冬至号 -今日は旧暦11月17日です-

まだまだ冷え込んでいく毎日ですが、
今日は冬至、一年で一番昼が短い日です。
逆に言えば、今日を境に、だんだんと日が長くなり
季節が春に向けて動き出す日。
そう思えば、この冷え込みも季節の移ろいとして
受け入れやすくなるのではないでしょうか。

さて、冬至といえばかぼちゃ。
本来、かぼちゃの旬は夏ですが、
日持ちがよく、冬まで保つことから
この時期に食べるものとなっているそう。

また、春に芽吹く、豆や木の実などの種は
なおさら、長持ちするはず。

……ならば、わざわざ
人工の保存食を用意しなくても、
ちょうどいい具合の天然保存食がたくさん
あるじゃないか、と思い至り、
この冬、非常時の備えとして
かぼちゃのほか、栗、豆類、芋類などを
リスの冬支度のように、ためこんでみました。

さてさて、無事に保つのか、食べられるのか。
(春の竈メールに続く?)

(emix)
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by uneme_tayuu | 2010-12-22 19:43 | 暮らし暦 | Comments(0)
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