哀傷

あくる年を待たずしてみまかりける愛猫を悲しみて
晦日夜詠める

  悲しさの いとどまされる 野辺送り
           けふを限りの 今年なりせば 


寝て起くる朝詠める

  別れにし 猫は居べくも あらなくに
            いかでことしの 春ぞあけぬる 
                                      ・・・・・ 采女太夫
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by uneme_tayuu | 2007-01-08 10:46 | 愛猫 | Comments(2)
Commented by メール番人 at 2007-01-09 22:57 x
謹んでご冥福をお祈りいたします。
Commented by uneme_tayuu at 2007-01-10 08:55
ご心配をおかけしています。
過ぎてゆく昨日が想い出に変わる頃、復活いたします。
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