2016年 09月 07日 ( 1 )

白露号 -今日は旧暦 8月 7日です-

 「白露(はくろ)」

今日の三重美里は天気予報「雨時々曇り」の予報は外れて晴れ。
天気予報も当たったり外れたり。予想外の晴れで稲刈りをしていると
メッセージも届いています。

「白露(はくろ)」の時期がやってきました。調べて見ると草の葉に
白い露が結ぶという意味。夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿る
ことから名づけられた、と言われているようです。太陽が離れていくた
め空も高く感じることでができる時期、とのことでした。秋に入ったこ
とを実感する時期でもあるようです。

台風がこのところよく発生&上陸します。その影響でしょうか気温よ
りも湿度が高い状態が続いていますね。少し動くだけでじっとりとして
きます。少しでも風通しをしてカビの発生などに気をつけたたいと思い
ます。湿気対策はみなさんどのようにされていますか?

また改めて台風被害に遭われた人々、場所の1日でも早い復興を改め
て祈りたいと思います。

天気予報は当たったり外れたりですが、雨雲レーダーというスマート
フォンに入れたアプリは「雨雲が近づいてます」サインを教えてくれる
のですが、そのサインがあるとほぼ正確に雨が降り出します。雨が降り
出す前は独特の湿気や空気感がありますが、その皮膚感覚とアプリとの
共存で仕事先の現場で随分助けられています。



最近私の使っているSNS(ソーシャルネットワークシステム)のなか
で「プロフェショナル(以下プロと略)とアマチュア(以下アマと略)
の違い」ということが話題に出てきました。
(その話題は仕事柄プロカメラマン、アマチュアカメラマンの違いとい
うテーマでした)

そういう話題が出た中でプロとアマチュアとの違いはなんなんだろ
う? と考えてみました。

プロ=お金をもらう人、クライアント(お客)の欲求を満たす人
アマ=楽しみでやっている人、自分の欲求を満たす人
 
こんな分け方があるようです。

以前私もプロ=お金をもらえる人と考えていたのですが、最近はお金
をもらえるだけではプロとは言えないのではないか? と考えたりして
います。

プロは欲求を満たすのは当たり前でそこに自分自身のスパイスのよう
な物(これが考え方、作り方になるのかと思います)を必ず入れ込むこ
とができる人、

あなたに仕事をして欲しい! と頼まれるようなときはじめてプロと
呼ばれるのではないか?

プロはアマチュアを下に見ていない、ということ。(私自身はここは
重要だと考えています)おそらく「創造」という方向性のベクトルは同
じであるのでしょう。あるはずです。

人との信頼度、これについてはアマチュアでも信頼できる人は数多く
いるわけですからそうなると垣根がわかりづらくなりますね。

なんだか境界線が曖昧になってきました。

プロの中にもいろいろあるしアマチュアの中にもいろいろある、結論
の出ないまま終わりを迎えそうです。

雑感ですが自分の口で「プロプロ」言う人もあまり信用できないなあ
(笑)。
そういう私が「今」言っていますね! 信用ならぬ!(笑)
みなさんのなかではいかがでしょうか?


そんなこと気にしないで早く仕事しろ!
ごもっともです…


これから訪れる収穫の秋、楽しむように致しましょう。
この土地で育って良かったな、と思えるように!


  写真師松原
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by uneme_tayuu | 2016-09-07 15:26 | 暮らし暦 | Comments(0)