11月の庭そうじ

◆11月の庭そうじ◆  11月25日(土) 10時~16時まで

今月は待ちに待った庭師さんに、ようやく入って頂けることになりました(^^)/
一緒に作業していただける方、いつも通り、直接竈の家までお越しくださいね。
作業の出来る服装、軍手持参でお願いします。

* 暮らしを楽しむ竈の家の地図こちら
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# by uneme_tayuu | 2017-11-15 13:50 | かまど通信 | Comments(0)

第25回leブランチ竈(るぶらんちかまど)開催のお知らせ

秋のブランチ開催します。
かまど味噌を使った温かい豚汁は如何ですか?
事前予約制です。参加ご希望の方は、前日までに、予約をお願い致します。

日  時: 2017 11 19日() 9時~日暮れまで
場  所: 四日市市采女町大日 竈の家(古市場バス停前)
会  費: 大人(中学生以上) 1名 600円
     小人(小学生以下) 1名  450円
        * マイ食器(茶碗,、お椀、お箸)持参の方は50円引きです。


お申込みはこちらから。

駐車場はないのでお近くの方は歩いてくるか自転車でお越しくださいね。
遠方の方には、近くの駐車場をご案内いたします。

暮らしを楽しむ竈の家の地図こちらです。
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# by uneme_tayuu | 2017-11-10 10:19 | leブランチ竈 | Comments(0)

立冬号 -今日は旧暦 9月19日です-

 立冬 ~冬の気始めて立つ~

先日2本の虫歯を治療しました。
虫歯といっても、神経にまで達していない自覚症状のない虫歯。
子どもの頃から、母が歯の健康に心を配っていてくれたおかげで、大
人になっても定期的に検診や歯石を取る習慣が身についていましたので、
今回も早期発見、治療にも麻酔を使わず、カルシウム質を少し削る軽度
の治療で済みました。治療してもらっている歯医者さんは40年以上通い
続けている古馴染です。これまで歯の治療に痛いとか怖いとかいった意
識をほとんど持ったことはなく、治療台ですやすや眠ってしまうことも
しばしば、不安は当初何一つなかったのです。

でも今回は少し勝手が違いました。初めて歯の治療に苦手意識を持っ
たのです。

それというのも前回の検診から2年か2年半ほど、その間に、長年私の
歯を見続けてくれていた先生がご高齢を理由に引退されていました。
病院は同じでも、先生が変わり、歯科助手も受付も古参の方が居なく
なり、世代交代の感ありありです。

施術してくれたのは引退された先生の娘さんで、娘さんとはいっても
経験20年以上の大ベテラン。不安に思ったり怖がったりする必要は何も
ないはずですが、治療すべきか様子見かの判断から、治療方法の説明、
接し方、いろいろなことが少しずつ前の先生とは違うので、気付くと自
然無口になっていました。他方、別の治療台に座って居られる方が、前
回の治療後2、3日はこんな状態だった。今はこんな感じですなど、明る
い声でいろいろ話されているのが聞こえていました。
ああ、いいなぁ。きっとこの人は全権委任、安心して任せていられる
んだなぁ。前回までの私のように。

私が今の先生と信頼関係を築けるにはまだもう数回通わないといけな
いかもしれません。痛い痛くない、怖い怖くないは信頼関係と直結して
います。

安心して任せられるかそうでないかは何も医者と患者の関係だけでは
ありません。また、その関係は一朝一夕にできるものではありませんか
ら、信頼して任せられることや人をたくさん持っている人は幸せだとつ
くづく感じた次第です。

 By かまど管理人
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# by uneme_tayuu | 2017-11-07 11:00 | 暮らし暦 | Comments(0)

霜降号 -今日は旧暦 9月 8日です-

四日市市の実家から知多市へ移り住んで、一年以上が経ちました。
その間、台風が来ること数回。
一応毎回、進路や警報等をTVやネットでチェックしてはいるのですが、
自分が今いる場所がどんな状態なのか、正直よくわからないことが多い
んですよね。
三重県だったら、北勢/中勢/南勢という地方の呼び方や川の名前な
どで、どこでどんなことが起こっているのかだいたい把握出来るのです
が、愛知県では知多市が何地方と呼ばれるのかもわからず…。

今回の台風21号では、私が知多市に住んでいることを最近知った友人
からLINEで安否確認がありました。
とりあえずアパートの周りは土砂災害に巻き込まれるような地形では
なく、高台とは呼べないまでも坂を少し上った位置にあるため浸水もし
ないだろう、という自己判断で「大丈夫」と答えたのですが、果たして
それは正しいのか?

自分の防災意識があまりにも低いことに今さらながら気づき、反省。
いずれ実家に戻るからと軽く考えていましたが、自分の住む土地にも
っと関心を持たなくてはと思いました。

 千鶴子
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# by uneme_tayuu | 2017-10-23 09:36 | 暮らし暦 | Comments(0)

寒露号 -今日は旧暦 8月19日です-

今回、初めてかまどメールに投稿します、佐野です。鈴鹿市で建築屋
を営んでおります。拙い文章ですが、お付き合いくださいませ。

外で焚火をしていて、とても気持ちのいい季節です。丸い月をながめ、
ビール片手にうつらうつらとフネをこぐ。寒露、とても過ごしやすい季
節です。

日々、肌寒くなり、また、日没も早くなっていきます。ビールも旨い
が、熱燗も恋しい、そんな季節になってきました。毎年、つやつやの新
米を食べて、秋を感じております。


連日、テレビやインターネットでは、衆議院の解散・総選挙の話題で
盛り上がっております。毎度のごとく、新党が乱立し、政策の焦点がわ
かりづらいまま選挙を迎え、投票率は相変わらずの低調さ・・・。
政治家にはいろいろと期待します。せめて、次代の子どもたちのために、
原発ゼロを自分たちの世代で達成したい。エネルギーや食糧、教育、真
剣に取り組んでいるのはどこの誰だ?

一票のパワーを見せてやりましょう。

鈴鹿市はF-1の開催のため、たくさんの人であふれております。年
に一度、鈴鹿市が全国ニュースの話題に上る日の今日、佐野がお届けし
ました。
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# by uneme_tayuu | 2017-10-08 20:52 | 暮らし暦 | Comments(0)

秋分号 -今日は旧暦 8月 4日です-

朝夕に秋らしさが感じられるようになってきた今日このごろ。さて、
かまどの会の皆様にどんな話題をお届けしようかと考えていた秋分の前
日、職場の同僚から「マコモダケ」をおすそ分けしていただきました。
なんという幸運!

マコモダケは、マコモ(漢字で書くと真菰)の根元の茎が膨らんで太
くなった部分を指し、クセがほとんどなく、柔らかいタケノコのような
歯ざわりが特徴です。マコモはイネ科の多年草で、最近は少なくなって
きているかもしれませんが、全国の川や湖沼の水辺などに群生している
身近な植物です。お盆の間、ご先祖様をお迎えする盆棚(精霊棚)にマ
コモで編んだゴザやマコモの葉を敷く地域も多いと思います。

マコモは本来雑草ですが、近年はマコモダケのおいしさに着目して、
地域の農家が栽培して特産品にしようという動きもあります。かまどの
家の近くでは、三重県菰野町が生産に力を入れているのが有名で、ご存
じの方も多いのではないでしょうか。

同僚からもらったレシピに紹介されている順に従い、帰宅してまずは
素焼きにしてみました。一番外側の固い皮だけ外して、根に近い部分を
包丁で少しそぎ落とし、魚焼きのグリルに放り込んで中火~弱火で待つ
こと数分。焦げ目のついた中皮を取ると、真っ白な中身が顔を出しまし
た。食べてみると、ほんのりとした甘みと、ちょうどよい加減のホクホ
ク感がある焼き上がりで大満足!旬の食材を味わうことは、その食材の
チカラが最も満ちている瞬間をいただくことなのだと改めて実感しまし
た。
かまどの会の皆様、今年の秋はぜひともマコモダケもご賞味ください
ませ!

(紘)
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# by uneme_tayuu | 2017-09-23 10:27 | 暮らし暦 | Comments(0)

”かまどマルシェ手づくり市”を開催します♪

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日  時: 2017年10月15日(日) 10:00~15:00

場  所: 暮らしを楽しむ竈の家
           * 販売は完売にて終了になります。
           * 入場無料、雨天でも開催いたします。


秋の”かまどマルシェ手作り市”開催します♪
いつも通り内部幼稚園の駐車場を来場者用にお借りしていますが、あすなろう鉄道の一日乗車券を購入して電車でご来場いただいた方には、その乗車券を提示いただくと、あすなろう鉄道のグッズをプレゼントいたします(先着50人)。
さわやかな季節、電車に乗ってのんびりと、内部駅から竈の家までの散策がてら如何でしょうか(^^)/

会場でも楽しい企画が盛りだくさん♪
素敵な作家さん達の手作り作品や美味しい食べ物の他、音楽演奏、落語、絵本の読み聞かせなど種々のイベントで楽しんでくださいね。

地元菊屋さんの生菓子の販売もします♪
お抹茶や珈琲で美味しい和菓子もおススメです♡
今回は離れの1階にイートインのコーナーを設けましたので、お買い物したお菓子やパンもその場でゆっくりと寛いで召し上がって頂けます。

楽しいひと時を一緒に過ごしませんか。皆様のお越しをお待ちしています。

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# by uneme_tayuu | 2017-09-20 10:41 | かまど通信 | Comments(0)

9月の庭そうじ

◆9月の庭そうじ◆  9月17日(日) 10時~16時まで

涼しい風が身体を通り抜けてハッとしたり、急に日が暮れて驚いたり、
秋の気配を感じる季節となりました。
今月も地道にお庭の掃除を続けます。お手伝いいただける方は作業の出
来る服装、軍手持参で直接竈の家へお越しください。
いつも通り、都合のつく時間帯からの参加で結構です。

* 暮らしを楽しむ竈の家の地図こちら
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# by uneme_tayuu | 2017-09-12 16:31 | かまど通信 | Comments(0)

白露号 -今日は旧暦 7月17日です-

 「夏」

随分朝晩は肌寒くなってきました@三重県津市美里町
今年の夏は「夏日」という感じる日があまり多くなかった気がします
が皆さんはどう感じているでしょうか。
処暑が終わり白露、そして秋分と季節は前に進んで行きます。
その白露の原稿を担当します。しばらくお付き合い下さい。

「白露」
ネットで調べて見ました。
草の葉に白い梅雨が結ぶという意味。夜の間に大気が冷え込み、草花
に朝露が宿ることから名づけられたようです。
太陽が離れて行くため空が高くみえるようになり、本格的な秋の到来
を感じるころ。
日中は未だ暑さが残りますが、朝夕の涼しさの中に肌寒さも感じ始め
ます。

確かに肌寒さを感じ始めています。

秋なのに白?
これも調べてみると……。
日本人からすると「白」は雪=冬をイメージするのが一般的のように
思いますが、中国の陰陽五行では「白」は秋の色とされています。
国によって季節の色表現は異なるようです。

今年の三重は強い日射しを感じないままに夏が通り過ぎていった感が
あります。いつもより湿度が高くじめじめで気温だけが高くて、曇天、
雨天、という日が多かったのです。通常だとお盆あたりにはじまる稲刈
りも今年は開始時期が結構遅いように思いました。日照時間が少ない訳
だからこの近くだと「梨」など果実のの糖度にも影響があったのかな?
(空想です)と考えたりします。

これを異常気象などと直結させる話を書こうとするのではありません。

毎年異なる変化の中で作物達は育ち、それを私たちはいただいている、
ということを再認識しなければいけないな、と今年の夏感じたわけです。
種子を蒔かれるとそこに根を生やして育つ植物は動けない、その中で
その時の気象状況を受け入れるしかない、毎年一定でないのだな、と痛
感する訳です。
一定でないところで種を蒔き実を育み種子を残す、その繰り返し、と
いうのはなかなか凄いことだと感じます。(だからといって極端に「感
謝せよ! 感感謝せよ! 感謝しなければならない!」と言わなければ
ならないとは少しも思っていません。叫ぶ必要はなくて普通で良いので
す。)あたりまえに広がる世界のことを少し立ち止まって考えてみる、
そんなことを考えさせてくれたのが今年の「夏」だったのです。

SNSで紹介されていた本をこれから購入して読もうと思います。

「植物はなぜ動かないかのか」
弱くて強い植物のはなし
稲垣 栄洋 著(筑摩書房)

書籍紹介案内文完全コピペしておきますね。
▽意外と知らない植物たちの豊かな生き方
生まれたところから一生動くことができない。これは植物を定義する
大きな特徴であり、弱さでもあります。この弱点を克服するために、植
物は優れた生存戦略を編み出しています。身近にありながら、案外知る
ことの無いその強くしなやかな生き方を紹介します。
少し涼しい風も吹いてきて、植物観賞の楽しい季節がやってきます。
お散歩のお供にどうぞ。

と紹介されています。

秋の電車移動の時に読む本として早速購入しようと思います。
「動くことができない中での強さ、行き抜く戦略」現代の私たちの生
活の中に参考になる部分もあるのかもしれないな、と勝手に空想しなが
ら。

隣国との関係など緊張感のある出来事、話題も多くなって来ました。
遅い昼食時にたまに見る午後のワイドショーは出来事を煽りに煽ってい
る感じがします。どのチャンネルも同じような感じがするのが特長です。
あまりにも同じすぎる構成で安心感? さえ与えてくれます。

こんな時期だからこそ多種多様な考え方に耳を傾けて行こうと私個人
は思います。
秋はいろいろ考えながら過ごすべし。

長文お付き合いありがとうございました。

写真師松原

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【松原豊からのお知らせ】

現在名古屋伏見の堀内カラー名古屋ギャラリーで
「EURASIA」2004winter 写真展開催中です。9月25日迄
詳細情報はリンクアドレスにて https://plus.google.com/u/0/events/
ckd5840gp88foaqvlcj82tneg2o

美里の写真ギャラリーgallery0369にも足をお運びくださいね。秋の開
催のうち10月27日?29日は併設する古民家でカフェも営業します。
http://www.matsubara-yutaka.com/gallery/
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# by uneme_tayuu | 2017-09-07 09:24 | 暮らし暦 | Comments(0)

処暑号 -今日は旧暦 7月 2日です-

処暑 ~暑気退かんとする~

お盆が過ぎて、日の暮れが早くなったと感じる今日この頃、皆さんお
元気でお過ごしですか?

今日から二十四節気は「処暑」に入りますが、この処暑の「処」の字、
私はもっぱら「ところ」という意味で使っていたので、何となく不思議
な命名だなーと思っていたのですが、数日前の新聞で「処」に止まると
いう意味があることを知りました。
手元の辞書で調べ直したところ、(1)おる、いる、ア)とどまる、
イ)安んじおちつく、(2)おく、おちつかせる、などと共にオ)結婚
せずにいる、の意味を見つけ、思わず笑ってしまいました。「処女」と
は未婚で家にいる女性のことなんだそうです。納得ですね(笑)。
処を使った単語は他にも「処理」、「処置」、「善処」や「処分」、
「何処」など、一見「処暑」とはかけ離れた使い方が多いようですが、
処暑の処は “だんだんと暑さがおさまる”ということなのでしょう。
漢字は全く奥深く、いくつになっても知り尽くすことなどできません。

話は変わりますが、最近、身近で親御さんが亡くなられたり、入院さ
れたり、大学のクラス同窓会の幹事に当たっているせいもあるのですが、
あちらこちらで急にそんな話を耳にするようになりました。一方で、私
の母は身体だけは丈夫だからと思っていたのですが、たまたま来月の家
族旅行の行き先が3年前と同じなので、前回歩いたあの山の遊歩道を今
の母が歩けるか? 想像してみて、全く無理であろうことに気づきまし
た。
毎日一緒に生活をして、怪我や病気など大きな変化がないと判りづら
いものですが、緩やかに、でも確実に衰えはきているのです。
一人で出来ることが本当に少なくなってきた母に、日毎夜毎のことで、
こちらが逆に疲れ切ってしまうことも多いのですが、生きて生活してい
るうちに優しく接することが何よりと、父の墓前で手を合わせたお盆の
一日なのでした。

 By かまど管理人
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# by uneme_tayuu | 2017-08-23 21:21 | 暮らし暦 | Comments(0)