第33回サロンde竈(さろんでかまど)開催されました

10月7日、竈の家で「サロンde竈」が開催されました。
秋の天気は変わりやすいと昔から言われるように、夏の蒸し暑さがなくなった代わりに、気候が安定しないのが秋。土曜日あたりから天気が崩れ始めたので、降水を気にしていましたが、穏やかな気候に恵まれました。
雨に濡れた古民家も趣があるので、たまに、しとしととそぼ降る雨の日があってもいいかなとは思うのですが、サロンの日に雨が降ることは年に一度あるかないか。来てくださる方にとってはとても有難いことです。

さて、いつもは午前中の方が賑わうサロンですが、今月は午後に来館者が集中しました。
なので、慌ただしい朝ものんびりと、スタッフ同士何気ないお喋りを楽しみながらしばし待機です。
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気温も低くなってきてちょうど竈の火が恋しくなる季節。じっくり炎を見つめると心も身体も安定してきます。
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               (スタッフのひとりが描いてくれた竈の絵)
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                  (こちらが今月のお抹茶と和菓子)

しばらくして最初のお客様が、今回は、カラー診断を受けにやってきてくれました。
電気の明かりよりも自然光で判断する方が分かりやすいとのことで、屋外に出て診断開始。赤系が似合う、青系は似合わない、といった単純なことではなく、赤でも微妙な色の違いで似合う色、似合わない色があるそうです。確かに色布を当ててみると、顔の表情がパッと明るくなる色や、くすんで暗く見える色があることがわかります。そうやって自分がどんな色が似合うか判断していく、なかなか面白い診断だと思います。
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カラーアナリストの今仁さんには、スタッフとして毎回サロンのお手伝いに来てくださっているので、興味のある方ぜひ一度受講してみてください。
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持って生まれたものなので、診断が日によって変わることはないそうです。


午後からは毎月恒例の月替わり講座。今回は『ソープカービング体験』です。飛び入りで参加してくださった方もあって賑やかに、でも表情は皆さん真剣そのもの。
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同じ題材であっても人それぞれなのはいつも通り。今回は皆さんの作品を写真に撮り損ねてしまったので、ご覧になりたい方はこちらをクリックしてくださいね(講師の先生のブログに飛びます)。
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ハリネズミは以前体験したことがあるからと、こんな作品を作られた方もありました。
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型抜きしてデコレーションするだけでこんなに可愛い香りの置物に。クッキー型などで自分でアレンジしてみるのも楽しいでしょうね。
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by uneme_tayuu | 2013-11-12 12:04 | サロンde竈 | Comments(0)
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