雨水号 -今日は旧暦 1月12日です-

あさっては誕生日というある日、いつものように仕事を終えて帰宅す
ると、一通の手紙が届いていました。
差出人を見ると勤務先の社長から。
なんと社長手書きの、誕生日のお祝いメッセージでした。
昨年転職して初めて迎える誕生日。
その内容は短いながらも、ありきたりな定型文ではなく、普段の私を
見ていただいているのだと思えるもので、ものすごい「大切にされてい
る感」を味わうことが出来ました。

翌日社長にお礼を伝え、お話を伺うと、社員ひとりひとりに目を向け
ることを意識して、6~7年ほど前から始めたとのこと。

地元の中小企業ですが社員は100名を超えているので、単純計算で
3日に一通はメッセージを書いていることになります。
毎日仕事で忙しいはずなのに…
社長の時間の作り方・使い方に驚きながら思い出した言葉は「一番忙
しい人間が、一番多くの時間を持つ」

同時に、時間に余裕があるはずの自分は、たいしたことをしていない
ということにも気づかされました。
同じ時間を過ごすのなら、大切なことに時間を使っていきたいとあら
ためて思いました。

   千鶴子
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by uneme_tayuu | 2016-02-19 20:02 | かまど通信 | Comments(0)
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