第34回サロンde竈(さろんでかまど)開催されました

穏やかな陽気に恵まれた11月5日、竈の家で「サロンde竈」が開催されました。

今月はモノづくりではなく、健康セミナー『セルフ整膚健康法』を月替わり講座として企画したところ、予想もしない盛況ぶりに驚かされてしまいました。
普段申込みをお断りすることなどないサロンの講座ですが、お申込みが午前の部に集中してしまったので、午後に回ってもらったり、やむを得ずお断りした方もありました。本当に申し訳ないことでした。
健康がテーマだと関心が集まりやすいのでしょうか?「次は何時ですか?」と尋ねられる方もあった程。
でしたら来年は、もう少し健康をテーマにした講座を増やすのもいいかもしれませんね。来てくださる方の要望に沿ってサロンもどんどん進化していかなければ・・。
来年はいよいよ5年目に突入です♡

さて、この整膚講座、講師は二人とお聞きしていたのですが、先生の仲間内で、「古民家」が話題なったとみえて、更に三人の方がアシスタントとして県外から出向いてくださいました。合計五人、それぞれ地域で活躍されている方なので、前で説明された内容を受講者の皆さんのすぐ隣でわかりやすく示してくださったり、手を取ってより具体的に指導してくださったり、開始時間を間違えて少し遅れて参加された方もあったのですが、「聞き損ねたところも個別にちゃんと教えてもらいました」とフォローもしっかり。とても分かりやすい講座だったのではないかと思います。
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                 (まずは手の形を覚えるところから)
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                  (赤いエプロン姿の方らが講師陣)    
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各講座終了後は、お天気も良かったので、庭の縁台で揃ってお抹茶とお菓子を召し上がっていただきました。主菓子は「紅葉狩り」と銘のついた秋らしい村雨生地の生菓子、お干菓子も「秋尽し」といって栗や松茸、菊、蜻蛉など型どった季節を感じさせる和三盆糖、それに手づくりの黒糖ラスク。初めてお顔を合わせる方同士でも同じ講座を受講した後だと会話も弾みますね。賑やかなお茶会になりました。
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そして、午後からは特別興業の大道芸。仕事の休みをサロンの開催に合わせ、時々お手伝いに来てくれるかまど仲間の恭子ちゃんが、この日久しぶりに「南京玉すだれ」を披露してくれました。ほとんどの方が初めて見る前触れなしの催しものに、何が始まったの?と驚きを禁じえない様子でしたが、おめでたい口上とテンポの良いすだれ捌きに、次第に魅了されていったようでした。
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                  (至芸を披露する八房恭香さん)      

今回は赤穂から品川泉岳寺まで、八房一門会門下生200人が手から手へ梅をつないで東海道を行脚するというイベントの告知も兼ねてのお披露目でしたが、またリクエストがあればお願いしたいと思います。


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       (今月から炬燵を出しました、奥ではリンパマッサージもしています)              
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                   (裏方仕事も合間合間に)
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                 (野菜は葉物が多くなってきました)
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by uneme_tayuu | 2013-11-14 15:52 | サロンde竈 | Comments(0)
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