霜降号 -今日は旧暦9月25日です-

今日は霜降。
露が霜となって降り始める頃とされています。

がしかし、ここのところ昼はまだ暑さを感じるような気温が
続いていますね。
もう少し寒くなれば、そこかしこから紅葉の便りも聞こえて
くるでしょう。

毎年、紅葉をみるたびに思うことがあります。
葉を落とす前のほんのひととき、燃えるように紅葉する木々。
なぜ木々はこれほどまでに美しい色をまとうのだろうかと。
もちろん、それには植物の生物学的な理由があるのでしょう。

でも、私にはそれが、木が人間を楽しませてくれているかの
ように思えて仕方がないのです。
次にやってくる寒い寒い冬の前の、ほんのひとときのよろこび。
木と一緒に、秋を楽しむことができるとっておきの時間。

ですから、この時期はそわそわします。
色付いていく木々の姿を見逃すまいと、日々山のことが気に
なります。

みなさん、
木枯らしが葉を吹き落とすまで、存分に紅葉を楽しみましょう。


*yoko


---------------------------
号外でお知らせしましたように、20日に某企業発行小冊子に載せる
記事の取材がありました。

来てくださった方が楽しい方ばかりでしたので
メール番人さんとそっくり(笑いの取り方など)の写真家のご主人
小説も書かれているというライターの奥様
それにとってもかわいい小3の僕。
それともう一人、編集を担当されている方の4人。
挨拶のときのやや緊張した雰囲気もすぐにうちとけ
竈ご飯あり、即興演奏会あり、笑いあり、の
"プチ竈の会"というに相応しい3時間半となりました。

参加くださった皆さま、ありがとうございました。
旬な差入れもありがとうございました。
取材の方々も満足して帰られたのではないかと思っています。
そして皆さん
これからも継続して参加してくださるといいなーと思いました。

記事の方も出来上がってくるのが楽しみですね。
こちらは12月中旬頃から某銀行窓口で配布されますが
竈の家でも入手できるようにしたいと思っています。
[PR]
by uneme_tayuu | 2008-10-23 09:51 | 暮らし暦 | Comments(0)
<< 立冬号 -今日は旧暦10月10... 竈の会開催のお知らせ >>