第27回サロンde竈(さろんでかまど)開催されました

4月22日、「サロンde竈」がありました。
今年は、4月に入ってからも寒暖の差の激しい毎日が続いていたので、寒さを心配していましたが、幸い陽の光が差し込む穏やかな陽気となりました。

今回初の試みは、年初からかまど菜園の野菜作りを応援してくださっている地元農家の方「あかずきんちゃん農園」さんに宣伝を兼ねて野菜の販売をして頂いたことです。
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時期的に、あまり野菜がないと言ってみえましたが、販売したトマトの美味しかったこと!完売でした。そしてわざわざ「美味しかったけどどこで販売しているの?」と電話いただいた方も複数人。
喜びの声を伝えると「すごく嬉しいです!今はとてもありがたいことに出荷数が足りない状態です!」とのお返事。
へぇぇ、すごい!なかなか手に入らないんですね。
でも、大丈夫。竈へは来月も届けてくださるそうなので、ぜひご賞味ください。
もちろん新玉ねぎも甘くて実に美味でした。
炭素循環農法という、肥料分を入れずに、廃菌床やチップや半生の草など炭素率の高いものをひたすら大量に投入していくだけの農法、もちろん農薬も極力使わない減農薬栽培。
かまど菜園も、3月、4月とチップを撒いて耕しました。早く、美味しく安全な野菜が作れるようになるといいですね。
と、それはまた別の機会にご案内することとして。

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サロンでは、他にもお越しいただいた方に、折り紙で作った楊枝入れやお庭に咲いた季節のお花もプレゼントしています。色とりどりのクリスマスローズに早春から元気に葉を伸ばすハーブをいくつか。
そういえば自生している山椒を「貰ってい~い?」と抜いていかれた方もありました。うまく根付いているといいですね。

床の間もお庭のクリスマスローズと山吹とイワヤツデをしつらえました。
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お菓子は、残念ながら写真がありませんが、地元の和菓子屋さんで拵えていただいた「穀雨」と銘のついた練り菓子と、桜の塩漬けを練りこんだかりんとうの御干菓子、手づくりの生チョコの三種を用意して。
お抹茶はいつも使っている京都小山園の「又玄(ゆうげん)」を今月も。手習い中の私が点ててもそこそこ美味しい銘柄ですが、午前中は、以前から仕事でお付き合いのあった方が講師の方のつながりでいらして、「若い頃裏千家流のお手前を教えていたのよ」と仰りながら点ててくださったのです。
やはり違いますね、皆さんが「美味しい!」とお続きを所望されて、そのことだけでも大いに話に花が咲きました。そうなのです、来てくださる方の中には、流派違えど茶道の師範資格を持たれている方や日本文化に造詣の深い方が必ず一人はいらっしゃって、いつも大いに気を遣うのです(汗)。

さて、年度始めなものでご紹介したいことが多く最後になってしまいましたが、カラーセミナー講座、こちらも大いに盛り上がったようです。
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暖かな陽気とは言ってもやはり室内は寒いので締め切って暖房をかけましたので、残念ながらお話の内容は外からは伺い知れませんでしたが(私は以前に受講していますのでおおよそはわかるんですよ)、時々大きな笑い声が扉の向こう側から漏れてきて、にぎわっているのがわかりました。こちらも参加いただいた方から「カラーの話、とても興味がわきました。色を見ることが、心と体に効果がある。色々為になったわぁ」他、楽しかったです等、たくさんの感想を頂きました。
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今回講師を頂いた西岡さんと今仁さんには、今後もサロンのお手伝いをしながら、希望者を対象にカラーのもっと奥深いお話もして下さるそうです。こちらもぜひご期待下さい。


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       (6月の講座をお願いしている先生がお試しでしてくださいました)
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by uneme_tayuu | 2013-04-26 16:18 | サロンde竈 | Comments(0)
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