カテゴリ:かまど通信( 55 )

芋煮会のお知らせ

竈の家を活用したイベントのご案内です。

かまど会員Yさんが普段お付き合いをされている仲間同士の恒例の集まりに
竈の家を利用して芋煮会をするそうです。
どんなメンバーなのか当日まで分かりませんが
「参加してもよい?」と尋ねたところ「どうぞ、どうぞ」と快諾してくれたので
様子見に、いえ、本場東北の芋煮のお味見に
(東北地方出身のお母様のお友達が采配してくれるのだそうです♪)
遠慮なく加わらせて戴くことにしました。
皆さんも入り込んで一緒に楽しみませんか!

詳細は以下のとおりです。


日 時:2010年1月17日(日) 10:00~14:00
場 所:竈の家 四日市市采女町1090 
     ※ 内部小学校から西に約300m
       駐車場は少ないのでなるべく公共交通機関や乗合せでおこしください。
会 費:1000円(18歳以下無料)


そして、その日は、イベントに人が集まることを利用して、竈の家の詳細図
作成のための間取り調査を行ないます。
縦、横、高さ、昨年片づけをしたツシ2階も調査する予定です。
大勢集まればほんのちょっとお手伝いいただくだけで結構です。
もちろん道具はこちらで揃えますので手ぶらでOKです。
どうぞよろしくお願いいたします。


もちろん時節柄、寒さ対策は忘れずに!お越しください。
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by uneme_tayuu | 2010-01-16 23:51 | かまど通信 | Comments(2)

わがまち・ふるさとのちょっと昔を歩いてみようinうつべ

今月22日(日)、23日(月・祝)の二日間
「わがまち・ふるさとのちょっと昔を歩いてみようinうつべ」というウォーキングイベントが「竈の家」とその周辺にある2つの四日市地域まちかど博物館「うつべ町かど博物館」・「いわひば処壽苑」を拠点に開催されます。
古い歴史のある町をのんびり歩いてみて、地域に残る文化や歴史を自分の目で確かめてみようという企画です。

その拠点となる3つの会場をまわりウォークラリーのスタンプを集めると手作りの工芸品をもらうことができます。
また、3つの館は単なるスタンプ会場としてだけでなく、様々な催しを企画していて、竈の家でも恒例竈ご飯の炊き出し・振る舞い(協力:竈の会)や、お休み処の提供、体験イベント(裂き織りや竹細工など)やアコースティックギターの演奏会、手作り品の販売(クッキーやオーガニック卵、花苗、ポストカード、地方情報誌など)、アートバルーンのプレゼントなどを予定しています。

皆さんこの機会に、普段歩かない竈の家の周辺を歩いて周ってみませんか?
どうぞたくさんの皆さまのお越しをお待ちしています。
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*スタンプ台を兼用しているこのチラシは竈の家でもご用意しています。
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by uneme_tayuu | 2009-11-17 10:35 | かまど通信 | Comments(0)

竈の家、今年二度目の作業

11月3日竈の家で今年二度目の修繕がありました。

その日は、今年一番の冷気が前日お昼頃からこの地方を覆いこんだため、じっとしていると冷たい風が肌に刺すように感じられたけれど、作業を始めるとその冷ややかさが逆になんとも心地よく、舞い上がる塵や埃も、凛とした空気と雲の合間から差し込む穏やかな日差しにやがて洗われ、いつしか夢中で作業を推し進めたのでした。
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先の週に作ったシューターでシバの山を下ろしています。
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庭に積み上がったシバを均しています。
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≪終了後の風景≫
シバの山は庭部分に均等に敷きつめ、駐車場部分には古瓦を砕いて撒きました。


たくさんの方に手伝っていただいたおかげで作業は滞りなく進み
なんと念願の、竈の会が始まって以来すなわち4年半越しの懸案事項、
煙突の修理まで終えることができました。

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≪修理する前の従来の煙突≫
現在は発がん性など人体や環境への有害性が問題となり使用できなくなった石綿製。
耐久性、耐熱性などに優れていたため、以前は建設資材だけでなく様々な用途に普通に使用されていました。
屋根面より下がっていたため、煙がうまく排出されていませんでした。
そして雨が降るたびに雨漏りの心配もありました。
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≪修理を終えた新しい煙突≫
家の倉庫に眠っていた常滑焼きの土管6本を簡易セメントでつなぎ合わせ
周囲を丸鋼で支えました。


参加してくださったみなさま本当にお疲れ様でした。
次の今月22日、23日に検討していた荒壁塗りワークショップと瓦の敷き直し作業は、都合により延期することになりましたが、今後の作業日程についても随時お知らせしていきますので、また皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
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by uneme_tayuu | 2009-11-13 15:32 | かまど通信 | Comments(0)

11月3日竈の家の本格的な修繕が始まります

お馴染みの皆さまにはご承知のことと存じますが、
竈の家では年内にある程度の修繕を進めようと計画をし、いま実行に移しています。

先週の日曜日には、第一回の屋根裏作業の前準備がありました。
竈の会のメンバーの協力を得て、家の妻側2階部分に切り口を開け、
シューターをつくる作業を済ませました。
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これは、ツシ2階に積み上げられたシバ山を撤去して、利用できる空間に蘇らせようと
いう試みです。
恐らく50年は経っているであろう焚付け用の柴が、屋根裏一面にこんもりと山のように敷き詰められていて、とても上り口から落とせる量ではないために、そしてもう一つは、明かり取り用の窓を作るために、思い切って土壁にメスを入れたわけです。
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今回の作業は、難なく数時間で無事に終了しましたが、次回の柴を庭に落す作業は、少人数では難しく、人海戦術が必要かと思われます。
11月3日といえばまさしく行楽日和の錦秋の一日ですが、皆さんのご協力を心よりお願いいたします。
なお、人がたくさん集まれば一気に、煙突の修理まで済ませたいとも話しております。


日  時: 11月3日(火・祝)
作業内容: ツシ2階の柴類を妻側に開けた窓から庭に落とす作業
      南西の角をジャッキで上げて水平を確保する作業
      煙突の交換
そ の 他: 現場用掃除機、箕(み)、ブルーシート、すす払い用の箒など
     用意できる方、持ってきていただけると助かります
      防塵・防埃マスクをお忘れなく
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by uneme_tayuu | 2009-11-01 20:13 | かまど通信 | Comments(0)

竈、今年の修理計画

前回の竈の会で、いよいよ修繕活動が再開されることになりました。
長い間待ち望んでいた修理、終われば、安心してここを訪ねてくれる人をお迎えすることができます。
とはいっても望むこと全部を終えてしまうのは、予算の関係もあって(涙)、数年先のことになるでしょう。
とりあえず今年は、急場しのぎでは済まされない地盤の陥没を直します。
その後、土台の一部と傾いた柱を取り替えます。
でも!その前に難題!!屋根裏部屋(この地方ではツシ2階と呼んでいます)の大掃除が必要と分かり、そしてその作業にも前準備が必要とあり、一つ一つこなして行くしか方法はないと分かっていても先の長さに気が遠くなってしましそうです。

そんな竈の家では、心ある方のご協力をお待ちしています。

作業の当日は、いつもの竈の会同様、竈に火を入れて竈ご飯を炊きます。
労働の合い間に美味しいかまどご飯を賞味し、木や土といった自然の素材を使い何世代も住み続けることのできる家を作ってきた職人の技術、昔ながらの木の家の暮らしで先人達が培ってきた知恵のあれこれを語り合い、心豊かなスローライフの仲間の輪を一緒に広げませんか。

以下は、年内の予定です。詳しくはお尋ねください(ここ)。

Ⅰ.屋根裏作業の前準備
日   時: 10月24日(土)or11月1日(日)ごろ?
作業内容: ツシ2階の妻側に窓をあける
        シューターをつくる
募集要員: 6名
  
Ⅱ.屋根裏部屋作業と柱の据え替え
日   時: 11月3日(火・祝) 
作業内容: ツシ2階の柴類を妻側に開けた窓から庭に落とす
        南西の角をジャッキで上げて水平を確保する
募集要員: 18名

Ⅲ.荒壁塗りワークショップと瓦の敷き直し
日   時: 11月22日(日)23日(月・祝)
作業内容: 南西の角の荒壁付け
        瓦に穴を開け、一部桟瓦葺きにする
募集要員: 18名

大工・左官仕事以外の作業
1.トイレにオガ粉を入れてバイオトイレにする(11月上旬頃)。
2.柴類と石灰を混ぜて腐葉土をつくる。
3.植木の剪定足場兼務のツリーハウスを建てる
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by uneme_tayuu | 2009-09-15 11:47 | かまど通信 | Comments(0)

竈の家 清掃プロジェクト

竈の会に以前参加くださった皆様、ご近所の皆様、いつも大変お世話になっています。
ご報告が遅れましたが、この度、竈の家 は、まちかど博物館の一つとして平成21年度末を目途にOPENさせる運びとなりました。
つきましては、今まで以上に手を加え、訪ねていただく方に怪我のないよう整備して行く必要があります。
またこれを機に、家の保存活動だけでなく、通り土間のある四間取り民家の特徴を紹介するコーナーを設置したり、昭和期の我が家の写真やこまごまとした古いものの公開など、或いは、地域に開かれた活用できる“場”としての取り組みも進めていきたいと思っています。
ぜひこれまで以上に皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

今後は、月1~2回程度定期的に清掃作業を行なっていきます。予定は決まり次第お知らせしていきます。
そのときどきによっていろんな職分の人が集まり交流できる、楽しい場になればよいと思っています。ご協力いただける方、ご興味がおありの方、ぜひ一緒に、清掃活動を通じた豊かな時間を体現をしていきましょう。
清掃・修復作業の過程もなるべく記録していくつもりです。
参加の際は、作業のできる服装、軍手持参でお願いいたします。
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by uneme_tayuu | 2008-10-04 09:42 | かまど通信 | Comments(0)

新版かまどメール ~旧暦で暮らす~

これまで不定期にお届けしていたメールマガジン風
お知らせかまどメールですが、
今春から装いを新たに、ライターも充実させてお届けしています。

竈の家で催されるイベントや仲間の最新情報のほかに
四季の行事やしきたり
日本人をとりまく時候や天文
動植物の自然
これらを通して感じられる季節の感覚
昔から伝承されてきた地域に残る暮らし覚書
などなどをご紹介することで
昔の人が培ってきた生活の知恵を
もう一度見直していただこう、というのがその趣旨です。

あわただしく過ぎて行く日々の中で、たまにはちょっと立ち止まり
物はなくとも心豊かでシンプルに生きられるそんな暮らしを考えてみませんか?

受信ご希望の方はこちら までお名前とアドレスをお知らせくださいませ。

~古い民家で自然や人とつながりながら
     ゆっくり暮らすことを考えてみましょう♪~

***伝統的な住まいを考える・丁寧な暮らしを考える・日本の食文化を見直す***
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by uneme_tayuu | 2007-04-16 17:31 | かまど通信 | Comments(0)

かまど通信 vol.4

第七回かまどの会を、新春1月14日(日)に開催します。
詳細は以下のとおりです。
参加ご希望の方は、このブログのComments欄に書き込んでいただくか、ここまでお便りください。電話番号をご存知の方は、電話での申し込みも可能です。

今回は、新しい試みとして、ご自分の家を建てるために二級建築士の資格を取られたという松阪市在住の建築士中村昌弘さんに、「木の家の設計について」一時間程度お話を伺います。(第2部)
「竈の会」はその後の開催となります。(第3部)
また、第1部として11月に開催された「職人がつくる木の家ネット」三重総会の反省会も行ないます。スタッフの方、万障繰り合わせてご参加くださいますようお願いします。
関係者以外の方の聴講もどうぞお気軽に。

***
建築関係者でなくとも、一生に一度の大きな買い物である「家」「家づくり」について、関心のない方は居ないのではないでしょうか。
一昔前までなら、中村さんのように設計士の資格を取らずとも、誰でもが大なり小なり、自分の家、隣近所の家づくりに参加していたはずです。
そんな頃のことをほんの少し振返るだけも、自分達の今の暮らしや環境のことを考えるよいきっかけになると思います。
この機会に皆さんで一緒に考えてみませんか?竈の家でお待ちしています♪

日 時  平成19年 1月 14日(日) 午前10時 ~ 午後17時頃
       第1部 10:00 ~ 職人がつくる木の家ネット三重総会反省会
            11:00 ~ 休憩
       第2部 11:15 ~ 「木の家づくりについて」 講師:中村昌弘さん
       第3部 12:30 ~ 竈の会
場 所  竈の家
会 費  2,000円程度(その日のメニュー、参加人数により多少異なります)
       ※ 第1部、第2部のみ参加の方は参加費無料です。
         申込時にその旨ご連絡ください。
定 員  20名程度


お申し込みは、1月11日までにお願いします。
駐車スペースが限られているため、駐車場は前泊者、竈・料理担当者優先とさせていただきます。その他の方は、近くの駐車場をご案内いたします。
お気軽にお問合せください。
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by uneme_tayuu | 2006-12-23 14:37 | かまど通信 | Comments(0)

第6回かまどの会

竈の家に嬉しいプレゼントがあった。
それはなんと「羽釜」。
竈フードコーディネーターヨウコさんが、ご実家にあった羽釜を、年に一度くらいしか使わないからと言って、蔵からわざわざ出して、竈の会のために届けてくれたのだ。
プレゼントといっても頂きものではない。大切な預かりものだ。
どきどきしながら羽釜受け渡し式が、かつ厳かに行なわれた。
見るからに大きな羽釜は、二升は軽く炊けるという大きさ。竈の家にもとからあった羽釜と比べると大人と子供くらい大きさが違う。蓋の重みもずっしり重厚だ。
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    (羽釜一つで家の格の高さ、大きさが手に取るように分かる)

そんなことだから、いざ釜に据えようとすると当然のように、竈の釜の輪っかと大きさと合わない。
が、そこはわれらサバイバル派人間。
いつものように「なんとかなるだろう」のもとなんの心配もなく料理仕度は始まった。

そうなのだ。
今までだって、従前使用されてきた羽釜に小さな穴があって使えないと知ると、ハソリ釜や別の釜でご飯を炊いたり、その都度工夫を凝らしてきた。
今回も、石垣島から届いた新商品「ゴーヤ珈琲」の試飲がしたいとなると、キッチンペーパーで豆を漉したり、自然に近い生活を疑似体験していると有り合わせの物で足りないものを補う生活の知恵が身につくものらしい。
いまどきのマニュアル人間にはない応用力をみなが持ち合わせているから頼もしい。


そしてもう一つ、今回はテーブルのプレゼントもあった。

f0044728_1445041.jpg新しく買い換えられたテーブルに役目を奪われた使い込まれたテーブルの新しい役割。
古いものを粗末にせず大切に再利用してきた昔の人の知恵がここでも自然と生きている。

通り土間に置かれたテーブルに並べられた料理の数々を見ていたら
このまま「美味しい!」だけで終わってしまうのが
もったいないくらいに思えてきた。

レシピを集めて「竈で炊くご飯集」などにまとめられないか?
新たな構想も沸いてくる。


そうした企画を通じて、少しでも
「健康的で自然にやさしい昔ながらの生活スタイル、
自然との共生を考えることができ、
竈のある暮らしを楽しめる人たちとの輪を広げていく。」という
会の趣旨に共感できる人の輪が広がっていくことができたなら、この上なく幸せになれるかも知れない。

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     (大きなテーブルの登場で部屋でまったりとくつろぐみなさんのお姿)

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     (小雨の降る中、今日は草刈隊も大活躍)

以上のように、今回も楽しい会は無事終了したのでした。
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by uneme_tayuu | 2006-07-24 13:36 | かまど通信 | Comments(8)

かまど通信 vol.3

第六回かまどの会を、来る7月23日(日)に開催します。
詳細は以下のとおりです。
参加ご希望の方は、このブログのComments欄に書き込んでいただくか、ここまでお便りください。電話番号をご存知の方は、電話での申し込みも可能です。
今回も、職人がつくる木の家ネットの総会準備委員会を兼ねることになりそうですが
委員以外の方もたくさんの参加をお待ちしています。
6月10日の記事でご紹介した五月組親方と竈フードコーディネーターのお二人の結婚
お披露目会も(お二人が揃えばですが・・・)考えています。
委員会の打合せは午前中。
引き続いて「竈の会」となります。

日 時  平成18年 7月 23日(日) 午前12時 ~ 午後17時頃
場 所  竈の家
会 費  2,000円程度(その日のメニュー、参加人数により多少異なります)
定 員  20名程度

お申し込みは、7月20日までにお願いします。

相変わらず駐車スペースが限られているため、駐車場は前泊者、竈・料理担当者優先とさせていただきます。
その他の方は、近くの駐車場をご案内いたします。お気軽にお問合せください。
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by uneme_tayuu | 2006-07-01 01:02 | かまど通信 | Comments(12)