第5回leブランチ竈(るぶらんちかまど)開催されました

お盆明け8月21日、竈の家で「第5回leブランチ竈」が開催されました。
本来ならば残暑厳しいはずの“処暑”間近のこの日は、
数日続いたゲリラ豪雨の後にも係わらず、朝から幟も出せない本格的な雨でした。
それでも事前に問合せのあったお客さんはやってきてくれました。「なかなか日が合わなくてね~」本当に来られて嬉しいという表情をして。
f0044728_14171724.jpg

丁度ご飯が炊き上がったところでした。うだるような暑さもないのに冷や汁?
そう思いながら作った冷や汁を、ツルムラサキの胡麻和えを、そして何よりその炊きたてのご飯を「美味しい!!」と声を張り上げ食事してくれる姿、夏中の疲れが吹っ飛んでしまうようなひとコマ。
食事を終えた後もエコバッグを作ったり、おしゃべりに興じたり、そうこうしているうちに、また来客が!?

竈音楽隊の一人ドイツ人のケムナーデさんでした。
f0044728_14181878.jpg
日本での仕事が終わり、いよいよ本国に帰るということでお別れにやってきてくれたのでした。
f0044728_1419248.jpg

最後の演奏を何曲か奏でているとお客さんの一人が突然メロディーに併せて歌いだしてくれました。
それは「わかれ」という日本の題の付いているドイツ民謡で、歌詞の内容が分かると急に悲しくなっくるのでしたが、自然と口ずさめてしまう曲でもありました。多分小学生の頃歌っていたのでしょうね。
f0044728_1421834.jpg

ケムナーデさんが日本語の歌詞があることに感動して、歌っているところをビデオに撮ったり、歌詞を書いてもらったり、楽しくもちょっぴり悲しいひとときを居合わせる人みんなで共有したのでした。



f0044728_14213495.jpg
                 (男性同士でも話に花が咲きます)
f0044728_14214546.jpg

      (タクティール、顔を施術してもらうと目鼻立ちがはっきりするんです!)
[PR]
by uneme_tayuu | 2011-08-23 14:28 | leブランチ竈 | Comments(0)
<< 処暑号 -今日は旧暦7月24日です- 第13回サロンde竈(さろんで... >>