小雪号 -今日は旧暦10月28日です-

  「唄の力」

今日の美里は今にも降り出しそうな曇り空。最近ぐっと冷え込んだ
感じが少ない気がします。
昨日はYellow SoulというバンドのCD発売記念Liveを聞くためと、
そのLiveに映像で参加する為、名古屋に向かいました。
会場では久しぶりに再会できる人も居て、音楽と共に楽しませてもら
いました。


さて、今回「唄」ということで感じたことを書かせてもらいます。
(季節感が全くない話題ですみません)
昨日の演奏会場で流れる「唄」を聴きながら会場がゆっくりと一体
化してゆく感じになってゆくのがわかりました。その感じがなんとも
心地よいのです。体を音に合わせて揺らしながら
ふと「唄の力って凄いもんだなあ!」と改めて感じたのです。


言葉をメロディーに乗せて「唄う」という行為はいつ頃から始まっ
たのでしょう?
野鳥の鳴き声のように「愛のささやき」から始まったのでしょうか?
聞かせる人数の大小に関わらずメッセージを伝える、ということに
ついて「唄」はストレートな気がします。
そのストレートさが会場を一瞬にして包みこんでしまうんでしょうね。
その「唄」にさまざまな楽器が入ると奥行きをぐんぐん増して行き
ます。
伝えたい人は「唄う」、いつでも、どこでも…
そんな基本的のことを昨日は考えてみたのです。

果てしない欲望かもしれないけれど、今まで聞いたことのない
「唄」でもっと痺れてしまいたい!

そんなことを考えた昨晩でした。


私の上映した映像は果たして「唄」を増幅したのか否か、このあた
りも私にとってはおおいに気になる点ではあります。
昨日Liveに来られた方でその点について感想などありましたらまた
聞かせていただければと思います。

「唄」との出会い旅、これからも続けてゆこうと思います。みなさ
んも「唄」探し、してみませんか?
「もうしてますよ!」って声が飛んできそう、失礼しました。

それでは季節の変わり目、お体に気をつけてお過ごし下さい。

※新暦ではもうすぐ年末、年賀状の準備しなくちゃ!(笑)

               「村を記憶する写真師」 松原
[PR]
by uneme_tayuu | 2011-11-23 08:46 | 暮らし暦 | Comments(0)
<< 第17回サロンde竈(さろんで... 第8回leブランチ竈(るぶらん... >>