”かまどマルシェ手づくり市”を開催します♪

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日  時: 2017年10月15日(日) 10:00~15:00

場  所: 暮らしを楽しむ竈の家
           * 販売は完売にて終了になります。
           * 入場無料、雨天でも開催いたします。


秋の”かまどマルシェ手作り市”開催します♪
いつも通り内部幼稚園の駐車場を来場者用にお借りしていますが、あすなろう鉄道の一日乗車券を購入して電車でご来場いただいた方には、その乗車券を提示いただくと、あすなろう鉄道のグッズをプレゼントいたします(先着50人)。
さわやかな季節、電車に乗ってのんびりと、内部駅から竈の家までの散策がてら如何でしょうか(^^)/

会場でも楽しい企画が盛りだくさん♪
素敵な作家さん達の手作り作品や美味しい食べ物の他、音楽演奏、落語、絵本の読み聞かせなど種々のイベントで楽しんでくださいね。

地元菊屋さんの生菓子の販売もします♪
お抹茶や珈琲で美味しい和菓子もおススメです♡
今回は離れの1階にイートインのコーナーを設けましたので、お買い物したお菓子やパンもその場でゆっくりと寛いで召し上がって頂けます。

楽しいひと時を一緒に過ごしませんか。皆様のお越しをお待ちしています。

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# by uneme_tayuu | 2017-09-20 10:41 | かまど通信 | Comments(0)

9月の庭そうじ

◆9月の庭そうじ◆  9月17日(日) 10時~16時まで

涼しい風が身体を通り抜けてハッとしたり、急に日が暮れて驚いたり、
秋の気配を感じる季節となりました。
今月も地道にお庭の掃除を続けます。お手伝いいただける方は作業の出
来る服装、軍手持参で直接竈の家へお越しください。
いつも通り、都合のつく時間帯からの参加で結構です。

* 暮らしを楽しむ竈の家の地図こちら
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# by uneme_tayuu | 2017-09-12 16:31 | かまど通信 | Comments(0)

白露号 -今日は旧暦 7月17日です-

 「夏」

随分朝晩は肌寒くなってきました@三重県津市美里町
今年の夏は「夏日」という感じる日があまり多くなかった気がします
が皆さんはどう感じているでしょうか。
処暑が終わり白露、そして秋分と季節は前に進んで行きます。
その白露の原稿を担当します。しばらくお付き合い下さい。

「白露」
ネットで調べて見ました。
草の葉に白い梅雨が結ぶという意味。夜の間に大気が冷え込み、草花
に朝露が宿ることから名づけられたようです。
太陽が離れて行くため空が高くみえるようになり、本格的な秋の到来
を感じるころ。
日中は未だ暑さが残りますが、朝夕の涼しさの中に肌寒さも感じ始め
ます。

確かに肌寒さを感じ始めています。

秋なのに白?
これも調べてみると……。
日本人からすると「白」は雪=冬をイメージするのが一般的のように
思いますが、中国の陰陽五行では「白」は秋の色とされています。
国によって季節の色表現は異なるようです。

今年の三重は強い日射しを感じないままに夏が通り過ぎていった感が
あります。いつもより湿度が高くじめじめで気温だけが高くて、曇天、
雨天、という日が多かったのです。通常だとお盆あたりにはじまる稲刈
りも今年は開始時期が結構遅いように思いました。日照時間が少ない訳
だからこの近くだと「梨」など果実のの糖度にも影響があったのかな?
(空想です)と考えたりします。

これを異常気象などと直結させる話を書こうとするのではありません。

毎年異なる変化の中で作物達は育ち、それを私たちはいただいている、
ということを再認識しなければいけないな、と今年の夏感じたわけです。
種子を蒔かれるとそこに根を生やして育つ植物は動けない、その中で
その時の気象状況を受け入れるしかない、毎年一定でないのだな、と痛
感する訳です。
一定でないところで種を蒔き実を育み種子を残す、その繰り返し、と
いうのはなかなか凄いことだと感じます。(だからといって極端に「感
謝せよ! 感感謝せよ! 感謝しなければならない!」と言わなければ
ならないとは少しも思っていません。叫ぶ必要はなくて普通で良いので
す。)あたりまえに広がる世界のことを少し立ち止まって考えてみる、
そんなことを考えさせてくれたのが今年の「夏」だったのです。

SNSで紹介されていた本をこれから購入して読もうと思います。

「植物はなぜ動かないかのか」
弱くて強い植物のはなし
稲垣 栄洋 著(筑摩書房)

書籍紹介案内文完全コピペしておきますね。
▽意外と知らない植物たちの豊かな生き方
生まれたところから一生動くことができない。これは植物を定義する
大きな特徴であり、弱さでもあります。この弱点を克服するために、植
物は優れた生存戦略を編み出しています。身近にありながら、案外知る
ことの無いその強くしなやかな生き方を紹介します。
少し涼しい風も吹いてきて、植物観賞の楽しい季節がやってきます。
お散歩のお供にどうぞ。

と紹介されています。

秋の電車移動の時に読む本として早速購入しようと思います。
「動くことができない中での強さ、行き抜く戦略」現代の私たちの生
活の中に参考になる部分もあるのかもしれないな、と勝手に空想しなが
ら。

隣国との関係など緊張感のある出来事、話題も多くなって来ました。
遅い昼食時にたまに見る午後のワイドショーは出来事を煽りに煽ってい
る感じがします。どのチャンネルも同じような感じがするのが特長です。
あまりにも同じすぎる構成で安心感? さえ与えてくれます。

こんな時期だからこそ多種多様な考え方に耳を傾けて行こうと私個人
は思います。
秋はいろいろ考えながら過ごすべし。

長文お付き合いありがとうございました。

写真師松原

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【松原豊からのお知らせ】

現在名古屋伏見の堀内カラー名古屋ギャラリーで
「EURASIA」2004winter 写真展開催中です。9月25日迄
詳細情報はリンクアドレスにて https://plus.google.com/u/0/events/
ckd5840gp88foaqvlcj82tneg2o

美里の写真ギャラリーgallery0369にも足をお運びくださいね。秋の開
催のうち10月27日?29日は併設する古民家でカフェも営業します。
http://www.matsubara-yutaka.com/gallery/
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# by uneme_tayuu | 2017-09-07 09:24 | 暮らし暦 | Comments(0)

処暑号 -今日は旧暦 7月 2日です-

処暑 ~暑気退かんとする~

お盆が過ぎて、日の暮れが早くなったと感じる今日この頃、皆さんお
元気でお過ごしですか?

今日から二十四節気は「処暑」に入りますが、この処暑の「処」の字、
私はもっぱら「ところ」という意味で使っていたので、何となく不思議
な命名だなーと思っていたのですが、数日前の新聞で「処」に止まると
いう意味があることを知りました。
手元の辞書で調べ直したところ、(1)おる、いる、ア)とどまる、
イ)安んじおちつく、(2)おく、おちつかせる、などと共にオ)結婚
せずにいる、の意味を見つけ、思わず笑ってしまいました。「処女」と
は未婚で家にいる女性のことなんだそうです。納得ですね(笑)。
処を使った単語は他にも「処理」、「処置」、「善処」や「処分」、
「何処」など、一見「処暑」とはかけ離れた使い方が多いようですが、
処暑の処は “だんだんと暑さがおさまる”ということなのでしょう。
漢字は全く奥深く、いくつになっても知り尽くすことなどできません。

話は変わりますが、最近、身近で親御さんが亡くなられたり、入院さ
れたり、大学のクラス同窓会の幹事に当たっているせいもあるのですが、
あちらこちらで急にそんな話を耳にするようになりました。一方で、私
の母は身体だけは丈夫だからと思っていたのですが、たまたま来月の家
族旅行の行き先が3年前と同じなので、前回歩いたあの山の遊歩道を今
の母が歩けるか? 想像してみて、全く無理であろうことに気づきまし
た。
毎日一緒に生活をして、怪我や病気など大きな変化がないと判りづら
いものですが、緩やかに、でも確実に衰えはきているのです。
一人で出来ることが本当に少なくなってきた母に、日毎夜毎のことで、
こちらが逆に疲れ切ってしまうことも多いのですが、生きて生活してい
るうちに優しく接することが何よりと、父の墓前で手を合わせたお盆の
一日なのでした。

 By かまど管理人
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# by uneme_tayuu | 2017-08-23 21:21 | 暮らし暦 | Comments(0)

8月の庭そうじ

◆8月の庭そうじ◆  8月20日(日) 10時~16時まで


今月も作業します。ボチボチ、ゆっくりと。
お手伝いいただける方は作業の出来る服装、軍手持参で直接竈の家へ
お越しください。
いつも通り、都合のつく時間帯からの参加で結構です。

* 暮らしを楽しむ竈の家の地図こちら
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# by uneme_tayuu | 2017-08-09 11:27 | かまど通信 | Comments(0)

立秋号 -今日は旧暦 6月16日です-

私の両親は昭和10年代の生まれで、戦中・戦後の日本が貧しかった頃
の話を、私は子供の頃から時々聞かせてもらっていました。
その中で、父親が祖父から聞いた話というのをひとつ紹介させていただ
きますね。

うちがある集落は百姓村だったので、食べるものを譲ってほしいと、
よその土地から訪ねてくる人が何人もいました。
ある時、うちを訪ねてきた人に、祖父が食事を勧めました。質素な野
菜のおかずと白米のご飯。
その人はお腹をすかせている様子だったのに、その食事を前にして迷
いながらなかなか手をつけようとしません。
「どうぞ遠慮なくおあがりください」と声を掛けた祖父にその人は
涙を流しながらこう答えました。
「普段食べることのできない白米、非常にありがたいことです。本当
は食べたくて食べたくて仕方がありません。しかし今ここでこれを食べ
てその美味しさを知ってしまうと、この後また続くひもじい日々が余計
につらくなることがわかるのです。」
祖父はそれ以上何も言えず、結局その人は食事には手をつけず帰って
いったそうです。

この話は父親から何度も聞きました。たぶん、今は時代が良くなった、
私達は恵まれている、そういったことを伝えたい時にこの話をしていた
のだろうなと思います。
終戦記念日が近づいて、太平洋戦争に関係した話題が増えるこの時期。
名前もわからない民間人のエピソードですが、何か感じていただけるも
のがあれば幸いです。

 千鶴子
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# by uneme_tayuu | 2017-08-07 09:05 | 暮らし暦 | Comments(0)

かまどマルシェ手づくり市への出店者募集

恒例になりつつある”かまどマルシェ手作り市”この秋もに開催致します♬
開催に合わせて、今から雑貨や食品など手づくり品の販売や、体験会をしていただける方を募集します。マッサージなどのサービス提供も歓迎!
未経験の方でも大丈夫です。
出店ご希望の方は詳細をお知らせしますので、ここまでご連絡ください。
募集は9月上旬ころまでの予定ですが、期日前でも定員に達した場合は、締め切らせていただきます。

音楽演奏や落語会、絵本の読み聞かせなど様々なイベントもありますよ。
ぜひご一報ください。

■ 日時 10月15日(日) 10時~15時 
   *販売は完売にて終了になります
■ 場所 暮らしを楽しむ竈の家 http://kamadonoie.net/
■ 入場無料
■ 雨天でも開催します
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# by uneme_tayuu | 2017-08-03 15:51 | かまど通信 | Comments(0)

大暑号 -今日は旧暦 6月 1日です-

かまどメールの時間です。一分ほどお付き合いいただければ幸いです。
今回は中谷が書きました。

暑さボケなのか、年齢からくるボケなのか、かまどメールの原稿を書
いて送るのをすっかり忘れておりました。22日のカレンダーには「かま
どメール原稿書き」としっかり予定を入れておいたのですが、当日何を
していたのか今になったら全く思い出せませんが、なにか他ごとに夢中
になっていたのでしょう。遅くなってごめんなさい。

今日は私のユートピア論を書いてみます。

私は、伊勢と伊賀の国境の峠ちかくの山間部に住んでいます。40戸、
90人ほどの集落です。平均年齢は65歳手前です。3年前に移り住みまし
た。私より以前に移住した友人の土地を借り、四畳一間の小屋を建てて
住んでおります。

セミリタイヤした身分、のんびり田舎暮らしを楽しむには絶好の場所
です。田んぼや畑は休耕地が余っており、向こうから借りてくださらん
かと声がかかります。無料です。借りている間はきれいに使うというの
が決まりです。

取り立てて珍しくもない田舎暮らしです。でも20年後を考えると違っ
た景色が見えてきます。人口は半分以下に、残された人たちもかなりの
方が後期高齢者になっているはずです。

そこへ10年に一回の豪雨災害が襲ったとします。復旧工事に10億円の
予算がかかるとします。きっとその頃は市の財政も硬直化していて、そ
んな予算を組めるはずもありません。住民からの復旧要請に対しての市
からの回答は、集落を放棄して街へ移り住んでくださいというものにな
るはずです。

せっかく素晴らしい田舎暮らしをしているのに、なんで街なんかに降
りないといけないの。このまま住み続けるからほっておいておくれ、と
いうのが私からの回答です。市の復旧工事をあてにしないから、住民税
は免除だね。これも忘れずに付け加えます。

現在は電気だけ自給できています。20年後に備えて井戸を掘ること、
バイオトイレを作ること、薪で煮炊きできるかまどをつくること、手回
し洗濯機を手に入れること、これが私にとって優先順位の高い仕事とな
ります。

生産人口が減るという日本の社会が初めて経験する状況です。悲観論、
楽観論いろいろありますが、肚を据えて田舎暮らしを楽しむ覚悟があれ
ばまあなんとかななるんじゃないですかね。

あとは手に入れたユートピアの治安をどうするかです。これは第二次
世界大戦中のレジスタンスを参考に組織化すればなんとかなるんじゃあ
ないかと。もちろん通貨は独自のを発行するのがいいですね。

   ◆   ◆   ◆
 後記

長らくかまどメール原稿の担当の担当をさせていただいておりました
が、今回の投稿を最後に引退させていただきます。永らくのご購読あり
がとうございました。
 (kuma28)
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# by uneme_tayuu | 2017-07-26 08:53 | 暮らし暦 | Comments(0)

第24回leブランチ竈(るぶらんちかまど)開催のお知らせ

夏の冷や汁ブランチを開催します♪

竈で炊いたあったかご飯にぶっかけ冷や汁は、何度作ってもおかわりしたくなる美味しさ。竈の家に自生している野草や和ハーブたちを使ってシンプルでヘルシーな「ベジ冷や汁」を作ります。
お気に入りの食器をお持ちいただき、お楽しみください。


日  時: 2017 8 6日() 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町1090番地
      暮らしを楽しむ竈の家(古市場バス停前)
会  費: 大人(中学生以上) 1名 600円
     小人(小学生以下) 1名  450円
        * マイ食器(茶碗,、お椀、お箸)持参の方は50円引きです。

参加ご希望の方は、前日までに、予約をお願い致します。
お申込みはこちらから。

* 近くに駐車場がありませんので、なるべく公共交通機関をご利用ください。お近くの方は歩いてくるか自転車でお越しくださいね。
どうしても車でないと不便な方はお車でお越しください。
少し離れていますが、駐車できるスペースをご案内いたします。

* 暮らしを楽しむ竈の家の地図こちらです。
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# by uneme_tayuu | 2017-07-21 16:01 | leブランチ竈 | Comments(0)

小暑号 -今日は旧暦閏 5月14日です-

今月初め、梅雨のまっただ中にある日本列島に台風3号が到来し、特
に4日は各地で大雨となりました。ちょうどこの日は岐阜県大垣市に出
張していて、夕方、名古屋へ戻ろうとする頃には、東海地方でも雨の影
響が出始めていました。

JR大垣駅のホームに停まっていた電車にとりあえず乗り込み、待つ
こと1時間弱。運よく出発してくれてホッとしていた矢先、突然、車内
放送や乗客のスマホ・携帯から一斉に大音量のメロディーが!

緊急地震速報とは違う音色で、「なんだろう?」と自分のスマホ画面
を見ると、岐阜市内で発令された避難準備・高齢者等避難開始情報でし
た。市内の河川の水位が上がったことから、周辺の住民に対して避難の
準備をうながす内容でした。地震速報と同様に、電車の中にいると、走
行している地域の情報をキャッチするんですね。よい心構えとなりまし
た。

近年、大地震や豪雨など未曽有の自然災害が相次ぐ中で、その都度、
こうした防災情報の提供は充実してきているように思います。自然の国
土保全機能を顧みない乱開発などが、災害の大規模化を招いている一面
もあるとは思いますが、まずは「自分の命は自分で守る」という気持ち
を持つべきだと改めて感じました。自分の命を守ることができれば、家
族や周りの人たちを助けられるチャンスも増えるはずです。

今回は消防のコラムのような内容になってしまいましたが、みなさん
も、夏休みの旅のカバンには、防災意識も忍ばせておいてくださいね。

   ◆   ◆   ◆

ところで、この原稿を書き上げた5日から、
九州では大変な豪雨となっております。
被害に遭われた皆様に改めて心よりお見舞い申し上げますとともに、
1日も早い復旧を祈念いたします。

(紘)
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# by uneme_tayuu | 2017-07-07 16:31 | 暮らし暦 | Comments(0)