
ら腰やら脚やら、あらゆるところが固い!

ということで、私事ながら今年は運動に少しずつ取り組んでいくのが
目標です。ストレッチから始めて、日常歩く量も増やし、ちょっと脚力
を鍛えて、できればジョギングにも挑戦したい・・・と夢(?)は尽き
ない日々(笑)。

なんともお恥ずかしい有様ですが、春に活動的になれるのも健康あっ
てこそ。皆様もどうぞお元気でお過ごしください。

(紘)
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by uneme_tayuu | 2017-02-18 19:45 | 暮らし暦 | Comments(0)

立春号 -今日は旧暦1月 8日です-

 ヤーヤ祭@三重尾鷲

立春を迎えました。梅が開花した写真がSNSに掲載されはじめました。
日没時間も日に日に遅くなり、光の感じもだんだん春に向かっているよ
うに思います。先週は雪が結構積もる日も多かったですが皆さんの住ん
でいるところではいかがでしたか?ウィキペディアによると二十四節気
が成立した中国内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が上がり始め
ているが、海に囲まれた日本列島ではずれ込み、立春の頃に寒さのピー
クとなることが多い。とあります。未だ寒波が来る時もあるかもしれま
せんが、春の到来が楽しみです。

さて、昨日は節分でした。豆まきされましたか?

節分の日、三重県尾鷲市で取材でした。日本の誇る奇祭「ヤーヤまつ
り」の取材。今年は矢浜町が当番の町(祷務町:とうむまち)の一つで
す。通常は尾鷲港に裸で飛び込むのですがこの矢浜町は矢ノ川という川
に飛び込みます。川への飛び込みは7年に一度です。数日前にそのこと
を知ったのでもちろんその矢浜町で取材を行わせてもらいました。祷屋
(とうや)と呼ばれる詰め所のようなところに団長を訪ねてご挨拶、お
酒を一升奉納して(まつり取材の時は一升瓶を納めるのは大事!なので
す。)その矢浜町のヤーヤまつりをじっくりと見せていただきました。

「チョウサじゃ!、チョウサじゃ!」のかけ声で練りを行います。男
達のかけ声は見ているこちらの気持ちも高揚します。声をかけ、御神酒
をいただきながら撮影を進めさせてもらいました。そんな様子(男達)
を若い女子達や昔若かった女性達がほんとに「キラキラ」した瞳で見つ
めています。「いい瞳してるねえ!」なんて言いながら、その瞳に向け、
おじさんはシャッターを切らせてもらいました。
なんかキラキラ瞳を久しぶりに見たような気がします。幸せな感じに浸
れました。なんだか祭りの取材とは別の取材になってきたような気もし
ますが(笑)。

川で清めて町を練り、氏神様にお参りして練り場所でもある祷屋前で
最期の練り。(この時にキラキラ瞳の女子達に沢山会えたわけです!)
素晴らしい祭りですよ、尾鷲のヤーヤ祭り。奇祭と呼ばれているまつり
を見て「血が躍動する」自分に会える人も多いかもしれません。是非出
かけてみてください。

2月1日から5日のうち練りは2日から4日に行われます。

参考情報です。
尾鷲ヤーヤー祭りの詳細は下記アドレスを参考にしてみてください。

https://www.kankomie.or.jp/event/detail_35110.html

http://www.kumadoco.net/dictionary/report.php?no=29

http://genki3.net/?p=20802

かなり以前銭湯取材で訪れたときのレポート
http://www.salsica.com/?p=8017


松原豊(写真家)
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by uneme_tayuu | 2017-02-04 17:12 | 暮らし暦 | Comments(0)

大寒号 -今日は旧暦12月23日です-

かまどメールの時間です。一分だけお付き合いいただければ幸いです。
今回は中谷が書きました。

大寒入りの翌朝に寒さにかじかむ手で原稿を書いております。管理人
さんから数日前に連絡をいただき19日の夜に書こうと決めていましたが、
すっかり忘れておりました。ごめんなさい。

三重県北部に記録的な大雪が降りました。四日市あたりで30センチは
積もったとか。フェイスブックを眺めていたら、さすがにこれだけ降る
とジタバタせずに潔くあきらめる投稿が多かったですねえ。私もお待た
せしていた材木の配達を早々にあきらめ、お客様にその旨の連絡をしま
した。

去年のことになりますが、大橋巨泉さんが亡くなりました。テレビで
活躍され、晩年は週刊誌に随筆を連載されていました。その中で一つだ
け私の記憶に残るものがありますのでそれを紹介します。

巨泉さん夫婦には子供がありませんでした。今生では子供を諦めて来
世に生まれて来たらまた結婚して子供を授かろうと話をしたそうです。

望みは尽きないけれど諦めることも大切。とらわれることなく与えら
れた運命にしたがって今を充実して生きる。そんなメッセージとして受
け取りました。

 なかや
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by uneme_tayuu | 2017-01-20 20:11 | 暮らし暦 | Comments(0)

小寒号 -今日は旧暦12月 8日です-

 小寒 ~寒気やや強し~

新暦新年おめでとうございます。暖かいお正月でしたから初詣などお
出かけになられた方も多いのではないでしょうか。
我が家のお正月は、旅行にもいかず、“三が日は家でのんびり過ごす”
ことが通例になっています。
普段とさほど変わらない我が家ですが、輪島塗のお重とお屠蘇のセッ
トを押入れから引っ張り出し、テーブルセッティングをフォーマルにし
て、お正月用の花を活ける。それだけで随分と雰囲気は変わるものです。

ここ何年かは、12月に入ると、ああ今年はもうあんなに頑張ってお節
を手作りするのはやめよう! とか、今年はもう御節道具を出すのはや
めよう! 何度思うか知れません。何せ、4段のお重を埋める料理を作
るのは、朝から晩まで立ちっぱなし、相当な重労働なのですから。
 ですが、どうしてもそれを実行に移すことが出来ず、最後の最後には
頑張ってしまうのが常なのです。そんなこともあって、三が日は疲れた
体を癒しているというのが正直なところかもしれません。

そして、ようやく癒えた身体と頭で思うことは、昔は高価なものを残
してくれて有難うという感謝の気持ちしかなかったけれど、父が残した
ものは単なる“もの”ではなく、年の初めは家に居て新しい年神様をお
迎えしなさい、ハレの日とケとのけじめをつけ、人生にも日々の生活に
もある節目節目を大切に生きなさい、という戒めの“こころ”だったか
もしれないということです。

母から受け継いだころは、何も考えず、単純に一年に一度しか出番が
ないという理由だけで取り出して使っていましたが、このお道具がある
からこそ、お年賀に訪れる人がいなくなった今も変わらず、年末には仏
壇や神棚を祓い清め、鏡餅をお供えし、玄関にはしめ縄を飾り、お屠蘇
とお節を用意する。一夜明けた元日の朝には新しい衣服に身を包み、毎
年の年神様を迎えられているのだということ。

一年の終わりにはそんな新玉の想いも忘れ、また同じようにお節料理
に思い悩むかも知れません。けれども一進一退しながらも、歳を重ねて
よかったと思える自分は確かにいると思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


*昨年末に起こった糸魚川の大火災で突然家を失った方々や、4月の
熊本地震などで家が倒壊し避難生活を強いられたまま新年を迎えられた
方がたくさんお見えのことと思います。被災された方々に心よりお見舞
い申し上げるとともに、どなた様にも新しい年が希望に満ちた良き年に
なります様、心より祈念致します。

 By かまど管理人
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by uneme_tayuu | 2017-01-05 10:00 | 暮らし暦 | Comments(0)

竈~年忘れお餅つきの会~開催のお知らせ

年末恒例行事のお餅つき。
竈の家では旧暦で時間が進んでいますので、今回も世の中が新年を迎えた後、
正月気分が落ち着いてから開催致します。
開催日時は下記の通り。
ご家族、お友達、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしています。
             記
日  時:  2017年 1月 22日(日) 9時頃~日暮れまで
場  所:  四日市市采女町1090番地 暮らしを楽しむ竈の家
参 加 費:  大人 500円、小人 300円+ 差入れ・寄付歓迎 
マイ食器ご持参でご参加ください。
 *食器の貸出は有料です(一人50円)

※飛び入り歓迎ですが、一応申込制ですので、参加を希望される方は、なる
べく2日前までにご予約ください(ここ)。
お電話でも受け付けております。

{当日のおおよそのスケジュール}
    9:00~ 火熾し
   10:00~ 1回目のもち米蒸し、野菜下ごしらえ
   11:00~ 餅つき
   11:15~ 1回目の試食開始
       :
       :    以降、もち米蒸しあがり次第餅つき
       :
   15:00~ 後片付け

寒い時期ですので、防寒対策忘れずに!

* 近くに駐車場がありませんので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
 どうしても車でないと不便な方はお車でお越しください。
 少し離れていますが、駐車できるスペースをご案内いたします。

* 暮らしを楽しむ竈の家の地図こちらから

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by uneme_tayuu | 2016-12-22 09:44 | 暮らし暦 | Comments(0)

冬至号 -今日は旧暦11月23日です-

冬至といえばかぼちゃと柚子湯。
実家暮らしの時は、自分が意識せずとも母親が段取りしてくれて、当たり前のように
過ごしてきた習慣でした。

今年初めて実家を離れて、一人で迎える冬至。さてどうしようかと思っていたところ、
スーパーで1/4カットのおつとめ品のかぼちゃを見つけたので、煮物ぐらいは作ろうかと
購入しました。おつとめ品ということはなるべく早く調理した方がいいわけですが、
購入後になぜか日常がバタバタし始めて、段取りが悪い私は煮物に取りかかる気力がわかず、
キッチンでラップに包まれたかぼちゃを横目で見ながら数日を過ごすことに。

気がかりなこと(しかも自分で解決できること)を残した状態というのは、なんだか
気が休まらないものです。子供の頃で例えるなら夏休みの宿題を残したまま遊んでしまう
状態とか、大人になった今のこの時期は年賀状の準備とか。
後回しの生活習慣、改めたいなと思っていながら全く変わっていないことに、ふとしたことで
気づかされます。

放置していたかぼちゃは、なんとか調理して、結果としてはちょうど冬至に食べられるように
なりました。
母への感謝、自分への反省、今年の冬至は自分にとって印象深いものになりました。

千鶴子
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by uneme_tayuu | 2016-12-21 09:40 | 暮らし暦 | Comments(0)

大雪号 -今日は旧暦11月 9日です-

本年のかまどメールも「大雪」号までやってきました。
1年たつのが早いですね。

観光関係の仕事で、11月下旬に栃木と宮城、11月末に新潟へそれ
ぞれ出かけました。ともにちょうど寒さが強まっていた時期で、行く
先々で冷たい雨や雪に見舞われました(たまたま仙台では晴れました
が)。

帰りは東京から東海道新幹線で名古屋へ戻ってきましたが、静岡県あ
たりまで来ると、車窓越しに穏やかな初冬の夕暮れが広がり、日本列島
の気候の多彩さに改めて驚かされました。

仕事先では、おいしいものを食べさせていただく機会もありました。
栃木の那須牛、新潟・南魚沼産のコシヒカリなど。現在は、和牛もコメ
も全国各地でブランド化が進み、おいしいものがたくさん流通していま
すが、地元で生産されたものをその場でいただくからこそ、農家の苦労
や情熱をより感じ取ることができたような気がしました。

日本の四季、田舎の良さ、丁寧な農業。自分も微力ながら、こうした
ものを守る取り組みを応援していこうと思う今日このごろです。


(紘)
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by uneme_tayuu | 2016-12-07 10:01 | 暮らし暦 | Comments(0)

小雪号 -今日は旧暦10月23日です-

「準備」

三重県美里町からお届けします。

小雪(しょうせつ)は雨がやがて雪に変わる季節、という二十四節気
の第二十番目。
新暦11月21日に原稿を書き上げるつもりが結局22日の深夜に書いてい
ます。締切に余裕がないのはいつも変わりません。(配信担当の池山さ
んいつもギリギリですみません)

まもなく12月になるというのに深夜でもそんなに冷えてません。寒波
が来てこれからグッと冷えてくるのでしょうか。


この2日間ほどで三重で地震が数回来ました。心理的に「怖」いです
ね。SNSなどでも地震の備えについての話題が急に多くなったような気
がします。さまざまな予言? もここのところ多くなってきました。 
「予言当たらなければ良いのにな」と正直思います。

天災がいつ来るのか私にはわかりかねますが、災害の時にどういう対
応をすれば良いのか、ということをいろいろと考えることは無駄では無
いと思います。


その中でどうしても気になるのが人が生きていく上でどうしても避け
ては通れない排泄行為、小便、大便のこと。
いつもはおしりの細部まで美しく洗浄してくれるシステムを活用され
ている方も多いとは思いますが災害時にはそういう恵まれた環境は極端
な場合ほぼ無くなることは予想できると思います。

となると先ず考えられることは昔ながらのボットン便所スタイル。
洋式便所スタイルがほぼ行き渡ったなかでまずしゃがんでことを済ま
さないといけない。「和式ではできない」という人の存在も耳にします。
たまには和式でしゃがんでみるか、ということも一つの訓練なのかも
しれません。(最近「竈の家」には随分お邪魔していないのですが確か
素晴らしい「和式」スタイルだったような気がします。)

そして極端な場合は大地に穴を掘ってことを済ませる、という場合も
出てくるでしょう。
昭和世代はおそらく問題ないと思いますが生まれたときから洋式でお
しりのシャワーもついていて、なんていうとても恵まれた環境で育って
きた世代にはこの排泄という行為の環境が変わることはかなりの圧迫な
のではないかな?
年に数回? は大地の上で穴を掘っての排泄行為の訓練?(実
践?)も必要なのかな、と考えてしまう深夜です。


「備えあれば憂いなし」。
今回の地震はそれぞれ生きてくための備えや準備についていろいろと
考えてみる機会を与えてくれているのかもしれません。
もっと有意義な話ができると良いのですが、どうでもよい話、臭い話
ですみませんでした。(_ _)

  写真師 松原
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by uneme_tayuu | 2016-11-22 10:53 | 暮らし暦 | Comments(0)

立冬号 -今日は旧暦10月 8日です-

 立冬

かまどメールの時間です。しばらくお付き合いいただけたらうれしい
です。今回は57歳の中谷が担当します。

立冬の朝6時前。空はまだ暗く星がまたたいています。吐く息は白く
風に流されていきます。9月の初めに稲刈り仕事に追われてからはや二
ヶ月、秋を楽しむ余裕のないまま冬を迎えそうです。

年を取るごとに一年が過ぎるのが早くなっていると感じます。だれか
が面白いことを言っていました。5歳のこどもにとっては1年は一生の五
分の1、100歳にとっては百分の1、だから年をとるほど一年が短く感じ
ると。なるほどですね。老人にとって一日は長いが一年は短い、少年に
とって一日は短いが一年は長い。これもなるほどですね。

こうやって原稿を書き始めましたが、いつもはさらさらと後に続く筆
が一向に進みません。困りましたねえ。この年になると朝のこの時間が
一番頭が冴えているはずなのに。

ふと思い出した中国のことわざ。


一日幸せになりたければ酒を飲みなさい

三日幸せになりたければ結婚しなさい

七日幸せになりたければ豚を殺して食べなさい

一生(永遠に)幸せになりたければ釣りを覚えなさい


深いです。毎日夕方になると無性に酒を飲みたくなるのは幸せになり
たいからなのかと妙に納得。

ふと思い出したフランスのアルマン・サラクルーの迷言


人間は判断力の欠如によって結婚し、

忍耐力の欠如によって離婚し、

記憶力の欠如によって再婚する。


深すぎますねえ。これ以上はコメントしません。(笑)

皆さま、お幸せにお過ごしください。


(なかや)
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by uneme_tayuu | 2016-11-07 17:25 | 暮らし暦 | Comments(0)