大寒号 -今日は旧暦 12月13日です-

「卒業生からのメール」

美里は雪 

暖冬かと思っていたら、このところの冷え込みと併せて降ってきた雪
で、冬がまとまってやってきた感じがします。
寒い寒い「大寒」を迎えている、三重美里町から竈メールをお届けしま
す。

その大寒の意味を調べて見ますと…

1月20日頃(2016年は1月21日)、および立春までの期間。太陽黄経30
0度、小寒から数えて15日目頃。
冬の季節の最後の節気。 寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い
時期。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中に
あたります。 寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒
気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期で
す。寒の水と呼ばれる水もあるのですね。

その寒の水とは…

寒の水
寒の内の間に汲んだ水のこと。この時期の水は、雑菌が少なく体にも
良いとされてきました。また、長期保存に向いているとされ「寒の水」
で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。

日本の生活は水との関わり合いが深いことが読み取れます。竈の会の
味噌づくりもこの2月に行われる予定ですね。
なるほどです。

さて、
先日講師をしている専門学校を昨年卒業した生徒から1通のメールが
届きました。1年越しでずっと待っていた就職先に無事入ることが出来
たとの連絡でした。

よく1年間待つことが出来たな、ということと、自分の目的をはっき
り持ってそのことを実現したことを褒めてあげたいと感じています。

早急な答えを求められたりすることが多い現代の中で、その卒業生は
「待つ」という時間の流れの中でいろいろと考えたり、つかんだことも
多かったはず。メールの文面も達成感に溢れていました。
就職先でこれから様々なことにぶつかって行くと思いますが、次なる
ステップに向かって頑張ってもらいたいです。

外はますます雪が強くなって来ていますが
春に向けての良い知らせを受け取らせてもらいました。


松原からのお知らせです。
1月29日から2月18日まで東京で写真展(グループ展)開催します。私
は三重ノ銭湯写真で参加します。
詳細情報は
https://www.facebook.com/events/590017461146222/
または
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/
16/
にて。

冷える日には銭湯行ってあたたまりますとしますかね!

遅れましたが本年(新暦)も宜しくお願い致します。

三重美里町在住写真家
松原がお伝えしました。
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by uneme_tayuu | 2016-01-21 11:39 | 暮らし暦 | Comments(0)
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